ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ/天地風雲の作品情報・感想・評価

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ/天地風雲」に投稿された感想・評価

My DVDコレクションから

ウォン・フェイフォンin西部劇!

ジェット・リーの当たり役ワンチャイシリーズのウォン・フェイフォンがアメリカの地で大暴れ!!

監督はあのサモ・ハン・キンポー



アメリカで診療所を開いた弟子ソーを訪れやって来たフェイフォン、叔母で婚約者イー、弟子チャト
だったが道中、インディアンに襲われ河に落下流されてしまう
イーとチャトはなんとか助かるがフェイフォンは岩で頭を打ち行方不明に…



心配なさるな!
そこはスーパーヒーローのウォン師匠
記憶が無いもののインディアンとも仲良くなり大活躍ですw

アメリカで労働者として働く中国人達の背景が描かれ
更には西部劇の面白さもある変わった作品
仲間にビリー・ザ・キッドが加わったりね(笑)

そして見所はやはりウォン・フェイフォンVSガンマン!
もちろんウォン師匠に弾なんか当たりませんw華麗に避けますから(笑)
そして敵の荒くれガンマンも何故かカンフーを使いだす不思議さwww
そこは勘ぐらずに流しときましょ💦

いや~でもジェット・リーのキレっキレなカンフーは本当に凄いとこの作品でつくづく思う
なんだったら鬼脚チャトもキレっキレだし!
撮影に参加したアメリカ人のスタントマンも目の当たりにして驚いたことでしょう(  ̄▽ ̄)


アジアのスター、ジェット・リーの勇姿をご覧あれ☆
LEE

LEEの感想・評価

4.0
リンチェイが帰ってきた!
という事で大ヒットした本作を久々に鑑賞
個人的にはなかなか面白い作品だとは思うけどこれはワンチャイシリーズをどう捉えているかによって面白さが変わるような気がするためあんまこのレビューはあてにならないような気がする←

徐克のワンチャイは清朝末期の激動の時代に生きる人々を描いたという意味で単なるカンフー映画を超えた感動を我々に与えてくれた
で、本作は?なんたって監督は洪金寶、言わずもがな痛快な娯楽作に仕上がっている
中国人はどこへ行っても中国を作れるパワーを持っているみたいなテーマはあるもののぶっちゃけそんな説教くさいのはどうでもいいって監督の洪金寶は思ってるだろうし(徐克も関わってるからそのせいでこんなテーマが入ったのかも)実際劇中の人物もそんな事話してるリンチェイの話を誰も聞いていない(笑)
でも個人的にはワンチャイのお話部分も大好きだけど洪金寶の映画も好きなので気に入ったという次第
ストーリー面での見所は多分アメリカでカンフー映画!って事なんだろうけど正直それはあんま成功はしてない気がする
だって西部劇だから大した建物もないしこの頃の白人はやはり香港アクションにはついていけてない気がするもんな
この点ジャッキーのシャンハイヌーンは上手くいっていると思う(シャンハイヌーンのアイデアを勝手に持ち出して作ったのが本作だったりするわけだがw

で、カンフーは白人相手だと微妙なものの(インディアンは中身香港スタントマンとかありそうだけど)見応えはバッチリ
こんなカンフーも撮れる洪金寶の手腕には唸らされる
特に過去の強敵に変装して熊欣欣がリンチェイと戦うシーンは爆笑&すげー(特に熊欣欣の足技
でも1で示したカンフーは銃に勝てないってテーマを否定してるように思うシーンもある
どうなんだろ(笑)


真面目なドラマを期待していると肩透かしを喰らうけど楽しい映画を見たい人にはオススメ
リチャードンもでてるよ
ジェット・リーのフェイフォンは本当にカッコいい……♡

自分メモ)買った

このレビューはネタバレを含みます

 フェイフォンが今度はアメリカ開拓時代に行って、悪い白人を懲らしめる話。

 フェイフォンが弟子がアメリカにいるってんで、会いに行ったらネイティブアメリカンに襲撃されて、そこで記憶喪失になっちゃう。一方その頃、中国からの移民たちは白人たちに酷い目に遭わされていて一致団結する。
 正直、主人公が川に流されて記憶喪失という流れもなかなかの退屈さで離ればなれになった主人公を探す仲間と久々に再会を果たすけど、主人公の記憶はなく。あの手この手で思い出させようとするとかただただ時間を引き延ばしているだけにしか見えなかったです。

 物語のテーマは差別だと思いますが、それをメインにすれば差別されて迫害される中国人やネイティブアメリカンがいて、それに耐えに耐えてついに主人公のフェイフォンが立ち上がる。という流れの方がよっぽど熱くなれそうですが、なかなか話が前に進まない印象でした。

 肝心のアクションシーンはさすがの香港映画でワイヤーアクションも良い感じに漫画的な見せ場で面白かったです。銃弾をかわすアイデアとかも無茶苦茶ですが楽しかったです。ちょっとシリーズとしてはレベルが落ちてしまいますが、カンフー映画としての一定のジャンルの面白さは保障されているとは思いました。
 
django

djangoの感想・評価

3.8
ここまでシリーズを追いかけた人なら楽しめると思います。
ウォンフェイフォンがアメリカに行きましたという映画。
とりあえず、アメリカ人がクソ。
インディアンはいい人。
唯一まともなアメリカ人は、ビリーさん(多分ビリーザキッド)というカオス。ビリーザキッドってそんないい奴じゃないぞ!ってツッコミは常にある。
何故か敵の銃使いがカンフー使ってるのは不思議。
テーマ曲をちゃんと使っているのはよかった。
この映画は完璧にファン専用のものでしょう。
粗だらけだし、妙に差別的だし(笑)
チャトがいつでも首をかしげてます(笑)今回はお供がフーじゃなくチャトです。
Kugi

Kugiの感想・評価

3.0
☆5  超好き
☆4  大好き
☆3.5  好き
☆3     普通
☆2.5  微妙
☆2     嫌い
☆1     大嫌い
ina

inaの感想・評価

4.8
やっぱりかっこいい
ワザとらしいワイヤーアクションも良いね。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
西部開拓時代。アメリカに暮らす弟子に招かれ、婚約者(ロザムンド・クワン)と弟子を伴って現地へ向かったフェイフォン(ジェット・リー)ら一行は、旅の途中で凶暴な部族に襲撃され、川に転落。頭を強く打ったウォンは記憶を失い、激流に呑まれたまま行方不明になってしまう…。記憶を無くしたフェイフォンはフェイフォンを助けたネイティブアメリカンから「イエロー」と呼ばれ、ネイティブアメリカンの娘と婚約してしまう。フェイフォンの婚約者は必死にフェイフォンを捜し、ついにフェイフォンを見つけるが、記憶を無くしたフェイフォンは婚約者や弟子のことが分からない。弟子の努力のかいもあって、フェイフォンは記憶を取り戻す。だが更なる災難が、フェイフォンたちを待ち受けていた。ギャラの問題でツイハークと揉めていたジェット・リーがシリーズに復帰した作品。記憶を無くしたフェイフォンに記憶を取り戻すべく、鬼脚七がフェイフォンがかつて戦った敵のコスプレをしてフェイフォンと戦うアクションシーンが、最大の見せ場。あまりストーリーが練り込まれておらず、シリーズの中の1作として一見の価値だけある作品。
leelintyei

leelintyeiの感想・評価

3.8
無駄な記憶喪失設定ですが、アメリカ人がなぜあんなに拳法まがいの事が出来るかなど、気になることは満載です!ですがドリフの「もしもシリーズ」と思えば、気にならない!映画は楽しむもの!否定的に見ないようにしたいですな。
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