黒の試走車(テストカー)の作品情報・感想・評価・動画配信

『黒の試走車(テストカー)』に投稿された感想・評価

増村保造監督、田宮二郎主演による梶山季之の経済小説を原作とした黒シリーズの1作目。産業スパイモノ。正義とは。タイガー自動車のスポーツカー『パイオニア』の公道テスト中の事故に端を発したタイガーとヤマト…

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人としてのKZと53しか出てこない!しかし、真人間になっても明るい未来が見えない恐ろしさ。終わり方もメシマズ。
割と単純なスパイ合戦の応酬。
しかしこの時代のサラリーマンって会社か、酒か、女か、金しかなかったの?大映特有の陰なドラマ。上田吉二郎、こんな小悪党を演じる人もういない。

えっ!あら、面白いですよ

1960年代、まだ戦争の影は色濃く、狂気や暴力は日常の澱に潜む

工業の発展による高度経済成長は、馬渡のような戦争経験者の狂気のエネルギーによるものだったのか、と悟る

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梶山季之原作を増村保造監督で映画化。
大昔の作品だが今観ても面白かった。
自動車開発をめぐって産業スパイが暗躍する非情の企業サスペンスドラマ。
裏切り、暴力、脅迫などが飛び交う様がリアルに描かれてい…

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騙し騙されの諜報戦が繰り広げられ、とうとうネガティブキャンペーンにまで発展し、終盤ではテンポよく真犯人へと辿り着く。
ストーリー自体も「本当にあってもおかしくない」と思わせるリアリティがあって良かっ…

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hepcat
-

面白かった
高度経済成長期の産業スパイの話
相手の情報を盗むために、ゆすったり脅したりなんでもする
逆に情報を守ることもある

今中国が世界でやってることだ
日本もこのくらい気合いいれてやらないと情…

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3.0

泥臭い、というか野蛮な物語を緊張感を持続する演出でぐいぐいと引っ張っていく。コントラストが高く黒が多い絵作り、シネスコの横長画面のフレームインフレーム、極端なローアングルなど多彩なカメラアングル、そ…

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2.8
会社のため?!
それだけであんな過剰なやり方。女性軽視もヒドイ。誰も、主人公でさえ応援できない映画。こんな時代もあったのかな。
Seiji
4.1
良く練られた脚本の為にストーリーに引き込まれます。現代にも通じる産業スパイを生々しい描いています。

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