レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 格闘飛龍/格闘飛龍・方世玉の作品情報・感想・評価

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レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 格闘飛龍/格闘飛龍・方世玉1992年製作の映画)

方世玉

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.9

「レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 格闘飛龍/格闘飛龍・方世玉」に投稿された感想・評価

daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.3
広東で武術に長け「若旦那」と近所で慕われている正義感の強い方世玉(フォン・サイヨ)(ジェット・リー)が参加した武術大会は、当地にやってきた富豪ロイフーの美しい娘ティンティン(ミシェル・リー)の花婿を決めるためのものだった。そのためには、女ながらに物凄い強さを誇るその母親レイ・シウワン(シベール・フー)を倒さなければならない。だが、花嫁を別人と勘違いした方世玉は試合を放棄、それに怒った方世玉のもっと物凄い強さを誇る母親ミウ・チョイファー(ジョセフィーン・シャオ)は男装して方世玉の兄ダイヨと偽り、会場に乗り込んでいく。だがミウはレイに勝った上に、レイに惚れられてしまった。すったもんだでサイヨは、ロイフーの娘と結婚することに。初顔合わせでサイヨは、ロイフーの娘が相思相愛のティンティンであることを知り、晴れて結婚することになる。サイヨの父親フォン(チュウ・コン)が、清朝打倒を目指す秘密結社「紅花会」の一員であることがバレ、ガウムン提督(チョウ・マンチク)に捕らわれ、父親フォンから預かった連判状を渡すように迫られたサイヨは、父親フォンを救うためガウムン提督に立ち向かう。
ジェット・リーが、ツイハークと袂を分かち、「正東製作有限公司イースタン・プロダクション」を作って、最初に作った痛快カンフー映画。
前半は、ジェット・リー演じるフォン・サイヨがティンティンのために腕自慢のチンピラとリレー勝負したり、ティンティンのお母さんレイ・シウワンと騎馬戦のような対決をしたり、女装したりのコメディカンフー。後半は、ガウムン提督に捕らわれた父親フォンを救うためにサイヨが立ち向かう中で英雄になっていく武侠映画テイストのカンフー映画。
ジェット・リーとシベール・フーが、騎馬戦のような対決をするバトル、ジェット・リーとチョウ・マンチクの新旧ウォン・フェイフォン対決では怒涛の壮絶なキックバトルが楽しめるし、陽性のカンフー映画として楽しめる。
ジョセフィーン・シャオの愉快な息子と旦那が大好きお母さん、凛々しいシベール・フー、キュートなミシェル・リーと女優陣の好演も、印象的。
Atyang

Atyangの感想・評価

4.8
なんといってもお母さん(ジョセフィンシ・シャオ)がいい。酔拳2のアニタ・ムイのように強くてコミカルな母親像という定型があるのだろうか?他にも同じような映画を探す
アル

アルの感想・評価

4.1
おもっしれー笑
こんな7割コメディのカンフー映画あったんだ。シリーズ物らしいので全部見たいと思います!
吹替が最高!!

いきなりシリアス展開になったで少し気持ちがついていけない所とボスが意外と呆気ないのが残念。

やっ・たる・ぞヾ(゚ロ゚*)
Hagiwara

Hagiwaraの感想・評価

3.8
ワンチャイよりもコメディ色が強く、お母さんとの掛け合いなど面白い。またアクションもワンチャイに引けを取らない。敵役のチウ・マンチェクのデビュー作らしいが、ジェット・リーの黄飛鴻役の後任を務めただけあって、いわば黄飛鴻同士の対決が見れる。金庸の書剣恩仇録の外伝的要素もあるなど、詰込み感と強引さは香港映画らしい。
面白かった〜コメディとシリアスがややチグハグな印象受けるけど、やっぱアクションが良い。人の肩の上に乗ってカンフーするとか、とにかく細かいアクションが見られる。ジェットリー今回も女装。動きは言うまでもないな。お母さんが男前。ヒロインの女の子可愛すぎ。提督もカッコいい。
アキオ

アキオの感想・評価

3.0
方家のやりとりがほほえましかった。父さんより強い母さんがすてき。強烈な母さんすぎて主役がかすむ勢い。
そして突然のシリアス展開。
茻

茻の感想・評価

3.5
「暗黒街」→ユン・ケイ監督つながりで。

初っ端から、骨が突き出たり、火だるまになったり、期待を裏切らぬ、エグめなアクション展開 w(゚o゚;; w

個人的には時代物ワイヤーカンフー劇はそこまでツボじゃないけど、この作品はヒロインのミッシェル・リーも可愛いし、コミカルなお母さん(ジョセフィン・シャオ👍👍👍👍👍👍)もぶっ飛んでて面白かった。続編もまぁまぁ気になる。
てるる

てるるの感想・評価

3.8
実家にあった思い出映画弾7弾。

中国では有名らしい方世玉という人物の若かりし頃を描いたシリーズの1作目。

とにかく前半部分はコメディ色が強く、同じ辮髪(ラーメンマンみたいな髪型)ということもあり、ワンチャイシリーズのセルフパロディもやらかすし、女装や変な歌も披露しちゃう。

そしてジェット・リーよりも目立ってるのがお母さん役の人!カンフーは方世玉より強いのにちょっとアホでお茶目すぎるし、変顔しながら食事するシーンは爆笑!でも旦那さんには滅法弱くて詩を詠まれるとメロメロになる可愛さもあったりするのがイイ!

後半は多少シリアスになるものの、アクションシーンもちょっとコミカルな感じ。といってもお馴染みのワイヤーアクションはさすがのクオリティで、特に縄を使ったアクションや、狭い地下での戦いはなかなか面白い。

ストーリーはイマイチで、前半のコメディ部分が長くてダレるけど、ハリウッド以降ではなかなか観られないジェット・リーのコミカルな一面を見たい人にはオススメ。
なお

なおの感想・評価

3.3
ギャグの大嵐🤣

いきなり運動会が始まったり
主人公の母が男装して…百合な展開があったりと…
なんとも無茶苦茶で面白かったw
ツッコミ所満載w

でも魅せる所は魅せます🌟

カンフーコメディ?
コメディカンフー?
略してカンコメ←勝手言ってる

何時に見ても
どんな気分の時でも
やっぱ楽しいよね。
ジェットリー!いいねボタン!いいねボタン!キャハハ〰!いいよね〰‼

ラストバトル。

少林寺で鷹の爪拳をやっていたひととの対決です。
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