カプリコン・1の作品情報・感想・評価・動画配信

「カプリコン・1」に投稿された感想・評価

hygge

hyggeの感想・評価

3.0
解説
 打ち上げ寸前だった有人火星宇宙船カプリコン1の3人の乗組員が船外に連れ出される。
宇宙船の故障が発覚したものの、それを公表できず、やむなく関係当局は大掛かりなセットを組んで、その成功をでっち上げることに。
中継映像から不審なものを感じた新聞記者コールフィールドは調査を開始。一方、3人の乗組員たちは闇に葬られようとしていた。
全世界をあざむこうとする陰謀に立ち向かう者たちの戦いを描くサスペンス。
鑑賞記録

陰謀論説の好きな人が大喜びしそうな映画。
「アポロは月面に行ってない!」
アポロで火星に行けない事は宇宙に夢馳せる未就学児童でもわかる話で、軌道エレベーターのプラットホーム上で組み立てられた有人火星探査機であれば、OH-6の高機動を楽しむサスペンス/アクション映画としてまだ許せたかもしれない。
陰謀論の盛んだった70年代の典型的社会派サスペンス
巨額を注いだ火星探査機に不具合が見つかり宇宙飛行士3人は密かに降ろされ探査機は無人のまま宇宙へ行く。火星探査の成功を捏造したいNASAに無理矢理芝居させられた宇宙飛行士たちだが、探査機が大気圏で消滅したことで「本来存在していてはならぬ者」となった彼らは決死の逃亡を図る。真相に近付く者が闇に葬られる中で彼ら宇宙飛行士と真相を探る新聞記者は逃げ切ることが出来るのか。
ツッコミどころ満載だし所々冗長なシーンが散見されるけど陰謀系サスペンスが大好物な私的にはかなり楽しめたな
欲を言えばラスト、『パララックスビュー』みたいに闇に葬られて一個人の非力さ、陰謀の巨大さっていうのを出してほしかった
この脚本欲しいわ…
なんだかいろんなこと皮肉っていて
それでいてポケーっと
しらきってるの好きだな

リメイク希望
【300億ドル…世界最初の
有人火星宇宙船が
秒読みに入ったとき
3人の
宇宙飛行士が
消えた!】
翔べ!カプリコン・1!生き抜け!真実を炎に!

【世界最初の
有人火星宇宙船から
3人の
宇宙飛行士が
消えた……】
アメリカ映画が総力をあげた戦慄のサイエンス・エンターテイメント!

このレビューはネタバレを含みます

宇宙飛行士が宇宙で死なないなんて悲しすぎる…

吹き替え版最高ー!
わすお

わすおの感想・評価

3.9
このスカスカな感じ。難しい事考えずに微笑ってみてほしいわ。
今観ても、めっちゃ面白いから。
ぜひ懐かし吹き替えで!
Luke

Lukeの感想・評価

4.5
フェイクニュース溢れる現代を見透かしていたような話。
映像はやや古いが今見ても十分に面白い。着想がそもそも面白いが二転三転する脚本がいい。
最後の空中戦も迫力あるし、ヘリを使った名シーンの1つだと思う。テリー・サバラスのキャスティングも見事。
砂漠の上の黒いヘリは、ジェリー・ゴールドスミスの音楽とともに、空のジョーズと云えるかも。
ne03o16

ne03o16の感想・評価

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やっと見れた。
何故が長編。後半は、猿の惑星冒頭って感じ。
陰謀のセオリー思い出した。
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