ドリームキャッチャーの作品情報・感想・評価

「ドリームキャッチャー」に投稿された感想・評価

Gooooo

Goooooの感想・評価

3.0
SF要素ありのスタンドバイミーみたいな感じやな^ ^
かなり前に観たけど、全部観たか記憶にない。
スティーブンキングにしては微妙やな。
なんだろうな。
すごい微妙。
おなつ

おなつの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

なんで録画したんだっけ?って思い出せないまま見はじめてそして結構長くて、途中で飽きてしまった…あと時系列が複雑で混乱した。

でも謎の友達は何者なんだろうということが知りたくて見続けた。
宇宙人との戦いの感じは良かったし、ラストもお〜〜、という感じ。あっけなかったけど。

ただ!
トイレで友達が謎の生物に襲われているのに、見てるだけで全然こいつ助けにもいかないな⁉︎というシーンが長くてイラっとした。
自分もやられるかもって思ってもなにかしてくれ〜〜って思いました。

あとラストもね。宇宙人同士の戦いで友達が死にそうなのに見てるだけ。なんかできなかったのか…
まあ敵うような相手じゃないしな…

でも記憶に残る不思議な映画でした。
※予備知識を入れてから観た方が楽しめる作品かもです(と鑑賞後に思いました)
ホラー映画だと思って観始めてビックリw

いかにもスティーブンキング原作なSF友情ドラマ。ただ、ボンヤリと流し見するには長尺だし、話の展開や時制の前後が複雑かしら(´・∀・`)観終わってうっかり『ホッコリした気分』になったアタシがいました♨︎

モーガンフリーマンの無駄遣い、って感もありますがクリーチャーのデザインやらCGやら”B級”と呼ぶのは失礼な出来です。キング原作の映画化の中ではかなりマシな作品です
不思議なストーリー。
SF?ホラー?笑えるところもあるし、よく分からないとこもある。友情に焦点があたるシーンがあるのはスティーヴン・キングが原作だなと思える。
Kent

Kentの感想・評価

1.8
スティーヴン・キング原作。

itと同じように回顧録的に過去の出来事を描きつつ大人になった彼らが未知の存在ミスターグレイと対決する。

内容は違うが大部分がitと酷似している。
もちこ

もちこの感想・評価

3.8
SFだとは知らずに見たので
ただ、ただ、
展開に驚かされました (^w^)

たぶん2時間では足りないくらいの内容で
若干ダイジェストみたいな感じが
してしまいましたが
それでも充分おもしろかったです

私が
超能力が好きなのと
ガパッと口があいたら
小さな歯がいっぱいあるのが好きなので
個人的に ものすごく楽しかったのですが

でも逆に
急にSFっぽくなって
規模がものすごく拡がるので
興醒めしてしまう可能性もありそうです

ツッコミ所も多々ありますし (^_^;)

欲を言えば
3部作くらいで見たかったです
少年時代の事件解決と
大人になってからの日常と
SF対決とで

でもそれ全部が2時間で見れるなんて
ある意味すごく豪華なのかも…?
ラーメン全部のせみたいな…?

確かに お腹いっぱい (*^O^*)

原作はスティーヴン・キングです
Chap

Chapの感想・評価

3.0
思ったより、面白かったです!そうは言っても、流石に色んな要素ありすぎて混乱w 割とあっさり皆いなくなっていって少し寂しかったw しかし、皆素敵ガイ!
バッタもん感すごい。導入部はよかったのに。というわけで『スタンドバイミー』より『イット』を思い出した。失速がそっくり。まあキングの一番のお気に入りという煽りで予想はついてた。これを新たに見る必要はあるかと問われれば「ノー」。数あるキング作品映像化の中でもかなり低い順位。ドラマ版『シャイニング』といい勝負。原作読んでないのでなんともいえないが、たぶんスタッフの所為じゃない。記憶倉庫のイメージは素敵です。あとモーガン・フリーマンとトム・サイズモアの浪費っぷり!(160804)
lsland80

lsland80の感想・評価

3.3
だいぶ昔に見た記憶があったが最近になってローレンス・カスダンが監督を手掛けていると知り、再鑑賞
やはり原作の文量が多く、特殊な設定の作品である定めか詰め込みすぎて展開が目まぐるしく変わってしまい、ちぐはぐな内容になってしまった
しかし決して理解不能な内容にはなっていないのが憎めない作品
後半頻出するスターウォーズの様なフェードにもニヤニヤできる
トイレの攻防などは原作のシュールでスリリングな状況を再現して良いシーンだった
惜しむらくはエイリアンがポテトチップを食べ地球での生活の憧憬と葛藤する箇所やペンを目につきたてるシーン、魅力的な要素が多い原作の象徴的な要素を排してしまったことがやはり残念であった

このレビューはネタバレを含みます

ダディッツと名乗る男の子に幼い頃特殊能力を授けられた中年男4人が、その能力を生かしてエイリアンの「ミスター・グレイ」に立ち向かう。人間に寄生したエイリアンが、排泄されるかのように尻の穴から出てくるのがグロい。エイリアンに付けられた赤い傷を映画にちなんで「リプリー」と呼ぶ大佐(モーガン・フリーマン)。25年にわたる宇宙人との戦闘で狂ったこの人が一番ヤバい。ダディッツという人間社会における最弱者が、侵略者への最後の切り札という逆転構造がキングらしい。バディーホリー・メガネをかけたジェイソン・リーが素敵。
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