反恋愛主義の作品情報・感想・評価

「反恋愛主義」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

春の夜のざわざわした気分の時にビール飲みながら観るのにぴったりな軽さ。

「この10年男から得たものはうそとセックスだけ」

身体を許すと情にほだされるのは女の方なんだなということが実感出来る内容。
☆☆☆★★

2008年12月23日 ユーロスペース/シアター1
riekon

riekonの感想・評価

3.0
キャラの濃い(顔も濃い? 笑)登場人物が多く笑えるシーンもちょこちょこあって面白かった。
私は主人公にはアリがよかったんじゃないかと思ったんだけれど…ダメか(笑)
久しぶりのラブコメかな?楽しかった。
グッと来すぎた。わかりすぎるよ。。。
スタイル抜群いい女、ドラみたいになりたい。
rann

rannの感想・評価

3.1
ハンガリー映画を初めて鑑賞。
主人公がドタバタ修羅場を乗り越えて、ある男性と結ばれるというよくある物語。内容どうこうよりも、単純にハンガリーへ行ってみたくなった。
nishikooo

nishikoooの感想・評価

3.0
なぜこの映画を観たのかわからない。。(友達がこれが観たいって選んだだけだけど)
ハンガリー映画とか初めてだったと思うけどテレビドラマでいけるくらいの内容です!ハンガリーの人はこんな顔なのか。。色んな民族がいるんだな。。とストーリーだけじゃなくて色んなところが気になりました。
Wakame

Wakameの感想・評価

2.5
ハンガリー国民の20人に一人は観た

という宣伝文句が踊っていたけれど、それって多いの?少ないの?っていうか踊らせるほどの数じゃあない気が。
でもその微妙な文句にまんまと踊らされて観てしまった。

ハンガリー版セックスアンドザシティらしいが、性に割と奔放な女性の映画がヒットするなんて、ハンガリーって意外にリベラルなのかな
子孫繁栄本能むき出し映画。
男は要らないからとりま子供!な女性は共感できるのかな。
ハンガリージョークと思いきや好きな人の自宅前で愛を歌うのは世界共通だそうだ。
この映画で男が学べるのは普段チャラチャラしてると本当に好きな人ができた時に相手にされませんよってさ。
ハンガリー映画の登場。
初めて鑑賞したと思う。
ハンガリー語は初めて。
一切意味が分からない。

32歳独身恋人なし。
人気劇団脚本家ドラ。

結婚を考えていた弁護士の恋人。
実は妻がいて妊娠中という衝撃。
それでドラは恋愛にこりごりに。
しかし、子供だけは欲しいです。
だから排卵日を狙って男を探す。

そんなドラの周りには花婿候補が集まる。
劇団の主演男優であるタマス、
劇団の作曲家であるピーター、
ケバブ屋で働くトルコ人アリ、
みんないい男だけどドラは振り向かない。

ドラの周りにはいい男がいる。
でも、ドラは恋愛をしません。
ドラは愛する事を恐れている。
でも、ドラは気持ちが揺れる。

非常に難しい女心の物語。
愛を喪失した女性の物語。
それでも愛を求める物語。
反発しても愛が来る物語。

ドラが選ぶは、
天然で真面目な人か、
愛した遊び人の男か、
女心は難しい。

ハンガリー映画は悪くない。
美しい街並みも素晴らしい。
最後のNGシーンも面白い。
今後は注目ハンガリー映画。

RE-147
ナオ

ナオの感想・評価

3.3
ストーリー自体はあんまりパッとしない感じ。
けど最後のシーンがすごく好き♡
もう一回見たいなと思える映画。
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