オチより過程を楽しむ映画だった。
初手は面白そう!→所々1シーンが長くて眠なった。
年代と雰囲気・長々しいわりにテンポの良いところもあり、悪くはなかった。
主人公たちに若干イライラ。
・男性:…
1950年代のアメリカの小さな町の一夜。
ほとんど会話劇で話が進む。
言葉で掻き立てる想像力は「宇宙戦争」のラジオ番組で現実だと信じた人たちがパニックを起こしたという逸話を思い出す。
VFXを使った…
設定と言うか状況が良く分からないんだけど、50年代のアメリカにある田舎町で高校の体育館でバスケットボールの試合が開催され地元民が沸いてる夜、ローカル局のラジオDVと電話交換手の女子高校生(バイト?)…
>>続きを読むオチなし。えっ、これで終わり?って感じ。
終盤まではどうなるんだろうと良かったんだけど、ワクワク感を覆されるほどのエンディングの虚無。余韻もなにも無かった。
未知との遭遇みたいな映画を作りたかったの…
◆あらすじ◆
カユーガ市で高校生の電話交換手のフェイは仕事中、正体不明の奇怪な音声を電話で受信した。フェイは友人のラジオDJのエベレットにそのことを話し、エベレットはラジオでその音声を流し、リスナー…
まず、映像の質感や舞台設定はとても好みだった。
“1950年代、アメリカの田舎町でのある一夜”
これだけでもワクワクする。
基本的に会話劇や長回しも好きなんだよな…
導入部分のやたらテンポの良い…
設定は秀逸。電話交換台の描写などかなり好みではあるが、終始少女の行動にムカついてしまい、それどころではなかった…
彼女の特徴として受け入れるべきとは思うが…これは私自身の未熟さである。
少女の家か…
すごく好きなタイプの映画でした。
導入はいまいち会話やノリについていけず不安になりましたが、途中から50年代の田舎町の夜の雰囲気に没入。
電話交換手という50年代ならではのお仕事描写も面白く、断片的…