ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝/アイアンモンキーの作品情報・感想・評価・動画配信

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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝/アイアンモンキー」に投稿された感想・評価

meguros

megurosの感想・評価

4.2
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナシリーズの外伝作品で、ツイハーク御大が監督。ウォン・フェイホンの父親ウォン・ケイインをドニーイェンが演じ、幼き日のフェイホンも登場。

悪徳官僚が支配する浙江省を舞台に、フェイホンを人質に取られたケイインが、民を救う石川五右衛門的な働きをする鉄猿の捕縛を命じられるも、最後はケイイン&鉄猿vs悪徳官僚=ハンホン和尚となる。

ラストの闘いは本当に圧巻。火の海に落ちないように丸太の上での繰り広げられるバトルはイェン・ウーピンのワイヤーアクションが極まっていて、アクションの歴史においても最高峰のものと言えるのではないか。
SugarOnMe

SugarOnMeの感想・評価

3.8
つるっぱげのドニーさんがアイアン・モンキー(鉄猿)かと思ったら、ユー・ロングァンが鉄猿だった。だって目以外隠していたから分からんかったよ。鉄猿ってネズミ小僧みたいなもんだったな。

ストーリーはこれまたお馴染みの、悪大官が街を仕切り、これに抵抗する鉄猿と息子を悪大官の手下に捕らえられ鉄猿を倒す様に命じられた医者ウォン・ケイイン、これがドニーさんが結局は鉄猿と組んで悪大官を倒すって話。

ケイインの息子がウォン・フェイフォン。これって酔拳のか?と見ていたら「ドランク・モンキー」で流れる(カンフージョンじゃないよ🤣)デンデンデンデって曲が!
ドニーさんやユーも凄いのだが、フェイフォン役の子、しかも女の子のアクションが凄い!かなりの見せ場あります!

残念なのは早回しとワイヤーアクション。これ無ければ4.0あげたのにって位、見処たっぷりよ。ドニーさんの蹴り技凄いよ!
LaserCats

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3.7
ウォン・フェイホンのお父さんと義賊の鉄猿が、悪僧のハンホンと繰り広げる炎の中の柱上バトルといい、フェイホン少年が大人相手に華麗な技を披露する場面といい、ドニーさんの無影脚といい、アクションシーン全部がかっこよかった。
フェイホン少年を演じた女の子もすごくよかった。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナの主人公フォン・フェイフォンの少年時代。登場人物全員に見せ場があっていい。
カンフーはやっぱりかっこいい。あんなふうに体動かせるようになりたい。
2021

2021の感想・評価

3.0
ワイヤーアクション全盛期!ワイヤー、ワイヤー。アイヤー!ビシ!バシ!ビシ!

親子のやり取りも、地味に感動する。傘を使ったアクションシーンも良い。キングスマンのハリー・ハートを見るたびに、このシーンを思い出す。

ドニー目当てで見たけど、息子も先生もそれぞれ活躍してて良かった。
うに

うにの感想・評価

4.0
ドニーさん無双な映画だと思ってたら鉄猿さんとのW主演でまたこの鉄猿さんがすごくよかった
少年時代のフェイホンも思ってた以上に活躍してたし敵も強くて大満足
ストーリーはびっくりするくらいシンプルだけどアクション満載で面白かった
Tk

Tkの感想・評価

4.0
ウォンフェイホンと父のウォンケイイン、ヤン先生とシューラン。みんなすごく強くてかっこよくて本当にすごいとしか言いようのないアクション。さすが香港アクション映画ですね。テンポ感といい圧巻です。話の内容もわかりやすくて良かったです。

No.182
くろお

くろおの感想・評価

3.7
ドニーのカンフーが観たくなって視聴。
少年時代のウォン・フェイフォンの父親役ドニーと義賊である鉄猿が主役。
どこを切ってもケレン味しかないアクションが良い。

特にラスボスがこの二人をもってしても強敵っていう説得力に満ちてるのが素晴らしく、ラストバトルは文字通り灼熱の戦い。
やるだけやったらアッサリ終わるのもこの時代の香港映画らしくて良いね。
jj

jjの感想・評価

4.5
ウォン・フェイホンの少年時代の物語。主人公はフェイホンの父親ケイインと貧民を助けるねずみ小僧的な鉄猿さんのW主演。そのフェイホン父演じるドニーさん登場は映画が始まって20分経った頃。さすがのカンフーアクションに痺れる。アクの強い個性豊かな悪役たちやイイ人な警察のおじさん、綺麗で聡明な鉄猿の奥さんなどなど登場人物も素晴らしいし、物語も飽きることなくしっかり見せてくれる。そして、フェイホン少年のカンフーがこれまた絶品。演じたのは女の子ということでびっくり。ドニーさん映画の中でも上位に入る傑作!!
てるる

てるるの感想・評価

3.9
ジェット・リーの代表作ワンチャイシリーズのスピンオフ。

シリーズ2作目「天地大乱」では黄飛鴻の最強の宿敵として登場したドニー・イェンが今作では若き黄飛鴻の父親ウォン・ケイイン役で出演。

黄飛鴻はまだ少年という設定です。

アイアンモンキーは私服を肥やす役人達から財産をかっぱらい市民にばら撒く義賊。
ねずみ小僧とか石川五右衛門みたいなもんですね。

そこで息子である黄飛鴻を役人に人質に取られたウォン・ケイインがアイアンモンキーと対決させられるストーリー。

ジャケはデカデカとドニーさんだけど、アイアンモンキー役のユー・ロングァンとのW主演という感じかな。

製作総指揮が香港のスピルバーグと言われるツイ・ハーク、監督がユエン・ウー・ピンなので間違いない。

コミカルな演出、敵も味方もマンガ的なキャラクター、ケレン味溢れるアクションの数々。

悪の和尚の受けると毒が回って死ぬ大力金剛手とか、炎の上で繰り広げられる対決とか最高だよなぁ。

悪の和尚役の人は「天地黎明」で哀しき達人役を演じてたヤム・サイクン!
この人の重厚なカンフーも好き。

もちろんドニーさんのアクションはキレキレなんだけど、ユー・ロングァンや、その奥さん役のジーン・ウォンのアクションも見どころ。
紙が撒き散らされただけでワイヤーアクション使いまくって回収するの笑っちゃ🤣

そして忘れちゃならない少年黄飛鴻!
これが大人顔負けのアクションを見せてくれます!
特にジーン・ウォンが男どもに襲われそうになった時に颯爽と現れるのカッコ良すぎ!

当時は全然気付かなかったけど、これ女のコが演じてたらしい。

最近ネットが普及してなかった頃に観た映画を観直して、ネットで検索すると当時は知りえなかった情報が色々と知れて楽しい。

ちなみに「アイアンモンキーグレート」とかいう作品もあるけど、続編でも何でもないです。
何ならドニーさん自身が黒歴史扱いしてるとか🤣
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