
檻のような部屋で若者たちは窓から射す光に向かい、絵を描く、楽器を弾く、叫ぶ。自由を奪われたヤンゴンの鬱屈とした空気を収めた短編。
映るのは、未来の「日本」の姿。 2025年の日本。大阪万博中止、水道民営化、憲法9条改正、原発再稼働。そんな状態でも居酒屋は変わらず営業している。徴兵に行く長男の送別会をする家族、遺伝子組…
>>続きを読む桜が満開の4月。新年度は入学式から始まる。授業が始まり、1年生は挙手の仕方や廊下の歩き方、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学ぶ。そんな1年生の手助けをする…
>>続きを読む「オーディブル: 鼓動を響かせて」は、メリーランドろう学校に通うアメフト選手アマレ・マッキンストリーとその友人たちの姿を追う、映画的な臨場感あふれる青春ドキュメンタリーです。彼らは最終学年…
>>続きを読む東京を中心に立ち上がった学生団体「SEALDs」。2015年、日本国憲法第9条で定められた戦争放棄に反する政府の動きに危機感を抱いた彼らは、ラップを取り入れたコール、洗練されたデザイン、ネ…
>>続きを読む提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭