
檻のような部屋で若者たちは窓から射す光に向かい、絵を描く、楽器を弾く、叫ぶ。自由を奪われたヤンゴンの鬱屈とした空気を収めた短編。
映るのは、未来の「日本」の姿。 2025年の日本。大阪万博中止、水道民営化、憲法9条改正、原発再稼働。そんな状態でも居酒屋は変わらず営業している。徴兵に行く長男の送別会をする家族、遺伝子組…
>>続きを読む学生寮の片隅から発見されたのは、映画を学ぶL(エル)が恋人へ宛てた手紙 映画大学の学生寮の片隅にひっそりと置かれた小箱。その中から発見されたのは、学生Lが密かに恋人へ綴った手紙だった。Lの…
>>続きを読むアカデミー賞を受賞した『不都合な真実』のデイヴィス・グッゲンハイム監督が、世界を変えようとしている17歳の少女とその家族を追ったドキュメンタリー。 彼女の名は、マララ。ブラッド・ピットが…
>>続きを読む東京の公立小学校で、新1年生を迎える入学式に向けて「歓びの歌」を演奏するという課題に挑む1年生たち。演奏の中心メンバーに選ばれたあやめが、仲間とともに困難を乗り越え、成長していく姿を追う。
精神障がい者の妹がいるのぞみは、 恋人の崇に妹の存在を打ち明けられていない。プロポーズされたことをキッカケに妹の存在を知らせたところ、崇は困惑。その後、様々な困難に直面し、結婚…
>>続きを読む桜が満開の4月。新年度は入学式から始まる。授業が始まり、1年生は挙手の仕方や廊下の歩き方、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学ぶ。そんな1年生の手助けをする…
>>続きを読む提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭