赤いハンカチの作品情報・感想・評価・動画配信

「赤いハンカチ」に投稿された感想・評価

4歳

4歳の感想・評価

3.0
わ、わかりづれぇ〜
この時期の映画って早口だよね
裕次郎劇場は素晴らしい 前半弾き語りのシーンとか情緒があってスゲー良かったなあ
Ken

Kenの感想・評価

4.2
逃げようと抵抗する容疑者をやむなく射殺してしまったボス...実は仕組まれた罠だった!中々面白かったです。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.4
「ムードアクション」という言葉を初めて知りました。なるほど、アクション映画(といっても殴り合いの喧嘩があるぐらいでづけど)でありながら、唐突に裕次郎のムード歌謡が挿入される。なるほど「ムードアクション」とは言い得て妙。孤高のジャンル映画ですね。

最初は「石原裕次郎と二谷英明のバディムービーか」なんて呑気に見てたら、ある事件をきっかけにあっさり刑事を退職。そして、事件のウラが判明し、さぁいよいよ裕次郎が復讐に立ち上がる!と思ったら、そこからの展開にスピード感に欠け、ダラダラしてしまったのは残念。まぁでもクライマックスはなかなか壮絶でよかったです。

ちなみに裕次郎に撃ち殺される容疑者を演じていたのが、初代おいちゃんこと森川信さんだったのでテンション上がりました!

あとやっぱり、石原裕次郎と浅丘ルリ子の組み合わせはホントに魅力たっぷり。この2人は37本も共演しているんですね。もっと見てみたいです。
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
・捜査でコンビを組んでいた三上と石塚、参考人への発砲の責任を取り職を辞した二人の運命は大きく別れる
・こんな若い裕次郎さん、二谷さん、浅丘さん見るの初めてだが、二谷さんはお年を召してからの方がカッコいい
・青白い街灯の道路を運転する浅丘さんが印象的
若手の刑事三上はとある事件で容疑者を殺してしまい刑事を引退することにした。
しかしそれから四年後、実は自分の殺人は仕組まれた罠であることに気づき・・・・。

石原裕次郎主演の罠にハメられた刑事の復讐と恋を描いた切ないアクションロマンス。
裕次郎演じる主人公が裏切った友人に復讐するためにたった一人でやくざや犯罪組織に立ち向かうのはよかった。
ヒロインとの切ない恋も味が効いていた。
最後だけちょっとあっさりしていた気がしたけど全体的にはそれなりに面白い映画だった。
容疑者を射殺してしまった刑事と同僚は、4年後、土方と社長の立場で再会。
めっちゃ足音がスタコラサッサ(笑)

こんなこと言ったら絶対怒られるけど…
ゆうじろさんがぱんさーおがたに見えてしかたなかったよ。。。

日本映画だけど拳銃出まくりー撃ちまくりー!!

あれかね、ゆーじろさんの曲が先に決まっててそれに合わせて映画企画したからタイトルと内容が合わない感じなのかね?それとも赤いハンカチ見逃してたのかな?
minnozzi

minnozziの感想・評価

3.7
しっかりとした社会派のストーリーを濃厚に描いている。浅丘ルリ子の魅せる「女」に参りました。ハイヒール👠を脱いだところ、かなり前に見たときにもドキッとした記憶がある。
うめ

うめの感想・評価

3.9
初の石原裕次郎の映画です。

裕次郎演じるエリート刑事の三上
二谷英明演じる叩き上げ刑事の石塚
麻薬密売組織を追っている二人は、一人のおでん屋の親父を参考人として取り調べる。


もっと軽いノリの作品かと思いきや…
けっこうな本格派じゃないか。
ところどころに裕次郎を見せる為だけのようなシーンは入るものの
フランスのハードボイルド映画のような色気がある。
そんな空気をつくりだしているのこそ、こちらも初めて見た若かりし二谷英明。
三上とは対照的な存在。
相棒だから
友達だから
ライバルでいる為に
愛憎が絡まり合う複雑な思い。
歪な魂の絶叫。

そして
こちらもとんでもない衝撃だった。
浅丘ルリ子が超絶美しい!
この年代だったら加賀まりこが私の心のNo.1だったのですが、揺らいでしまいます。
可愛さと美しさと艶っぽさと三拍子揃ってました。
靴をそっと脱ぐシーンなんて…
ヤバ過ぎる!
ドキドキしちゃいます。


そんな彼等を映すカメラワークがなかなか凝ってる。
特にラストショットは素晴らしい。

想像していたよりも遥かに良くてビックリしました。
こづ堂

こづ堂の感想・評価

3.3
「赤いハンカチ」というタイトルと内容が一切関係なくて驚いたw
罪を背負った裕次郎×舛田利雄は好相性。
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