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闇を横切れ
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『闇を横切れ』に投稿された感想・評価

とある地方都市での市長選挙、保守革新が激突する中、革新側の候補がラブホテルでストリッパーを殺害した容疑で逮捕される…しかしその背後には保守側の巨大な利権を狙うドス黒い力が働いていたのだった😾。

増村保造監督のハードボイルドなドラマ。主役は若き新聞記者川口浩と殺されたストリッパー同僚の叶順子だが、圧倒的なカリスマ的魅力で新聞社報道局長役山村聰が物語を支配。山村聰の朗々とした口笛「ラ・マルセイエーズ」が本作唯一の伴奏🎵。

そして意外なドンデン返しが観るものを待ち受けるが、その後の展開も潔く正義感に溢れて溜飲が下がる思い😾。増村監督のシンプルで熱い情熱がラストの演出から噴き出してくる😾。

叶順子の魅力もまた強烈🥰。彼女のなんとも言えない艶っぽい空気感とハスキーな声が堪らない。珍しくセクシーなダンスシーンも観客を魅了。
シンプルでスピード感に満ちた演出により半世紀前の映画とは思えぬ躍動感に満ちた娯楽作😆😸🎬。
菩薩
4.5
冒頭の政治状況の嘆きが昨今もまるで変わっていないどころか悪化の一途を辿っている現実に萎え萎えになりながらも、終盤の激アツ展開に思わず胸の中で拳を握り天に突き上げた。どうしたって話は読めるし実際その通りになっていくが、これは今の日本に必要な革命の映画、読売に産経よ、君達がやるべき事はこれなのではないか…?思わず劇中のフィクサーをアベシやニカイやアソーに置き換え、彼等がフルボッコにされる未来を想像してしまった、土地の払い下げとかさ、モリカケやん。新聞も警察もフィクサーの支配下にあり、皆我身可愛さで口を割らず、一歩でも足を踏み入れようものなら簡単に消されていく。そんな牙城を崩そうと、川口浩探検隊は正義を目指してアマゾンの奥地へと…じゃないけど色々行くんす…。山村聰の大演説、一度は彼に絶望するも自らが為すべき、書くべきことに再度目覚める川口。高らかに鳴り響くラ・マルセイエーズ、線香はいつでもあげられる!の咆哮、繰り返しますがこれは今の日本に必要な革命の映画、大きくなったら革命家になるわ俺…。このままハリウッド出してもいけるのでは?めちゃくちゃ面白かった。
増村保造監督作品。
タイトルとポスタービジュアルに惹かれ、念願のスクリーン鑑賞。

社会派ミステリーと言うには赤川次郎かというような軽い内容に拍子抜け。

生バンドのストリップ小屋がヒップな空間で釘付け。
叶順子可愛い。

特にオススメはしません(^^;;

2018劇場鑑賞38本目

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