ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇の作品情報・感想・評価

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇」に投稿された感想・評価

itch

itchの感想・評価

3.5
恋愛要素が強くなったかなぁ...前作から出演の弟子フーが今作でもいい味だしてる(笑)
でも敵対するキャラクターが過去2作よりも弱かったかな...
兎に角ラストの閣下に苦言呈するシーンがかっこいい!!
滝和也

滝和也の感想・評価

3.6
西太后が支配する
魔宮 紫禁城に
広東佛山の英傑
黄飛鴻(フォン・フェイファン)見参!必殺の無影脚に獅子が乱舞する!

ジェット・リーこと
リー・リン・チェイ主演第三弾!

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地争覇」

前作でドニー・イェンを下し、遂に北京に入城する黃飛鴻。弟子のフー、恋人であるイーさんを従え、父の道場へ。だが魔都北京では、総督が列強に清帝国の強さを見せつけるため、各武術道場による獅子王杯を行わんとしていた。その前哨戦とも言える争いと列強の思惑に黃らは巻き込まれていく…。

う〜ん…?前作が良すぎましたね。やはり怪しげな邪教集団や清朝切っての使い手ドニー・イェンを使っちゃいましたからね。もう普通の戦いじゃ超えられないレベルでしたから。ジェット・リーの少林拳の腕前を見せるにしても、組手の相手が見当たらない訳です。クンフー映画の基本はやはり強い敵ありき。その点はどうしても落ちてしまいます…(T_T)

変わりと言ってはなんですが、徹頭徹尾、黃に不利な状況を作って大群で攻めかかるシーンが多く、結果無双シーンだらけです(笑)リーのアクション自体は磨きがかかり、素晴らしいの一語に尽きます。

油が引かれた部屋で蹴りを封じられたり、中国伝統の獅子舞戦であったり、目先を変えて見せ場が作られています。これはこれで面白いのですが、やはり一対一の純粋な激闘を見たくなりますね。

前半には鬼脚と言う無影脚並の足技を使う敵も出るのですが、黃さんのレベルではなく…。ただ彼は良いドラマ部分をその後、担ってましたから良い役ですが。

因みに獅子舞戦は巨大な塔に括り付けられた札を獅子舞しながら取り合うと言う一見ホンワカしそうですが、足で蹴る、剣で切る、槍が飛び出す、終いには火を吹くとなんでもあり。ただアクションが見づらいのが難かな〜(笑)

今回、第二弾の敵とのスパイものの様なハード展開はなく、一作目に近く、コメディ展開も多くなってます。敵もそうですが、やはりロザマンド・クワン演じるイーさんとのラブコメが中心。美人さんですからね、少しのウザさは我慢しましょうか(笑)

そんな所も含めて、このシリーズは完結です。(どんな所だ(笑))やはり第二作がトップですね。作品的にはあちらがラストでも良かった気が…。順番入れ替えたほうが(笑)
ツイ・ハーク×リーリンチェイ黄飛鴻第三弾!今回は獅子舞対決!熊欣々が遂に鬼脚七で主役を食う勢いで暴れます!三作続いて、最早弟子も含めて懐かしの大家族みたいなほんわかファミリーです!そこに起きる凶事は大陸的やりすぎで島国の民には心臓に悪いのですが、ストーリーがわかりやすく、子供と見るならこれがお勧めです。相変わらずアクションはごっついです!
\\獅子舞カオスなフェイフォン祭り*☆//

ジェット・リー主演、清朝末期に活躍した実在の武術家、黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)を主人公としたアクション映画 第3弾☆

主題歌『男兒當自強』を聴くたびに全身の血が騒ぐっ!!!!!

なんか面白いシーンいっぱいあったなぁ。大爆笑しちゃったよ!!!!! ほんと大声出して笑っちゃった。じわるじわる…www

アクションや物語の出来がどうのこうのの前に…あれよね、あのお祭り騒ぎの規模ときたらマジ半端なかぁぁぁ~!!!!!「すすすんげーっ!!」って終始圧倒されっぱなし!完全に格が違う。

どこもかしこも、わーい!わーい!なるお祭り映画だったよ☆

恋にヤキモキするフェイフォン様が可愛すぎた~♡あれれ?路線変わっちゃたっ?? "アイラブユー"の発音上手く言えないのもまた可愛すぎる愛しすぎるぅ~!! そんな持ち合わせの愛嬌と戦う時とのギャップがチョ~素敵♡

恋する2人のイチャつきレベルもアップ!だからかアクションよりもロマンス要素の方が強く感じた。

広東語でフェイフォン、北京語でフェイホン。どっちも合ってるんだね♪フェイ(フ)ォンのカッコの「フ」の音が聞こえづらいから広東語音声でもフェイホンって言ってるように聞こえるんだな、きっと。

とっても楽しいシリーズですねっ☆

もう一度1作目からここまで観直したくなりました!!

\\リーリンチェイ様、黄飛鴻さま、超万歳*☆//

このレビューはネタバレを含みます

獅子舞ブレイクダンスな三作目

フェイホンのおのろけ度が頂点に達してて見るに耐えないが、鬼脚七のダンス的な流れのあるアクションは目を見張るものがある映画。
aaaaa

aaaaaの感想・評価

3.8
欧米列挙が中国の領土を狙う清朝末期。
西太后は、中国の威信を保つべく、紫禁城にて獅子舞トーナメントを開催を宣言。
北京にやってきたウォン・フェイホンは、この戦いに巻き込まれていく。

シリーズ第三弾という事で、相変わらずハイクオリティなアクションを見せてくれてはいるんだけど、物語の軸がウォン・フェイホンと十三妹の結婚や父親との話など、ファミリードラマ要素が強くなって、全般的にこじんまりした印象。 中盤までは良かったんだけど、ラストは大かがりな獅子舞合戦だけど、過去二作ではドニー・イェンなど、絶対的なライバルとの死闘と比べると見劣りしちゃうかも。

ちょうど辛亥革命や産業革命が重なった時期で、蒸気機関や活動写真なんかエピソードに加えてあるのは面白いかも。
映画愛を感じるシーンもあります。

婚約者の十三妹に熱烈なラブコールを贈るロシア人に、思い切り男の嫉妬を見せたりする、ウォン・フェイホンの人間らしい部分が見られたり。
英語を勉強するシーンや、ジェット・リーの珍しいキスシーンは微笑ましいですね。

この後、ジェット・リーが離脱したパート4とパート5は哀しい出来になっちゃったし、
ジェット・リーが復帰したパート6の天地風雲は、ツイ・ハークから監督を任せられた、サモ・ハンの演出がちょっと微妙な出来になったのが残念です。
一応シリーズ完結篇
ラストということで見どころがたくさんある

新しい人物の鬼脚は魅力あふれるキャラクターですね
彼の活躍が見てて嬉しいです

シリーズ通してはずれがない・・・・
前作より笑いも多い
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
獅王争覇は迫力があり、見ごたえのあるシーンでした。
ウォンことリーリンチェイのイー叔母との恋模様も面白かったです。
今作で揉めて次回作には出演しなくなったのが悔やまれます!
赤くなるジェットリーが以外にほのぼのした作品でした。

2018年185本目
ReN

ReNの感想・評価

3.1
Blu-ray -BOX購入し再鑑賞。

本作はシリーズを重ねるにつれ、時代が進んでいる描写が必須となっており、獅子王戦と無影脚などアクションのバリエーションが豊富で、飽きない。
少々ストーリーは散らばった感覚はあったが、鬼脚など個性派のキャラクターも出てきており、非常に楽しめる3作目だ。
otom

otomの感想・評価

4.0
3作目。今回は西太后から始まりロシアのスパイ問題を絡めるなかなか絶妙な筋。アフレコがズレまくろうが、若干キャラが変わろうが、漫画みたいなジェット•リーのアクションの格好良さは変わらず。良作。