ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明の作品情報・感想・評価

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明」に投稿された感想・評価

aaaaa

aaaaaの感想・評価

4.0
ジェット・リー主演! 香港映画史に残るワンチャイシリーズ第一弾!
記念すべき第1作は、共演にユン・ピョウ、ジャッキー・チュン、ケント・チェン、ロザムンド・クァンなど豪華メンバー。

19世紀末清朝末期の中国、数々の弟子を揃え、高名な武術家のウォン・フェイホンと、ウォン・フェイホンに敵意を抱く武術家や、奴隷商人との戦いを描いたストーリー。

続編の天地大乱では、ジェット・リーとドニー・イェンのドリームマッチが実現して、さらに映画の出来も香港功夫映画史を代表する作品になったので、今作の印象は正直地味かも。

とは言え、少林寺の後は長い低迷期に入っていたジェット・リーが、新世代のアクションスターとしてキャリアを切った記念すべき作品だし、あのユン・ピョウが引き立て役として、後輩を助け見事なアンサンブルとなった作品。その代わりユン・ピョウのアクションは少なめ。

ちなみにラストの戦いでは、ジェット・リーが負傷のため、天地大乱でクン教祖を演じたジャン・シンシンが吹き替えしてます。

壮大な大河ドラマに、ツイ・ハークのケレン味に満ちた演出はさすが。
「カンフーは銃に勝てない」の名セリフも印象に残る。そして、その回答は続編に持ち越す事に...!

この作品は結局6作まで作られて(途中ジェット・リーの離脱とかあったけど)、息の長いシリーズになったし、
香港の武侠映画ブームのきっかけになりました。
ただ、ワンチャイシリーズが、日本で思ったより浸透しなかったのは、香港映画が90年代には飽きられ始めた事と、日本人が辮髪に拒否反応があったのかなと。
本当に全国ロードショーして欲しかったですね。
ハリウッドリンチェイより、断然ワンチャイシリーズの方が面白いので、未見の方は是非!
\辮髪(べんぱつ)お兄さん達がいっぱ~い♡♡♡/

ジェット・リー主演、清朝末期に活躍した実在の武術家、黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)を主人公としたアクション映画 第1弾☆

ウォン・フェイフォンと聞いて私が思い浮かぶ作品はただ一つ…ジャッキーチェンさま主演の『醉拳2』だぁぁあ!!

そうかっ!黄飛鴻って実在の人物だったのかぁ!!今まで知らなかった。なんだかテンション上っがる~♪♪♪

ジェットリー様…強くてスマートでめちゃくちゃカッコイイ!!おめめウルウル♡ 弁髪姿もとても似合ってるね。大変高貴な師匠様フェイスでいらっしゃいます。キレの良さ冴え渡る彼のカンフースタイルに惚れること間違いなしっ!!

っていうかユンピー出演してたのね!?髪型のせいでしばらく誰か気づかなかったよw ぺんぱつユンピー♡♡♡結構アクションの見せ場あって嬉しかった♪

あとね、ジャッキーチュンさんがめちゃくちゃ笑わせてくるのよ!あの吃(ども)りキャラ最高だわ!母国語だとつっかえて話せないのに英語になると急にペラペラ喋り出すの超ツボった!ギャハハ!!!!! 「デブデブ」ってセリフなによwww 良いわ好きだわ~♡完全にお笑い担当よね!超最高!このお方のために今からもう一回映画観なおしても良いって思える。ホントおっかし~!!!ジャッキーチュンさんはこの分野における天才ですね*☆

「時代の移り変わりと武術の必然性」を一つのテーマとして訴えかけてくる本作は、武術家の気高き魂感じる深良いストーリーと、エンタメ性あふれる魔法のようなカンフーアクションが見どころの素敵な作品でした。

黄飛鴻さん、どこまでも魅力の尽きないお方だなぁ…♪

*☆Keyword*☆
『驚異のツーフィンガーピストル*☆』
実在した武術家、黄飛鴻をリンチェイが演じた第一弾!今観直してもやっぱりリンチェイの身のこなしの凄さに感動。銃を撃ちまくる西洋人に正々堂々と武術で勝負しつつも怪我人を優先に考えるフェイフォン師匠の人間性が素晴らしい。私も弟子にしてほしい。アクションと笑いだけではなく感動も与えてくれたツイハークはやっぱり香港映画界のレジェンドだと思う。斜め上を見上げるカメラワークも好き。
Damien

Damienの感想・評価

4.5
カンフー映画を見ようと思ってジェット・リー好きだから、とこの映画を見た
ジェット・リーがリー・リンチェイだった時代の映画ですね

最高に面白い!
戦いの中で生まれる友情とかは王道なんだろうけど、舞台の世界観が異色
さらに細かい笑いが多い
一発で爆笑するような笑いではないが小さな笑いが何回も突いてくるのでジワジワ笑えてきます
アメリカのコメディ映画より笑えるところが多かった

2時間を少し超える映画だが時間とか忘れる
体動かしたくなったなぁー
真似したら関節バキっていくんだろうけど(笑)
リンチェイによるワンチャイサーガの第一作。
ジャッキーのコミカルカンフーに慣れ親しんでいた若き日の自分がこの作品に出会った時の衝撃はすごかった。
速さ、力強さ、説得力のあるカンフー。敵役のアメリカ人提督(だっけ?)に「ウォン・フェイフォンは悪魔か!?」と言わしめたのも頷ける。
弟子には厳しいけど優しいパーフェクト師匠なのに、ロザムンド演じる幼馴染のイーサンの想いには全く気付かない(気付かないフリなんだろうけど)、奥手のフェイフォンはまさにリンチェイのハマリ役!
ReN

ReNの感想・評価

3.8
Blu-rayコンプリートボックス購入し再鑑賞。

DVD-BOXからBlu-ray-BOX、Blu-ray-BOX(吹替)付きと何度買い替えたことか…。

リンチェイが困難に立ち向かいながらもようやくヒット作を生み出すことに成功した本作は、ツイハークとの相性が抜群で、色褪せないアクション大作となっている。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
亡き妻が好きだったジェットリーのまだリーリンチェイの頃の作品。
無影脚のウォンフェイフォンをやらしたら右に出るものはいないと言えるアクションで、すごいんですが、本当にストレスが溜まる。
最初からしっかり戦っていれば、沢山の犠牲が無かったのに!って思います。
最後は一番戦ってるのは、戦うなと言ったあなただ!って思った作品です。
亡き妻に捧ぐ。

2018年171本目
yadakor

yadakorの感想・評価

2.0
プロットが雑すぎて話にならないかな
とはいえ何も考えず見られるほど登場人物も少なくないので、一応話はきちんと聞かないといけないという、最も苦痛な類
アクションすごいっていっても現代から見れば大したことはなく「当時にしては」という枕詞をお情けでつけてあげて初めて成り立つ
とにかくアクションが早い!
リー・リンチェイだった頃のジェットリーの出世作。
この頃ジャッキーを超える
アクションスターってなかなか出て来なかった。
otom

otomの感想・評価

4.2
列強に迫られる清王朝末期の民族的屈辱感、そんな思いを抱えつつ、どんな時も慌てないジェット•リー。熱い。音声がモコモコしている意外は演出や構図も素晴らしい。良作。
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