ドリームキャッチャーの作品情報・感想・評価

「ドリームキャッチャー」に投稿された感想・評価

Daiki

Daikiの感想・評価

2.5
スタンドバイミー、シャイニング、ミストをMIXし、やりたい表現をとにかく詰めんこんだB級映画
N

Nの感想・評価

3.6
開始早々引き込まれた
男の子を助けたことから特殊な能力がつかえるようになったとか、頭の中の記憶倉庫とか、設定がすっっっごい好き。
男の友情的なんも良い。
でも詰め込んだ感あってよくわからんとこあったから、そこがな〜。
原作読んでみたいと思った。
MiYA

MiYAの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

モンスターの正体が宇宙人だったからって、つまらないものはつまらないとしか言いようがないんだなぁ。

「スタンド・バイ・ミー」+モンスターホラーってのはちと安直。幼馴染5人組の少年時代の体験と、後半のエイリアン遭遇との関連性が全く見えないし、ダディッツが登場してあっけなく相打ちするラストに唖然。意味まったくわかんないわ。

モーガン・フリーマンもトム・サイズモアも大した見せ場がなく宝の持ち腐れ。
JIZE

JIZEの感想・評価

3.2
雪原地帯の寒色な雰囲気が寓話的なSF性を織り込みホラー映画のアナログな色彩を放っていた。元は巨匠S・キングの有名な同名小説を映画化した代物で原題の「Dream Catcher」は不運や悪霊を掴みとる比喩となる。前半のジュブナイル風パートと後半の未確認生物を主軸にした軍事アクションパートが真反対の対を為していて巨匠キングらしい構成に適度な遊び心が効いた奇っ怪でやや不思議な作品でした。

全体的に画面の暗転シーンが多いせいかストーリーの起伏が薄い印象を覚える。はたまた未確認生物の造形に至ってもヒルっぽい雑魚そうな小型造形で気持ち悪さだけが視覚的にデフォルメされるのは否めなかった。要は作品の山場が散見されず二重構造を取っているが語りかたが不格好で散漫としている。例えれば『IT(1991年)』や『スタンド・バイ・ミー(1987年)』にSF要素を上乗せしたような様々な成分がザラザラした質感を残すような作品であった。
kezu

kezuの感想・評価

4.8
バリクソ面白くてわざわざ借りて4〜5回観てる。キャスティングも最高だしストーリーのちゃぶ台返し感も大好き。1回の映画鑑賞で3回分楽しめる感じ。
少数派だとはおもうけど、この映画が好きな人とは趣味が合いそう(笑)
ここ何年か観てないので、また見る機会があればレビューします。
まさか、そっちに展開するとは…!
ちょいグロ注意。お食事、オヤツもやめとこ。
少年の頃に同じ秘密を共有した四人の男たちが、人類の運命をかけて謎の存在に立ち向かう。スティーヴン・キング原作のSFサスペンス・ホラー。サイコ的展開と思いきや、予想外の地球外生物登場に驚愕。野生動物の大避難シーンは必見モノ。S・S・D・D(日は違っても同じクソ)。ブルーバイユー。つまようじ。赤い傷"リプリー"。記憶倉庫。"ミスター・グレイ"。ヒッチハイカー。ジョン・ウエインから譲り受けた拳銃。クァビン貯水池。ゴッセリンズ・マーケット。"ノー・バウンズ ノー・プレイ"(ボール遊び禁止)。「僕はダディッツ!」
S・キングらしくホラーっぽくない
前半と後半で少しジャンルが変わり戸惑うけど、これもS・キングっぽい
スタンドバイミー要素が少し入ってて良き
ギルヲ

ギルヲの感想・評価

2.0
原作読了後に観ましたが、原作未読の観客にはなんのことやら分からない展開になっていると思われます。全4巻の原作を二時間ちょっとで収めるためか細かい改変が行われているのでキングならではの心理描写がバッサリ。駆け足のダイジェスト版としてもイマイチな仕上がりになってました。10時間くらいのTVシリーズにすればよかったのに。B級として観ればまあまあなんだろうけど、この原作、この監督、この脚本家でこれじゃあ、ねえ(泣)

このレビューはネタバレを含みます

う〜〜〜〜ん

バスルームまでは「なにが起こるんだろう……ドキドキ」っていう気持ちだったけど宇宙人も焦らされるのかと思いきやあっさりビジュアル公開だし、なにを見せられてるんだろう……という

しかもダディッツ……えぇ……??って感じ
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