お殿さまも武士も町人も百姓も
みんな口から食って、下から出している
それで俺たちは食っている
何がいけねえんだ
くそくらえ!
60年ほど昔、田舎の農村ではぼっとん便所が日常で人糞を肥やしにしていた…
映画『せかいのおきく』視聴完
江戸末期、糞便を買う汚穢屋の青年2人と、武家育ちだが貧しい長屋に住むおきくはやがて心を通わせていく。
しかしすごい切り口で撮ったなあ。
世の中の循環と、最下層の視点…
排泄物まみれの話、すごくいい話だった。
人間が食べて、排泄して、それを誰かが汲み取り、土に戻し、作物になって、また人間の身体に入る。いちばん汚いもののように思えるものは、共に世界の循環のなかにあるこ…
江戸の長屋から武家屋敷まで
糞尿を汲み取り畑に届ける生業“汚穢屋”
蔑まれながらも働く“矢亮”と“中次”
生真面目なばかりに辞めさせられた
元勘定方の父を持ちながら
長屋暮らしの武家の娘“おきく”…
こちらお食事しながらの鑑賞は無理です。
ところどころカラーになるシーンもありますが、基本白黒なのでオケ。
大変な仕事だし、とても必要なお仕事なのに
みんな差別するし馬鹿にされる。
そんな中の武家の娘…
評価は 5 です
江戸時代末期の肥料になるふん尿の処理、販売するお仕事にクローズアップした作品です
ほとんどのシーンが白黒映像なので比較的見やすく学びにもなっていました
クソ良い映画でした笑
…
先に鑑賞したゲロクソムービー(マンホール)にてエゲツナイ量の💩を画面越しに浴びた私は、衝撃を受けつつも、心の奥で下水処理について思いを馳せていたー。
頭の中で💩のことをモヤモヤ考えながらウォッチ…
明け六つになると、おとっさまはなぜ“屁”をたれるのですか?”おきく”
モノクロで進む作品
モノクロでないと観れない作品
モノクロに少しカラーが挟む高揚感と独特な世界観
おきく(黒木華)が筆を…
FANTASIA