カプリコン・1の作品情報・感想・評価

「カプリコン・1」に投稿された感想・評価

今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.9
ヒューストンにあるNASA(米航空宇宙局)では、人類史上初の有人火星宇宙船の打ち上げが行われようとしていた。しかし、発射数分前に3人の宇宙飛行士がコクピットから姿を消す。SFサスペンス作。〝アポロは月には行っていない問題〟を題材にしており、宇宙船打ち上げ後、搭乗していない乗組員たちの境遇はエンターテインメントとして楽しめるサスペンス作。捏造や陰謀がリアリティ込めて描かれてます。嘘に立ち向かう人たちの姿は印象的。宇宙ものではあるが、基本地上が舞台なので、SF感は薄めにはなるが、しっかりアクションとしても描かれるので、緊迫感や迫力は感じられます。結末の唐突さはあるが、味わい深さは秀逸で、余韻が残り良い。(DVD)
へい

へいの感想・評価

-
「私の力ではどうにもできん
私にはできない」

上司が使う責任逃れの言葉。
世界共通。
metamegane

metameganeの感想・評価

3.3
火星の果てまでイッテQ!
やらせがバレそうになったら
命を狙われるなんて、そりゃ
NASAも協力を拒むよね
都市伝説+地上でドンパチ
犬

犬の感想・評価

3.5


打ち上げ寸前だった有人火星宇宙船カプリコン1の3人の乗組員が船外に連れ出される
宇宙船の故障が発覚したものの、それを公表できず、やむなく大掛かりなセットを組んで成功をでっち上げることに
一方、中継映像から不審なものを感じた新聞記者コールフィールドは調査を開始する

全世界をあざむこうとする陰謀に立ち向かう者たちの戦いを描くサスペンス巨編

3人の飛行士たちの運命は⁉︎

スゴい偽装
これだから月面着陸がウソだったとか言われるんです

取材
リアル感、緊迫感があります

技術がなかなか
アクションも良かった

ラストは個人的には好きでした

いやぁ面白い!
私利私欲を肥やす為に火星着陸を捏造する権力側とそれに抗う宇宙飛行士3名と事件記者の戦い。

スターウォーズ顔負けの飛行機アクションと明日に向かって撃て!的なストップモーションのラスト。しかも事件を追う記者はロンググッドバイのエリオット・グールド!

娯楽作として純粋に楽しめる反面、権力側が都合の悪い人間を謀殺する様に戦慄。ラストの飛行機アクションのシーンにはその恐ろしさと執念が凝縮されている。
さ

さの感想・評価

2.8
作戦ガバガバの黒幕たちと
出たとこ勝負の主人公チーム。
全員が愛すべきチョロさ。
緊急事態だっつってんだろボケ!って言われたとて
あんな発射ド直前に外出る?笑

面白そうな設定の割には
何かいまいち活かし切れてなかった感。
砂漠でのサバイバルにあんなに
時間を割く意味があったのか…?

飛行機とヘリの
スカイチェイスだけはかなり良かった。
製作年を考えるとCG無しなんでしょうか、
めちゃくちゃ凄い…
しがみつき続けてるスタントマンも凄い…

内容とは関係ないけど
このアートワークめっちゃ良いよね。
待ち受けにしたい。
bopapa

bopapaの感想・評価

3.3
2019年 23本目

1977年の作品。でも古臭いとかそんなのは全然なくって、画面から伝わる熱量が半端ないような気がする。火星着陸探査船にまつわるお話、何とO.J.シンプソンが主役の一人で出演しておりました。主役が犯罪者だけど映画回収されなくて良かったね〜!


今から火星に向けて出発だ!というところから唐突に始まりそこからの漫画のような展開ですが、アポロ11号の月面着陸映像はキューブリック監督が撮影した捏造映像、なんてのがまことしやかに噂されてたんですから、こんな展開があったとしても良いんでないかい?

実際にはこんなもん仕掛けが大掛かり過ぎるので関わる人間も多いから絶対にほころびは出てくる訳で。

で、案の定勘の良いスタッフとかが「あれ?このデータは何かがおかしいぞ?」なんて気付いたらそいつらが次々と消えていくという。怖いよこのNASA、お前らNASAの皮を被ったCIAだろ多分。

途中には「嘘を隠すためにここまでやるんか〜い!」と、観てるこっちがビビる程の隠蔽工作や脅迫まがいの事をしてくるんですが、こんな手間かけるなら大元の誤魔化しの準備ももっとしっかり出来ただろ!と思いますよね。

ラストシーンの強引過ぎるブッた切り方も逆に潔くて何だか良いわ。ステキな映画でした。
たろ

たろの感想・評価

1.5
ツタヤで面白くなかったら返金キャンペーンをやってたり批評サイトでの評価はわりかし高かったりするんだけどぶっちゃけ糞つまんなかった

なんというか全面的にグダグダじゃない?
そもそもこの映画はSF映画なのか陰謀説映画なのかサスペンスなのかサバイバルなのかよくわからん
宇宙に行ったと見せかけて実は撮影でごまかしてるって言う設定はすごく面白いのに肝心のフェイクを本物に見せかける部分に映画として注力してくれてないから緊迫感ゼロ
しかもその後、謎にサスペンスパートとサバイバルパートになるのもまったく意味がわからない
普通に考えて国家として隠蔽しようとしてるのにこんな簡単にパイロットが抜け出せたり、一介の新聞記者が色々証拠発見するのは無理がありすぎ
せっかくの面白い設定を全然生かせずただのごった煮映画にしてしまっている

そして何より一番ムカつくのが既に俺が借りた時点で返金キャンペーンが終わってたことだw


とりあえず本作のタイトルは「カプリコン・1」だけど別に2は無いらしい
TKS

TKSの感想・評価

3.0
アメリカならやりかねない…

SFっぽいタイトルとは異なり中身は社会派サスペンス(?)
ファースト・マンやはやぶさ2が話題の今、42年前にこんな映画が作られてるのをみんなに知ってほしい
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