イップ・マン 葉問の作品情報・感想・評価

「イップ・マン 葉問」に投稿された感想・評価

前作の過程から葉問は一躍有名になり、優雅に暮らしてるかと思いきや……(´・ω・`)

今回出てくるホン師匠の存在感は、葉問と並ぶ勢いだった。
各々師匠としての姿は対照的であるようで、実は似てる所の方が多い気がする。
ホン師匠の息子が出てくるシーン、ぐっときた!
ホセ

ホセの感想・評価

4.2
こうもわかりやすく「勧善懲悪」のストーリーだと、ラストのカタルシスといったらもう最高です。
自然とイップ・マンの連打真似ちゃってますね。
ドニー・イェンとサモハンの共演!
これだけで丼3杯はイケるけどイップ師匠の相変わらず食うに困る極貧生活…

前作と同様、中国人同士の縄張り争いからはじまり、その裏に潜む大国のエゴを浮き彫りにする。
日本がアメリカに占領されたように、中国も長らくホンコン・マカオをイギリスに借地という形で支配されていた。その中で「香港人」という自覚を持つようになるが、終戦直後はまだその意識はなく、よそ者であっても心の底で同じ中国人という同胞意識が強かったんだろう。

前作では物足りなかったファイト分もマシマシ。詠春拳対洪拳のお互い一歩も引かないタイマン、立ちはだかる西洋の力へイップ師匠が立ち上がる姿はアポロの弔い合戦に挑むロッキーそのものだ。
なかを

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3.9
アクションは相変わらず凄いし、ツイスターとの戦いはほんとにワクワクしたけど、ホン師匠とかイップマンの行動の動機がちょっと弱い気がする、というか表情から感情を読み取れない
kanoko

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18.4.15
20歳と21歳の間で観た
最近カンフー映画が面白い
あ、と思ったらやっぱりサモ・ハン笑
mary

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4.0
サモ・ハン・キンポーとドニー・イェンの試合、もう異次元、マンガの世界だった。前作の日本人同様、イギリス人もすげー嫌な感じに演出されてた!ボクシングと中国武術の異種格闘技戦、大変素晴らしかったです!
Barolo

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4.1
フィルマお仲間で、良作映画の伝道師、クモ怪人さんのお導きによって、私はイップマンと出会うこととなった。

日本軍のカラテの使い手を一蹴したものの、卑劣な日本軍士官の1人により銃撃され重傷を負ってしまうイップマン。朋友の命をかけた助けにより、香港に落ち延びたイップマンは、道場を開こうとするが、地元一の名手、デブゴンと闘いその実力を見せねば認めてもらわない。2人の名手の激突は、互いに譲らず分けることになり、その後の2人の間には紆余曲折あれど、拳法家同士の友情が生まれて行く。

今度の敵は、英吉利人の最重量級拳闘の横綱だ!!拳闘の試合なので、脚を使うことは禁じられてしまう。どうする、イップマン?島国鬼畜系第二弾は、日本に続いて、かつて中国を阿片漬けにした国、英吉利だ。たて、イップマン!!お茶飲んでる場合じゃないぞ!!

前回、伊武雅刀の生まれ変わりとして出演していたイブマンは、今回はいい人になってしまっていた。どーやら、前回イップマンに頭を打たれておかしくなってしまったらしい。

ドニー・イェン最強伝説は変わらず。並みのボクサー程度では、話にならない。ギャラクティカマグナムでも撃てれば別だが。もはやイップマンに勝てるのは、クロスを纏った黄金聖闘士か、スタープラチナで時を止めてのオラオラ攻撃くらいであろう。それでも、キャンサーのデスマスクやスコーピオのミロあたりでは、負けるかもしれない。

エンディングでは思わずにっこり!いよいよ、次は最終章なり。わたしも平成の聖帝サウザーと呼ばれた男、貴様の闘いぶりを見届けようぞ!

愛などいらぬ!
A

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3.7
カンフーvsボクシング、今までに見たことのない闘いで面白かった。でも映像はカンフー映画というより、もはやボクシング映画。
ドニー・イェンだけでなくサモ・ハンもカッコよい。
ただ、みんな喧嘩っ早すぎやしないかい。
EGM

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3.0
胸熱っ!!

香港編ですね。日本軍の後は英国人が敵というなんとも分かりやすい展開に。しかし、その分かりやすさが絶妙!

サモハン師父と憎たらしいチャンプとの対決は、アポロ対ドラコを見ているよう。不安を音楽が絶妙に煽ります。

イップ師父がサモハン師父の仇を討った瞬間、映画だし、絶対そうなるし、なのにガッツポーズをしてしまいました。
カンフー映画で泣いたのはじめてです。

師父ーーー!!
お子さん、奥さんに似ててよかったですねー!!
続編なので、先ずは序章から
心を無にし
争わぬために闘う
“常に謙虚であれ”
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