スペースウォーカーの作品情報・感想・評価

「スペースウォーカー」に投稿された感想・評価

人類初の宇宙遊泳の舞台裏。

返却予定日が近いから寝る前に少しだけ観ておこうと思って観始めたら、ちくしょー面白すぎて最後まで観てしまった。

不具合や不運が重なって、ああこりゃもうダメだの連続。気づけばいつのまにか2人の安否を心から祈っている自分がいた。
だから観終わった時の体力の消耗が半端ない。しかもこれが実話だって言うんだから、とんでもない。当時の関係者の心労は計り知れないものがある。

大抵の宇宙映画は専門的な部分を端折って分かりやすくしてると思うけど、この作品はそういう部分も忠実かつ丁寧に作られてる印象。それもそのはず、エンドロールにアレクセイ・レオーノフの名前、本人監修でした。
りま

りまの感想・評価

3.8
なんでも初めてをやる人はすごいんだな
そしてロシアっぽさがすごい映画

113
Yoko

Yokoの感想・評価

3.5
当時の技術なら何が起こっても仕方ないんだろうなって思いながら観たので、ドキドキした。
かなり盛ってあるにしても、実在のアストロノーツ監修の実話となれば、ドキドキの迫力ゎ半端ない❗

幾多の危機を乗り越えての発見・帰還にゎ素直に感動出来る♪

\(^^)/
ニャー

ニャーの感想・評価

3.5
ソ連の宇宙飛行士"レオーノフ·アレクセイ"と"パベル·ベリャーエフ"が人類初の宇宙遊泳を成し遂げた実話の物語。

宇宙開発技術が盛んに行われていた1960年代。
ソ連軍でパイロットをしていたアレクセイは度量と才能を買われ、宇宙飛行士としてスカウトされる。
訓練中に負傷したパベルを励ましながら着実に打ち上げへの準備を進めていく。
だが、ソ連は米国に負けまいと打ち上げを急いでしまい、準備不足のまま有人飛行を決行する。
不安とは裏腹に無事打ち上げを成功させるも、事態は急変していく...。

開始から1時間過ぎぐらいまで恐ろしく淡々と話が進んで行き、これといって盛り上りも無く睡魔さん💤に度々誘惑されるが、何とか耐えてほしいw
そっからは急激な起伏の激しい展開へと変化していってハラハラ ハラショー(‘д‘ )な状況に!
大問題から奇跡、また大問題からの奇跡が繰り返されて疲れる。
てか、いい加減誰か気付いてよっΣ(ノ`Д´)ノってなるw
アレクセイの"何故問題ばかりなんだ..."にはおもっきり吹いてしまった(o´3`o)ブッ!!
本当にその通りだわw
これが実話ってんだから本怖ですわ。
途中までマジで謎だった幼少期のシーンがラストで繋がって何かホッ(*´・д・)💨とした。
余談だが、娘役の女の子がメッチャ可愛い❤️
リアルだからこその緊張感が良かった!
興味ある方は是非(*´∀`)ノ!!
Rick

Rickの感想・評価

4.6
冷戦時代、アメリカとの宇宙開発競争の真っ最中に初の宇宙遊泳を達成したアレクセイ・レオーノフと船長パベル・べリャーエフの奮闘を描く。
宇宙開発黎明期モノとして想像していたものの数倍も大変なことが次々と起こるのにハラハラが止まらず。ロシアならではの事態も。
コロリョフはやっぱり人格者として描かれがち。
"Spacewalker"もいいけど原題の<<Время Первых>>が好き。
emeron

emeronの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

いわゆる伝記もの。「サリュート7」とほぼ同時期に鑑賞。出来事の時系列的にはこちらが先。この頃の米ソ冷戦の見栄の張り合いで技術が全然追いついてないのに達成させようと先を争っているので、事故も不具合もバンバン起きるし死亡例もけっこうある。情報隠蔽に関してはソビエトのほうがうまいのでここ最近になってようやく色々作られてきている感じ。あまり知られてないのでけっこう話を盛っていると考えたほうがよさそう。とはいえ当人アレクセイ・レオーノフ監修だそうです。ゼロ・グラビティ、アポロ13,オデッセイなんかが好きな人なら楽しめると思います。

こちらも コズミックフロント 宇宙飛行士列伝 奇跡の生還スペシャル~ロシア編~ にご本人が答えてくれています。やはり画家でもあるようですが部屋に飾られているのは海の帆船とか風景画が多いようです。画家だけあって宇宙服の絵を描いてバルブの位置などを詳細に説明してくれます。レオノフとカタカナのサイン入り
これは凄い。技術者と技能士の挑戦のものがたり。
宇宙開発映画として、アポロ13と双璧を成す名作だ。
よがす

よがすの感想・評価

3.5
期待してなかったけど
これはよい。
ドキュメンタリーかなー
?で、みはじめたけど、
これはエンタメ寄りで成功だね。
きっと、何年かしたらもう一度みたくなる。良品。
ハリウッド感のあるロシア映画。しかも実話。絵作りがHi-Fi。美しい。
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