
2021年難民映画祭の上映作品「シャドー・ゲーム 〜生死をかけた挑戦~」の続編。 タリバンに父親を殺されたサジド・カーン・ナシリ(通称SK)は15歳のとき、単身アフガニスタンを脱出。 苦難に満ちた2年間の旅を、スマホのカメラで記録した。 一人旅の未成年者が西ヨーロッパで保護を求める命がけの旅を、彼らは「ゲーム」と呼ぶ。 撮影した映像や、映像作家へのメッセージで、彼は自分の歩みを記録する。 ドキュメンタリー SKは、ヨーロッパに行けば、学校に通い、新生活を始められると信じていたが、庇護を求めてベルギーに到着してからも、数か月間にわたる「マインド・ゲーム」に耐える日々が始まる。



