アド・アストラの作品情報・感想・評価・動画配信

アド・アストラ2019年製作の映画)

Ad Astra

上映日:2019年09月20日

製作国:

上映時間:124分

3.3

あらすじ

「アド・アストラ」に投稿された感想・評価

shujinc

shujincの感想・評価

3.4
個人的には、この淡々と進む感じが好き。ヘルメット越しのブラピの表情がいいよね。映像も美しい。
もとみ

もとみの感想・評価

3.0
文学作品として読みたいとは思ったけど、映画をまた見たいとはならなかった。
眠くなるってレビュー多かったけど、普通に見れた。淡々と進むけど、映像は凄くきれい。父と息子のそれぞれ最後に歩む道が違うところが考えさせられる。個人的には息子が違う道歩んで良かった。
gantz2020

gantz2020の感想・評価

2.7
地球外生命体の調査の為出かけてって行方不明になった父親が乗っている海王星付近の探査機が出している電気嵐が地球とかに大変迷惑なので、父が生きているから調べるように息子は命令されて出かけていく。
軍は何かを知っているが詳しくは教えてくれない。
苦労して父に会えるのだが、何考えているのだろう?

父親も息子も結構自分勝手だなぁ。
人類存亡をかけた壮大なSFと見せかけて実は父と子を描いた矮小なドラマ。
親子で自分探しの為に多大な迷惑をかける話。正直拍子抜けした。
昨日レビューした『Once Upon a Time In Hollywood』とほぼ同時期に公開した『Ad Astra』(2019)、主演のブラッド・ピットは2つの映画を同時に撮影してたのか??

ブラッド・ピットが宇宙飛行士ってちょっと違和感があるけど、レオナルド・ディカプリオが宇宙飛行士だったらもっと違和感だろうねw

宇宙もの、Sci-Fi好きとして期待しながらも、期待度低めに抑えて観た。

ストーリーはあまり説得力がないけど、ミステリーとサスペンスなところと、近未来の宇宙、将来そんな風になりそうと空想させてくれる描写を楽しむ映画。

スポイラーアラート↓




月に行くのがその辺に旅行へ行く感覚で、LCCの機内サービスの様に、ブランケットと枕に$125払うとか、月にSubwayサンドイッチのお店があったり、近未来の可能性を感じられ楽しませてくれた。

ツッコミしたところ↓
War zoneでの軽装備、無防備さや、簡単にCepheusに侵入できちゃうとか、Cepheusの乗組員を殺しといて何のお咎めも無かったのか?

息子の事何にも考えてないお父さんには、何にも感動出来なく、そういう父親って現実にもいるけど、映画としては面白味がないと思う。映像が綺麗で物理学的にも宇宙のロマンを感じられるのに、ストーリーがちょっと面白くなくて勿体ない。

7/2020 Hulu.com
北斗

北斗の感想・評価

3.9
wowow
優秀な主人公が父に会うまでの、欠落した心との葛藤。

宇宙には、身近な存在を捨てるだけの価値がある、そして、振り回される家族や子供。

そして主人公自身が、捨ててきた。

でも、この広大な宇宙を独りで生きるには大きすぎる、ってなるのを、静かに追体験していく。
あぁ僕は主人公"たち"みたいに、強靭ではないと悟る。
こんな宇宙の孤独には耐えられない。

マンガ『プラネテス』を思い出す。
K

Kの感想・評価

3.8
いつから孤独を好むようになったのか。思考の中でわだかまりを探す。

遠い記憶と遠い星がオーバーラップし、やり過ごしていた想いと向き合う。

映画で描かれている宇宙が「孤独な時間」と重なるような気がした。
Emma

Emmaの感想・評価

3.4
民間人が月へ行くことに違和感がない時代の宇宙物のSF。
核となるのは父と息子の話。
どんなに仕事が出来て優秀で、
特殊な業務を遂行できるスキルがあっても、
身近な人、特に1番大切な物を当たり前のように大切に出来ないのって結構致命的だと思うんです。
生きている限り、やり直すチャンスはいくつか訪れるものなので、見失わないで欲しいものですね。
WOWOW。
寝そう、と危惧していたけど、やっぱり寝てしまった。
映画館ならすぐ寝てたかも。
SFではなくリアルなドラマと心構えて見たほうが良い。
ポスターはめちゃアクション感出してるけど。
深くて壮大なテーマがありそう。
menomarori

menomaroriの感想・評価

1.0
海王星まで何しに行ったんだ?って感じた。
映像は良いが退屈だった。
月面のカーチェイスや襲いかかる実験動物とか盛り上げるために無理やり突っ込んだような場面があるがストーリーとは関係ないからムダに長くなってる。まあ無ければもっと退屈な映画になったけど。
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