“クジラに落ちた男”のブライアン・ダッフィールド監督の過去の作品をチョイス。
小さな田舎町の外れにある森の中の一軒家で一人暮らすブリン。
町の人との交流はなく裁縫をし生計を立ていた。
そんなある日…
鯨に落ちるオースティン君を観る前に監督の前作をと鑑賞したが面白かった!
あらすじ的にも1人の中、殺人鬼に襲われる系とかかと思ってたら、そっち!?って展開で驚いたので予告も何も調べず鑑賞がおすすめ…
いろいろ脇が甘いというか…
主人公の置かれた立場と宇宙人との交流のリンクというか噛み合いの納得感がないというか…
個人的には宇宙人描写がテンプレすぎる割に固体がいろいろバリエーションありそうなあたり…
現在上映中「クジラに落ちた男」の
監督さんによる前作になります。
こちらは面白くなかったかな。
序盤のツカミは驚きであり
進展が楽しみでしたが
恐怖を煽る場面がどれも怖くなくて
とても残念でした。…
―シン・未知との遭遇
1人暮らしの女性。ある夜、謎の侵入者が…
当たりでした。
僕はこれだけでDisney+の元がとれました、あざすっ!
軽く説明しておくと、この映画…
「セリフほぼなし」で…
なんだこの狂ったハッピーエンドは
ほぼほぼサイレントにすることで主人公が誰にも頼れない、助けてもらえない孤独な状況にあることをより一層実感できていいと思った
エイリアンとの攻防が意外とガチってて…
全編ほぼセリフなしという大胆な演出が
主人公の孤独感と緊迫感を
極限まで高めるSFスリラー
静まり返った家の中で響く微かな物音や
表情と息づかい、全身から滲む恐怖で
一気に引き込まれる90分
未…
誰も助けてくれません。それは主人公が、町の皆んなから敬遠されていたからです。
だから逃げるわけです。無言で。
「Help!」とか叫んでも無駄だし。
警察に行っても退散したし。
侵入者は古典的です…
劇場でスピルバーグの『ディスクロージャーデイ』を観て消化不良を起こし、SF・地球外生命体モノの物足りなさを埋めようと鑑賞。
ほぼ無言劇でありながら音と映像の重厚な緊張感が凄まじく、狂気の箱庭に見る…