アド・アストラの作品情報・感想・評価・動画配信

アド・アストラ2019年製作の映画)

Ad Astra

上映日:2019年09月20日

製作国:

上映時間:124分

3.3

あらすじ

「アド・アストラ」に投稿された感想・評価

LUKE

LUKEの感想・評価

4.2
2022/No.224

宇宙空間がメインだからか、終始暗く重い。ブラピ演じる宇宙飛行士のロイが、地球外知的生命体の探求の為に宇宙に出たきり帰らないトミー・リー・ジョーンズ演じる父親のクリフォードを探しに海王星へ。父を訪ねて月を超え火星を越え43億km宇宙の旅。

月面でカーチェイスしたり、銃を撃ち合ったり、凶暴なヒヒが突然出てきたり、無重力空間でのアクションシーンがあったりと、道中色々あります。
ようわからんかったけど、ブラピの無重力アクションがかっこいい
主人公、どこかで観た顔だと思っていたら、ブラピだった。。。
父親役がトミー・リー・ジョーンズさんとなかなか金がかかっている。
が、しかし。
乗ってはダメだといわれたのに宇宙船発射する寸前に乗り込んで(電車じゃないんだから(笑))、乗っているみんなをお陀仏にしたり、と、やんちゃすぎる展開に唖然。
しかも、父親をあそこまでつれてきて結局というのは、ちょっとなという感じ。
まだあの基地に放置のほうが親切だったかも(笑)
スマートに父親を助けに行く話なら、ハラハラドキドキのアクション大作だったでしょうが、そういったものの全てをぶった切った感じ。
まも

まもの感想・評価

2.0
映像美も凄いし、豪華キャストだし、これぞハリウッド映画という感じの作り。

「太陽系の彼方に消えた父の謎」
なんとも好奇心を刺激するキャッチフレーズ。

ただ、退屈だ。そんな始まり。

物語は徐々に徐々に盛り上がり、面白さが加速していくのかと期待しながら序盤の辛抱。

が、残念ながら全体を通じて冗長さを感じたまま退屈さは拭えず。

結末を見ても、「虚無感」という感想しか持てなかった。

それにしても、ブラピは58歳になるのか。
一昔前は60歳といえば、おじいちゃん、でしたが、今は60歳なんてまだまだ先が長い年代。
とは言え、ブラピを眺めていると40代でも十分通用するでしょって。

いつかそういう時代になるのであったら、太陽系の旅行に行きたい。そう思った。

このレビューはネタバレを含みます

序盤は引き込まれたけど、後半はうーん、って感じ。
映像はきれいだけど、ストーリーが好きじゃないかな。
再会後に父と離れてから宇宙船に戻れたのはほぼ奇跡ですよね。
それにしても宇宙船のクルーを皆殺しにしてしまったのはどう説明するんだろう。
リアル宇宙人ジョーンズ登場笑
眠眠

眠眠の感想・評価

3.3
記録✍️
お父さんとの別れのシーン切なかった…折角会えたのにそれで良いんか、、ってなった😭😭
孤独感が滲み出る。何処となくあの静けさが、ゼログラビティ、インターステラ、混ぜたような流れ方。海王星、冥王星?の輪を抜け脱出する時に盾にする鉄板とか非現実的で、そもそも石ころにあたってるんだから軌道ズレたりするのとちゃう?所々、不自然さがあった。ブラピやジョーンズさんが出てるから未だ観れたようなもの。ストーリーもそんなに面白いとは思わなかった。宇宙の特撮映像もあまり特筆すべき点が見当たらない。まあ、1回目の鑑賞ですから、ハマった方には気を悪くなさらないで下さい。暫くして次、観た時は評価が変わる事もあります。😅
みー

みーの感想・評価

2.0
うーん!
長い!宇宙の映像とブラピの表情だけかな。
よかったのは😅

親子愛的なものが主流で描かれてるのか、孤独感で精神が病むことを描きたかったのか観てても何も共感がなかった。

トミーリージョーンズの孤独でやられちゃった感はさすが凄いと思ったけど、リブタイラーは年取ったね😅

再鑑賞はないね。
yukki

yukkiの感想・評価

4.0
とても静かで淡々とした映画。
後半は特に登場人物も少なく、ゼログラビティのような静けさ。宇宙空間の映像美と静けさが孤独感を強調していて、父、そして自分の内面と向き合うストーリーにぴったりで、とても好きな作品だった。ブラピの表情の演技がとにかく際立っていた。
パパに執着してしまったブラピの末路のおはなし

はて?なんじゃこりゃ
と思ってしまったところもありました
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