月に行くのだ、なにがなんでも。
孤独に月を目指す兄と、その弟のお話。
タイトルやポスターから宇宙飛行士モノなのかな?
と思いきや、兄弟の絆的な物語展開で驚かされましたね。
ひとりで宇宙船作って(…
コメディと言うより、ヒューマンドラマだった。タイトルからはファースト・マン的なストーリーを連想するけど、ひょんなことから子供の頃以来の再会を果たした異母兄弟、社会性はないが月に行くという夢を追いかけ…
>>続きを読むSFであっても科学的ではなく、家族や人との関わりを主軸としたお話でした。
笑えるシーンはないけど、二人のビジュアルは丸くて和みます。
そしてラストシーンは映像通りに捉えて良いものか?
どちらかと…
ローマで工具店🛠️を営むマリオ。ある日弁護士から👨⚖️電話がかかってくる。内容は兄ダリオが放火して捕まったと。精神異常と診断されダリオとしばらく過ごすことに。するとダリオはロケット🚀を作り父との約…
>>続きを読む月を目指す兄と疎遠になっていた弟の物語。クスッと、スカッとさせられるなかなかの力作。
月を目指し数々の奇行から周囲の人々と壁をつくっている兄ダリオ、彼は宇宙工学を学び自作ロケットで月面着陸を夢見る。…
・ジャンル
コメディ/ドラマ
・あらすじ
舞台はイタリア
ローマで工具店を営むマリオの元に掛かってきた弁護士からの電話
それは長らく疎遠となっていた腹違いの兄、ダリオの放火容疑での逮捕を告げる物だ…
イタリアのSF映画(という触れ込み)。
これは珍しいなと思ってみたが、SF映画なんかじゃ全然なかった。言うなら、家族映画。もしくは人情映画。さらには「宇宙兄弟」のイタリア実写版では決してないのでご注…