大映の「黒」シリーズ第1作。新型車の開発を巡って繰り広げられる自動車メーカー2社のドロドロとした産業スパイ戦を描いたサスペンス。かなり久々の再見で細かいところはすっかり忘れていたがこんなにも面白かっ…
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自動車会社の新車発売にかかる産業スパイなお話。元軍の諜報部にいた人とかもサラリーマンやってるので、スパイ活動全部乗せなやつ。はー悪い。誰も信じられなくなるくらいの。面白い。会社のためな…
(2026.56)
新しいスポーツカー“パイオニア”を開発中のタイガー社は、試運転中に事故を起こしてしまった上、関係者と会社幹部以外には知らされていないはずがマスコミに事故をすっぱ抜かれてしまう。社…
増村保造監督の観る
脚本 舟橋和郎/石松愛弘
新型スポーツカーを同時に販売する
ライバル会社が相手の情報得る為に
は何でもアリの産業スパイドラマ
高度成長期の会社人間
騙し騙され。女盗撮盗聴暴…
この時代の東映映画は、最高だ。
市川崑と並んで、勝手にモダンな監督として思っている増村タッチでこの作品は黒増村というところか。
とにかく、コンプラなんてものはどこ吹く風で使えるものは何でも使って何と…
田宮二郎主演の「黒の」シリーズらしく、本作も初見。60年代邦画は東宝は若大将、日活は裕次郎、東映が任侠・健さん、大映は市川雷蔵とスター目白押し。
「黒の」シリーズも大映制作の一つ。
高度成長期の自…
タイトル出るタイミングに命かける増村映画。今回は配役で大体犯人わかるし割と普通と思ってたらどんでん返し多すぎと終盤の増村映画感アップで急激に盛り上がっていやー面白かつた。
動脈列島もこんな映画にな…
☆5.0
(熱量1.0 映像1.0 音声1.0 人物1.0 展開1.0)
甘めも甘め、当然の5点満点。
卍や最高殊勲夫人も巧みなカメラワークで素晴らしかったがここではコントラスト強めでハードボイル…
自動車会社の新車開発販売にある、企業スパイのサスペンスもの。
田宮二郎さん目当て、公開当時1962年ならば楽しめるサスペンスだったのではないだろうか。
(ほら、もう色々観ていますから。)
増村保…
© KADOKAWA 1962