サリュート7の作品情報・感想・評価・動画配信

「サリュート7」に投稿された感想・評価

Fyohko

Fyohkoの感想・評価

4.0
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『サリュート7』
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1985年
ソ連初の宇宙ステーションが
消息を絶った
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放置すると
地球の何処かに墜落の恐れがあり
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ましてや
アメリカの手に渡す訳にはいかず
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宇宙ステーションに
宇宙飛行士を送って
修理させると言う
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実際にあった事故をベースに
作られた作品だけあって
見応えは充分
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直前に観てた
「スペースウォーカー」が
1960年代
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そこから約20年後ともなると
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司令塔の設備、宇宙服
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司令室に勤務するスタッフに
女性がチラホラいたりして
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時代の流れを感じる
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何度も訪れる困難を
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司令側の技術者、軍関係、現場サイドと
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それぞれの立場から
激論をぶつけ合って
責任の所在を押し付け合うのは
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どの国でも
いつの時代でも
変わらないんだなぁーと
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そして
最終的な
問題の解決方法が
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あまりにもアナログ過ぎて
ズコーっ
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どんなに文明が進化しようと
化学が発達しようと
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最後にはアナログ説 笑
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#サリュート7
#宇宙ステーション
#宇宙開発競争
#アマプラ
#休日の過ごしかた
temmacho

temmachoの感想・評価

3.5
1985年、制御不能となって漂流するソ連の宇宙ステーション「サリュート7号」
幾多の困難を乗り越えその修理に向かう「ソユーズT-13」計画を描く。

ソ連時代の宇宙開発をロシアが映画化。

極限ミッションはハラハラドキドキの連続だ!

スペースシャトル亡き後、ISSを行き来する宇宙船は「ソユーズ」のみ。

この頃の物と基本設計は変わってないそうだ。
凄いね。
yukko846

yukko846の感想・評価

3.5
実話に基づいた話だそうだ。これはこれは骨太で面白い。ただ、アポロ13とかにテイストがそっくりなんだよなー。ストーリー的にはこんなことがあったんだ、と素直にびっくり。
mat9215

mat9215の感想・評価

2.5
ロシア製宇宙船映画は無骨にして熱かった。不規則に回転する宇宙ステーションとのドッキングシーンでハラハラするのが中盤にも達しない時点。そこから中盤の氷除去作業を経て、終盤にかけて怒濤の展開を見せる。二人のうち一人だけ地上に戻すという管制室の指示を無視し、二人で船外に出て作業する場面では不覚にも手に汗握りましたよ。
るみる

るみるの感想・評価

3.2
盛り上がりどころもいまいちで、
こんなことがあったのか、と知れたことは良かった。
key

keyの感想・評価

3.4
宇宙のことを想うと人間ないしはわたしのちっぽけさを感じるけれど愛は宇宙を越えるのでその一片に触れている人間は結局とても大きいのだと思う。
Nori

Noriの感想・評価

4.0
予備知識なく見ましたが
面白いし泣ける

娘の「パパ早く帰ってきてね。」
も泣けるが

奥さんの有無を言わさない感じの
「帰ってきて」も
芯の強さを感じる良いセリフ
Miyuki

Miyukiの感想・評価

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実際にあったお話。ロシア初の🇷🇺宇宙ステーションの応答がなくなって、このままでは地球に墜落してしまう危険性が…宇宙飛行士の👩‍🚀ウラジーミルと技師のヴィクトルの二人がドッキングへ向かうが…船内が大雪一面に。
このままではアメリカ🇺🇸vsロシア🇷🇺になってしまう。

宇宙系の映画🎬はいつもはらはらドキドキする💦
バニラ

バニラの感想・評価

2.9
宇宙ステーションサリュート7号が全機能停止で制御不能に、機能回復のため2人の宇宙飛行士がサリュートに向かう。
配信終了ギリギリで鑑賞。
SFとして高いレベルでした。
冒頭からのドッキングにハラハラ、ストーリーは任務よりも2人がどうなるのかで見れました。
宇宙ステーションでのミッションや管制塔とのやり取りは臨場感あった。
映像は素晴らしい、宇宙の日の出は幻想的でした。
「パパお空にいるの」感動の物語、宇宙の彼方に消えるのが熊さん人形で良かった。
非常用の酸素はあらゆる方向で確保しないと。
どちらかは犠牲になることが避けられないあの状況から、まさか二人とも生還する大逆転が起きるとは。

近年のロシア映画は視覚効果のレベルが高いものも多く、本作もその一つ。
ハリウッドの大作には及ばないまでも、
ロシア≧中国>インド≧韓国>日本
という印象。
日本の問題点は技術面よりも、予算を中抜きされて制作費に充てられないことだが。
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