かなり仁義なき戦いのメンバーが総出
当たり前に自分好みだった
こんにちは赤ちゃんをBGMに
ヤクザが殺し合いしてんのほんまわろてしまう
梅宮辰夫の役たぶん文太応援してると鼻につくけどこういう人のお…
こんなに湿度の高いどっちも男なロミオとジュリエット的な話だと思わなかったよ…戦後の臭いと熱気がまだあるからこそ作れる作品でした…今じゃこんなの絶対作れないよ…さす深作欣二
こんにちは赤ちゃんをBGM…
深作欣二昭和ヤクザ映画の到達点みたいな作品で、仁義なきシリーズよりも断然好き。
暴力は個人の気質や仁義ではなく、システムの都合で生まれるという、仁義なきシリーズから続く暴力や腐敗を制度レベルにまで…
誰かが言っていたが、シナリオは「仁義なき戦い」より上。
導入から結末まで、見事なストーリー展開。
必然性のあるエロスたっぷり、暴力たっぷり。
俳優陣もベストプレイ。
キャバレーのシーンの一つとっても…
もはやこれは仁義なき戦いシリーズの別バージョン。エネルギーが凄まじい。
深作欣二×菅原文太でとにかく熱い。文太はえげつない警官役。
最近の狐狼の血でも警官のダーティーさは描かれてたけど、昔からで…
『孤狼の血』(2018)を撮った白石和彌監督は『仁義なき戦い 広島死闘篇』(1973)が好きだと公言していたが、監督の「孤狼の血」シリーズはそちらよりも本作の影響を受けているように思える。そりゃあそ…
>>続きを読む昭和38年、組長が逮捕され広谷が組長代理を務める大原組と、市議会議員友安に贔屓にされる川手組の抗争が繰り広げられる倉島市
巡査部長の刑事久能は、6年前の事件を機に広谷と固い絆で結ばれ、川手組の勢力拡…