夜中のテレビ放映で「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズの一つとして鑑賞。年月日は不明ですが、おそらく90年代半ば以降かな。
サブタイトルは毎回「天地〇〇」。
大乱だの争覇だの、とに…
1>2>3の順で硬派レベルが弱くなっているように感じ、それは全然悪いことではなくて作品のテーマとリンクしてすごくよいなあと思った
個人的には、アクション色も3作品のなかではいちばん弱かったかなと思…
35年ほど前、ショットバーの薄暗いカウンターで、フランス俳優のような風貌の男が言った。
「今一番の流行りはワンチャイ、次が妖怪人間なのだよね♥」
その言葉の妙な説得力と、煙草の煙の向こうで光る彼の目…
ジェット・リーが、清朝末期に実在した武術家ウォン・フェイホン(黄飛鴻)を演じる、ツイ・ハーク監督作の3本目
西太后(皇帝の側室で、中国三大悪女の一人)の発案で、欧米列強に中国の力を見せつけるために…
遼東半島とロシアと三国同盟が出てきて、ここでも歴史を勉強しなおすきっかけになった。まぁレビューを先書いてるので、この後いろいろ読もうと思ってるんだけど、冒頭で西太后と李鴻章が「外国同士争わせればいい…
>>続きを読む父親の住む故郷に恋人を連れてかえってきた主人公(ジェット・リー)が武道家の争いに巻き込まれる。
発端は西太后が欧米列強に対抗して中国武術の大会を開催、これを利用して西太后暗殺の動きがあり、主人公も参…
シリーズ3作目だが、劇場未公開。東京国際映画祭上映時の邦題は「ワンス・アポン・ア・タイム 獅王争覇」。武術大会で、ロシアによる西太后の側近・李鴻章の暗殺計画があることを知る黄飛鴻。
シアターコクーン…