ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇』に投稿された感想・評価

ガミ
4.0

黄飛鴻の物語を描いた作品の3作目。
主演は李 連杰(ジェット・リー)です。
1作目(天地黎明)と2作目(天地大乱)に比べると視聴回数が少ないせいか、観るたびに新鮮な気分を味わえる。
鬼脚七との戦闘や…

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夜中のテレビ放映で「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズの一つとして鑑賞。年月日は不明ですが、おそらく90年代半ば以降かな。
サブタイトルは毎回「天地〇〇」。
大乱だの争覇だの、とに…

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集大成

足技対決は見もの
獅子舞の有利不利が日本人の私には理解不能

でもかっこいいから全てオッケー
5.0

35年ほど前、ショットバーの薄暗いカウンターで、フランス俳優のような風貌の男が言った。
「今一番の流行りはワンチャイ、次が妖怪人間なのだよね♥」
その言葉の妙な説得力と、煙草の煙の向こうで光る彼の目…

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獅子舞のやつといえばこの作品
シリーズの中でも華やかであまり重くない

ジェット・リーが、清朝末期に実在した武術家ウォン・フェイホン(黄飛鴻)を演じる、ツイ・ハーク監督作の3本目

西太后(皇帝の側室で、中国三大悪女の一人)の発案で、欧米列強に中国の力を見せつけるために…

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芹霞
3.5

遼東半島とロシアと三国同盟が出てきて、ここでも歴史を勉強しなおすきっかけになった。まぁレビューを先書いてるので、この後いろいろ読もうと思ってるんだけど、冒頭で西太后と李鴻章が「外国同士争わせればいい…

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父親の住む故郷に恋人を連れてかえってきた主人公(ジェット・リー)が武道家の争いに巻き込まれる。
発端は西太后が欧米列強に対抗して中国武術の大会を開催、これを利用して西太后暗殺の動きがあり、主人公も参…

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シリーズ3作目だが、劇場未公開。東京国際映画祭上映時の邦題は「ワンス・アポン・ア・タイム 獅王争覇」。武術大会で、ロシアによる西太后の側近・李鴻章の暗殺計画があることを知る黄飛鴻。
シアターコクーン…

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シリーズが進むにつれイー叔母へのイライラも限界が来ていたところ、鬼脚くんという新たなヒロインが出てきてくれて助かった。

獅子舞大乱闘という素っ頓狂なパーティは眼福でとっても楽しいのだが、ジェットリ…

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