
映画監督である龍蔵と麻悠は、 働けど働けど常にお金がない貧乏監督コンビだ。 その理由は、売れない自主映画を定期的に作り続けているからである。 生活費も底を付いたある日、 二人は映画作りには避けて通れない「お金」について考え始める。 そんな夜、突然に旅人が来訪して二人に問いかける。 「お金って何ですか?」 二人はそれに答えることが出来ない。 それから家ではおかしな出来事が起こり始める。 突然黄金虫に変身してしまう龍蔵、 置いた覚えのない種籾や蜂の巣、 鉱石ラジオから傍受した異次元ラジオ、 定食屋さんで見る謎のCM… その過程で二人は「地域通貨」という存在に出会い、 その実践者たちに話を伺う。 話を聞くうちに、普段何気なく使っている法定通貨の外側に、 とてもロマンチックな経済圏があることを認識する。 どこまでが二人の妄想で、どこからが現実なのか? 果たして二人は映画を完成させることが出来るのか?
“人類は絶滅する恐れがある。それも決して遠くない未来に”──2012年、21人の科学者たちが権威ある学術雑誌「ネイチャー」に、私たちが今のライフスタイルを続ければ、人類は滅亡するという論文…
>>続きを読むお金に悩む人たちがお金の達人からコツを伝授されながら、まるでマネー版「クィア・アイ」を地で行くようなビフォーアフターを丸1年かけて繰り広げる、楽しくてためになる情報満載ドキュメンタリー。給…
>>続きを読むこの映画は縄文にハマっている人、ハマっていない人も含め、縄文研究の専門家や縄文に情熱の全てを傾ける人々への5年間にわたる取材を経て、その謎の核心へと迫ってゆく。 日本人は2千年の時間…
>>続きを読む信じ続けることで、偶然みたいな奇跡があった。 100 年前、エクアドルで絶滅したとされていたカカオ「Nacional(ナショナル)」。 その幻のカカオが突然ペルーで発⾒される。 その謎を追…
>>続きを読むセバスティアンとパストーラは、エクアドル南部アマゾン熱帯雨林に住むシュアール族。かつて首狩り族として恐れられたシュアール族は、スペインによる植民地化後も武力征服されたことがない民族として知…
>>続きを読む全盛期の日本での消費量と比べて現在では1%までに衰退したクジラ産業。 そんな苦境な状況で「一乃谷」の大将、谷光男は、あえて「クジラ専門店」を運営している。かつては、日本の高度成長期時代、日…
>>続きを読むブエノスアイレスの銀⾏で働くロマンは、同僚のモランからある話を持ち掛けられる。定年まで稼ぐ倍の額の 65 万ドルを銀⾏から盗み、モランが刑務所に⼊る3年半の間、ロマンが⾦を預かり、出所した…
>>続きを読む©️まちのレコード