県警対組織暴力の作品情報・感想・評価・動画配信

県警対組織暴力1975年製作の映画)

上映日:1975年04月26日

製作国・地域:

上映時間:100分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

『県警対組織暴力』に投稿された感想・評価

面白い。個人的には「仁義なき戦い」より全然面白いと思う。実録ではないが、他の実録モノの未使用ネタから構想された作品ということで、実際 1963年の広島 (劇中は倉島w) ではこういう感じもあったのだ…

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他の深作映画同様俳優の演技が素晴らしいのはもちろん、チンピラによる刺殺が起きる部屋での歌謡曲を利用した演出、その後の犯人追跡場面の陰影、菅原文太と梅宮辰夫の対話など凄まじいシーンばかり。戦争によって…

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はちゃめちゃに面白い

広谷のヤクザっぷりが見ていて気持ちいい
内藤
5.0

再見。やっぱ深作のベストやなこれ。
60年代後半から社会派路線に行き過ぎたり別ジャンルに挑戦したこともあったけど、ここでジャンル映画の魅力に結合させてる。癒着、裏切り、取り引き、体裁。組織暴力の点で…

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まずタイトルが100点
音質の悪さで何言ってるか聞き取れなくてもおもろい
円盤買って字幕で見たい
大倉
3.9
ヤクザと警察というのは、付かず離れず
共存していくべきなのかな、野生動物と人間のように
などと一瞬思ったけど
んなわけあるかい
4.2
このレビューはネタバレを含みます
カメラワークと音楽素晴らしいね
編集もノリノリで勢いがある
役者本物にしか見えん

ラストは蛇足か
このレビューはネタバレを含みます
観てるだけで高度経済成長しそう♪
この人たちはタバコが燃料で動いてるんか?
出てるくるのみんな怖い人たちなのになんか弱く見えるの凄くない??
とりあえず医者と坊主と警察官には気をつけよう……
4.0
カメラと編集が面白い映画の素だってよく分かる
てか31!????
このレビューはネタバレを含みます
深作欣二の圧倒的な熱量の籠った演出により娯楽作品として楽しめつつ、善悪の曖昧さを炙り出す社会派作品としても一級品でした。
今の時代には絶対に作れない。

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