面白い。脂の乗り切った深作組の娯楽作。映画としてのルックも「仁義なき戦い」の頃よりもかなり洗練されている。物語の展開もスピーディー。物語の軸は、菅原文太と松方弘樹のブロマンス。お茶漬けのシーンを画像…
>>続きを読む話がストレートで良い
経済ヤクザ的な部分も出てくる
対立するヤクザ組織
一方(松方弘樹)に肩入れする警官(菅原文太)
市議会議員や県警幹部(梅宮辰夫)はもう一方(成田三樹夫)の側を支援する
捜査の主…
怪優 汐路章(しおじ あきら)
ここでもメインキャラたちを喰ってました
ファンの方はTV時代劇「必殺からくり人」の#12も必見ですよ
そして浦さん…まさかの豹変、やってくれましたねw
笠原和夫の脚本…
深作欣二による傑作と名高い東映の実録ヤクザものの一本。
ヤクザと癒着した刑事が組を潰そうとする県警上層部との間で押し潰される物語です。
たとえセリフが聞き取れていたとしても誰が刑事でヤクザなのか見分…
前半はエンタメ的アクション要素も含みつつ、後半にかけてストーリーが深まりどんどん面白くなっていく感覚でした
戦争を直に体験した人々が生きる時代で、社会で生きる人々の世代間ギャップを描いており、荒唐…
この頃の文太さんはヤクザやったり警察やったり大変だ。
でも大丈夫、「太陽を盗んだ男」の刑事役と違って、こちらの文太さんは警察は警察でも極道と全く変わりゃあせんですけん。
セリフ回しも広能昌三の時と全…