
東日本大震災による津波で児童 74 名・教職員 10 名が犠牲になった石巻市立大川小学校。 大川小で友人や家族を亡くした当時の子どもたちは、あれから何を感じ、どのように生きてきたのか。 それぞれが故人に宛てた手紙を織り交ぜながら、自身も遺族である「私」がカメラを持って向き合う。震災から 8 年半、時間が変えたものと変わらないもの。 書簡形式のナレーションで素朴に語られる言葉に宿る、やわらかな感性に胸を打たれる。
東日本大震災から6年目を迎える 宮城県、岩手県、福島県で前を向いて生きる人々の姿を優しく映し出すドキュメンタリー。 家族を失った夫婦、震災を風化させないための語り部、伝統を受け継いでいく…
>>続きを読む東日本大震災では多くの動物たちも被災した。津波で愛犬を失った夫婦が喪失を受け止めていく道のりや、津波を生き延びた男性と野良猫が再会し家族となる姿、被ばくした牛たちと畜産農家の困難を捉えるな…
>>続きを読む東日本大震災と福島第一原発事故。これらに衝撃を受けた映画監督・岩井俊二は、震災後の日本の未来について語りあうべく、さまざまな立場の友人たちにインタビューを敢行した。「原発のウソ」の著者・小…
>>続きを読む東日本大震災発生から2週間後。放射能検知器を搭載した車は、震災をその目で確認することだけを共通の目的とした4人を乗せ、被災地を目指して出発。ガイガーカウンターが激しく反応するなか、東京電力…
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