ワンス・アポン・ア・タイム/天地大乱の作品情報・感想・評価

「ワンス・アポン・ア・タイム/天地大乱」に投稿された感想・評価

ツイ・ハーク×リーリンチェイの黄飛鴻第2弾。黄一門VS白蓮教。前作よりコミカルさが増し、ラブも増量(ロザムンド・クァンが美しくも可愛い。しかも叔母)。じゃあ軽いかといえば、アクションも冴え渡り、リーリンチェイ×ドニー・イェンの対決は歴史に残る名勝負!熊欣々は教祖様で登場です!リーリンチェイの弁髪、裾捌きが素敵で惚れます〜。
滝和也

滝和也の感想・評価

4.0
激突!
ジェット・リーvsドニー・イェン!

神速の蹴激!無影脚勝つか?
変幻自在の棍!布棒術勝つか?

清朝末期!混迷極める広州に
天地を切り裂くクンフー大戦
が今!始まる!

「ワンス・アポン・ア・タイム 天地大乱」

これは必見ですね(^^) 今をときめく2大クンフー・スター、ジェット・リーとドニー・イェンの共演!しかも対決を余す所なく描くと言う(^^)黄飛鴻(ホン・フェイファン)シリーズの第二弾!

ホン師父(リー)は弟子のフーと通訳としてイーさんを連れて広州で行われる医学会に向かう。だが広州は異人排斥を掲げる白蓮教による暴動が激化していた。医学会で出会った孫文、革命分子を守りながら、ホン師父は白蓮教、朝廷の刺客と戦いを繰り広げる!

前作を上回るハードな展開で激闘が次々に繰り広げられます。見どころはやはりジェット・リーの凄まじい体術。白蓮教団に突入しての多対一、正に無双を魅せてくれます。そして教団の長との一騎打ち。見事なロープワークによる空中戦を展開。

そして、何より朝廷の提督役、ドニー・イェン師匠との対決。ドニーさん得意の棒術が冴えを魅せる序盤の戦い、そして…巨大な布をぬらし、棒のように絞り棍として使う布棒術を操り、ホン師父を窮地に追い込む決戦。時に棒、時にハンマーの如くの変幻自在な武器なんです。もう正にマスタークラスの至高の対決にもう大満足です。狭い対決せざるを得ない空間で高低すら使い、工夫ある対決をお腹いっぱいになるまで魅せつけてくれます(^^)

兎に角二人共若いですから、もう動きが速すぎて見えないレベル(笑) まさに神速の対決ですよ。ただ少林拳のマスタークラスであるジェット・リーの万能ぶりには驚きますよ。どんな武器、場所でも動きが鈍らない。

後楽しみ方として、ドニー・イェンのポジションが面白い。今作では辛亥革命の父、孫文を狙う朝廷の刺客なんですが、先日書いた「孫文の義士団」では真逆の役、孫文を守るために命を掛ける役なんです(^^) これだけ逆の役をやるのも珍しいですよね(^^)

因みに今回弟子のフー役は前作のユン・ピョウから変わってます。完全なコメディリリーフ役で、格のあった方に変わってますので違和感は無かったです。イーさんは変わらず可愛いあの方のままですが、ウザさも変わらないかな(笑)コメディリリーフなんだけど。

クンフー映画好きならこれはやはり必見です。二人の対決に刮目せよ!ですね(^^)
kazwow

kazwowの感想・評価

3.8
リー・リンチェイとドニー・イェンが出てるんだからもうそれでええ。プロットも単純明快、エンターテイメントとして上質。安っぽいプロットの良さがしっかり出ていて楽しい映画。
ジェット・リー主演、清朝末期に活躍した実在の武術家、黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)を主人公としたアクション映画 第2弾☆

え~!前作にいた、ユンピーとジャッキースパロウさん出てこないの~!?寂しいじゃん…あ、ジャッキーチュンチュンすずめのスパロウさんね(笑)

ドニーイェンさん、たぶんお初…♡カンフーの威力すごごごおおぉっっぉお!!!!!! ジェットリー様との対決、素早すぎて何してるのか全然見えないよー!!!!!! 見ごたえありすぎてビビる…なんだあれは…人間技とは思えない…

"邪教の神"と"武術の神"とのバトルも最高だった!!あのシーン一番好きかも。

ジェットリー様ってワイヤーアクションで空飛んでるイメージがあるのに対して、ジャッキーチェン様にはそのイメージは無いなぁ。ジャッキー様は地面でいつもの椅子を振り回してるイメージw

黄飛鴻の読みの発音って、ウォンフェイ"ホン"が正しいよね?Wikiだとフェイ"フォン"って表記されてるけど、Wong Fei-hungだから、ホンで合ってると思う。この映画の字幕はフェイホンになってるし♪

このシリーズを観始めたのは、2作目のエンディング曲「男兒當自強」北京語Ver.をジャッキーチェン様が歌っているから♡だけど、DVDには広東語Ver.しか収録されておらず…北京語音声にしてもエンディング曲はジョージ・ラムさんの方しか流れないみたい…なんだよ~ぅ、残念!

ウォシ ナンルぅ~ダンツ~チュァ~~~ン♪♪♪

いいもん、CDで聴くもーん♡♡♡プイッ
シリーズ最高傑作ともいわれる今作
前作から笑いを削って社会派っぽくなってる

アクションは最高

アクションシーンの時に周りが何かしらのリアクションを取る
そのリアクションは普通のスピードだからジェット・リーの動きが早いのがわかりやすい

ドニー・イェンがとにかくカッコいい映画でした
310号

310号の感想・評価

4.0
カンフー映画にハマったきっかけ
ウォンフェイフォンシリーズは全て見た
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.5
一作目とは違い、初めからアクション全快で面白かった!
圧倒的なカンフーと、ドニーイェンとの対決は、やっぱりすごい!
今は病気で療養中ってことだけど、次回作が予定されているんで、また、勇姿がみたいと思った作品でした。

2018年180本目
ゆめ

ゆめの感想・評価

3.9
ワンスアポンアタイムインチャイナ 天地黎明、観ました。
昔の近代化押し寄せる中国の混沌とした世界で悪い奴に立ち向かうジェットリー!なにこれ!強すぎ!キレッキレでかっこよ!!てか名前調べたユンピョウさん!この人もすごいな!!ワイヤーアクションってこれが原点っ!!ゆめ映画
ReN

ReNの感想・評価

4.0
Blu-rayBOXに買い替え再鑑賞。

前作でヒットを記録したワンチャイシリーズの2作目にしてシリーズ最高傑作。
まあこのシリーズに関しては出来不出来なんてものはないとして…。
ドニーとジェットの対決は言うまでもなく、
革命家の孫文とのやりとりが非常に興味深い話である。
mal

malの感想・評価

4.0
清朝末期の広州が舞台。
外国人排斥主義の白蓮教が街を席巻。
それを抑える清朝、そして革命を目指すの孫文らの騒動や抗争に カンフーの達人ウォン・フェイフォン一行が巻き込まれる。


ワンチャイ2作目。

これを最高傑作という人も多いらしく、評価が高かったので1を観ずに本作を視聴。

面白かった!1を観なくても楽しめました!

単純にカンフーアクションが最高なのもありますが、ストーリーもいい!

アクション映画にありがちな、取ってつけたようなストーリーではなく、白蓮教、清朝廷、革命派の三つの派閥が絡み合うプロットがスムーズにまとまっています。

テンポもよく、コメディ要素もあって飽きません。


肝心のカンフーアクションは、今まで観た映画の中でも個人的に歴代最高です。

どのシーンもすごく魅せてきますし、スピード感抜群!

特に白蓮教のクン大師との戦いでは演出の妙が光ります。


そしてウォン・フェイフォンの弟子であるフゥ演じるモク・シウチンさんがイケメン。

ヒロインのロザムンド・クワンさんもかわいい。

ジェット・リーさんはカンフーが最高。(笑)


これは『ジョン・ウィック』でも思いましたが、動物を殺す、それだけでとりあえず悪者ってわかりますよね。この演出効果って絶大。

人をバンバンやるのより、一匹の犬!
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