面白いらしいとの噂をキャッチし、CS放送を録画してたのを鑑賞。
初手から七人の侍レベルに「何言ってるかわからん!」となる。音声の不明瞭と方言とでほぼ外国語。字幕は必須です。
序盤から、菅原文太演じる…
脚本家笠原和夫の本の中でも最高傑作に推す声が多い、東映実録映画路線の一本で、監督は「仁義なき戦い」シリーズからの深作欣二。
昭和30年代の初め。
中国地方のある都市(広島県倉敷市と思われる)で、暴…
音質の問題と訛りで聞き取れないセリフがたくさんあるけど、迫力やテンポ感で大満足だった。
当時の暴力団への理解のなさからか、主人公の肩を持てない...
暴力団と交流を持っていることをどうしても自分の…
面白かったけども正月に観る映画じゃなかったw
主人公側が悪いことやってるけど、悪いことやってたからこそああいう結末になるのがわかってても辛い。
金子信雄勝ち逃げでw
梅宮辰夫もさわやかな梅宮辰夫だっ…
やくざと警察は社会に於いて正義と悪という割りきれる存在ではなく権力者に都合よく利用される尖兵でしかないという非情な現実を容赦なく突きつける社会派映画であり表立っては描かれない戦後の日本地方史の縮図的…
>>続きを読む2020/11/26
昭和38年、燻っていた地場のやくざ抗争が再び表に出始めた倉島市。やくざの若衆頭とベテラン刑事の繋がり、市会議員として権力を持つ元やくざ。今では無いと思いたい構図が、この時代は当…
久しぶりに観ました。
文太さん、本当は身体の何処かに正義を秘めてる人物なのに、辰兄いの登場で結局おかしくなってしまうのが哀しい。でも何かあれば手段は暴力だし、松方兄いをかばったのも善い行いとは言え…