ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇の作品情報・感想・評価・動画配信

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇』に投稿された感想・評価

モブ
3.8
このレビューはネタバレを含みます
鬼脚が良いキャラしてた。あんまこのシリーズのコメディーシーンで笑うことなかったけど映写機の映像をみんなして首を傾けて見るシーンはシンプルに面白かった。

夜中のテレビ放映で「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズの一つとして鑑賞。年月日は不明ですが、おそらく90年代半ば以降かな。
サブタイトルは毎回「天地〇〇」。
大乱だの争覇だの、とに…

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集大成

足技対決は見もの
獅子舞の有利不利が日本人の私には理解不能

でもかっこいいから全てオッケー
す
3.6
このレビューはネタバレを含みます

1>2>3の順で硬派レベルが弱くなっているように感じ、それは全然悪いことではなくて作品のテーマとリンクしてすごくよいなあと思った

個人的には、アクション色も3作品のなかではいちばん弱かったかなと思…

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5.0

35年ほど前、ショットバーの薄暗いカウンターで、フランス俳優のような風貌の男が言った。
「今一番の流行りはワンチャイ、次が妖怪人間なのだよね♥」
その言葉の妙な説得力と、煙草の煙の向こうで光る彼の目…

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獅子舞のやつといえばこの作品
シリーズの中でも華やかであまり重くない

ジェット・リーが、清朝末期に実在した武術家ウォン・フェイホン(黄飛鴻)を演じる、ツイ・ハーク監督作の3本目

西太后(皇帝の側室で、中国三大悪女の一人)の発案で、欧米列強に中国の力を見せつけるために…

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芹霞
3.5

遼東半島とロシアと三国同盟が出てきて、ここでも歴史を勉強しなおすきっかけになった。まぁレビューを先書いてるので、この後いろいろ読もうと思ってるんだけど、冒頭で西太后と李鴻章が「外国同士争わせればいい…

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父親の住む故郷に恋人を連れてかえってきた主人公(ジェット・リー)が武道家の争いに巻き込まれる。
発端は西太后が欧米列強に対抗して中国武術の大会を開催、これを利用して西太后暗殺の動きがあり、主人公も参…

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シリーズ3作目だが、劇場未公開。東京国際映画祭上映時の邦題は「ワンス・アポン・ア・タイム 獅王争覇」。武術大会で、ロシアによる西太后の側近・李鴻章の暗殺計画があることを知る黄飛鴻。
シアターコクーン…

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