TOMORROW パーマネントライフを探しての作品情報・感想・評価・動画配信

「TOMORROW パーマネントライフを探して」に投稿された感想・評価

saatom

saatomの感想・評価

3.4
説教じみた映画なのかな〜と思いきやポップで実験的な雰囲気がありおもしろかった。
景色がきれいで、今まさにぶっ壊れている様子ですらうっとりしちゃった
WAKISON

WAKISONの感想・評価

4.0

このままじゃ地球ぶっ壊れる
それまでになんとかせねば
ひとりひとりできることを考える
KJ

KJの感想・評価

4.3
日本がいかに遅れてるかうかがえる。
現地に行ってもっと学びたくなった。
パーマネントの価値観を持ってる、農業、教育、エネルギーの方が地球にも人にも優しくて、気持ちがいい
Rii

Riiの感想・評価

4.6
2016年の作品。
でも、2022年の作品です 
と言われても
きっと、違和感ないとおもいます

これは、何年も前から世界が変わろうとしているっていう意味で言えば
ポジティブに捉えられるかもしれないし、
何年も前から今の今も全く状況が変わっていないという意味で言えばネガティブに捉えれるかもしれない


仕事柄かなり親和性のあるドキュメンタリーで
いろいろ感じるところがあったなぁ


感じたことをここに書き留めるのは
だいぶん難しいので割愛


でも、観て良かったです
この映画を10年後に観たとき
あー、変わってないな と感じるのか
あ、この10年で変わったなと感じるのか
また将来観てみたいです
ntm723

ntm723の感想・評価

4.0
メラニー・ロランがジャーナリストの友人と未来を幸せに暮らすためのライフスタイルを求めて旅するドキュメンタリー。
2016年セザール賞最優秀ドキュメンタリー賞受賞作。

環境問題やら脱炭素、カーボンニュートラルの話題はグ○○さんのしかめっ面が過って、信じない人は真っ向否定してきそう。
そもそも短期的に見ると地球は温暖化してるけど、京大の鎌田さん曰く長期的に見ると氷河期に向かってるとも聞くから、最近正解が分からなくなってきてる。
でもこのドキュメンタリーは「農業」、「エネルギー」、「経済」、「民主主義」、「教育」の5つの分野について具体的な成功例を挙げながら観てる人間に考えるヒントを与えてくれる。
国、地域の規模や豊かさに関わらず、時間がかかったとしても行動すれば必ず結果は出る。
ただ、この手の取組みは平和ボケの先進国日本ではなかなか進まなさそうな気もする…

大それた事はできなくても、地産地消、リサイクル、政治参加は誰でも出来る第一歩かな。

このレビューはネタバレを含みます

軽くお気楽に見る内容ではなかったですね。随分深刻なテーマに取り組んだドキュメンタリー。カーボンニュートラルの時代が、果たして到来するのか?生活水準を下げるのは、現実無理とすれば、そこがカギになろうかと。
ピ

ピの感想・評価

4.7
すごくすごくすごく勉強になった
環境問題に対してこんなに色々な人たち、色々な場所で行動に移してる人たちがいるんだなと感じられた。自分1人が行動に移してもその力は弱いと思ってすぐ行動に移したりできてなかったけど、自分の少しの行動でもすごく大切な事なんだと改めて分かった。自分1人の行動は1人だけに感じるかもしれないけど世界の同じ考えを持った人達と繋がっている。
自分たちの行動が明日のわたしたちを作る。"自分の未来を他人任せにしない"その通り!!

問題は沢山あるけど、私は、日本の教育を多様性のある教育に早く変えたいと思った。
すみれ

すみれの感想・評価

4.7
個人上映会にてドキュメンタリー。
問題提起に対して、多くの具体例を取り上げていて、参考にしたいものがたくさんありました。

このレビューはネタバレを含みます

字幕が働かず、字幕なしで見たのでフランス語パートは分からなかったが...。

Technique:
映画の構成は巧妙かつ革新的か?観ていて面白い映画か?特筆すべき映画美術の質と革新性はあるか?
→ 0.9/1.5
観ていて楽しいし、希望をもらえる。映像も綺麗。撮影チームが、世界で革新的な都市・コミュニティ開発を行なっている都市をトピックごとに訪ねてゆくという章構成。

Narrative:
意外な結論があるか?価値ある感情的インパクトを残すか?伏線設計などは緻密か?
→ 1.0/1.5
21人の科学者が連名で学術雑誌・ネイチャーにて発表した論文 -人類がこのままの生活を維持すると絶滅する- が起点となっている。その論文に危機感を覚えた子持ち映画スタッフたちが、世界の「農業」「エネルギー」「経済」「民主主義」「教育」の分野で革新的なプロジェクトを実行している都市を訪ねてゆく。各章2-3つのプロジェクトを紹介していてボリューム感も満足だし、各トピックの繋がりも上手かった。最初の2トピックを見ているときは、グリーンテクノロジー信仰なきらいがあるなと感じたが、後半3トピックはそうでなかった。環境問題に取り組むためには様々なレベルの解決法があると思うが、バランスも良く紹介できてると思う。ただ、インドのケースを除いて西洋偏重なのは批判ポイントとして書いておく。

Positionality
映画は新しい視点や知見を提供するものか?公開当時と現在にどのような意味を持つか?
→1.3/1.5
全て書くとキリがないので、掻い摘んで書くと..., 経済(主にイギリスの通貨経済)と民主主義(アイスランドの市民議会とインドの市長さん)のパートが面白いと思った。斉藤幸平『人新生の資本論』を読了したばかりなので、そのビジュアル資料として映画を観れた。比較的有名なプロジェクトが多いが、逆に言えば知らないものも含まれてるし、これらの横の繋がり・連携を感じることは大切だと思うので、観て損はしないと思う。細かい記録は別メディアでする...。

あと、「近い将来、都市が国家に代わって世界の主導権を持つ」というビジョンはその通りだと思った。

Bonus
→0.1/0.5
『人新生の資本論』のビジュアル資料として活用できたし、今後の研究のケーススタディを探す良い起点となりそうなので。
u

uの感想・評価

4.0
多くの人に観てほしい作品。
多くの人に知ってほしい現状。

「問題は行動に移さない人間だ」って言葉が印象的。わたしもこの作品を観て現状理解するだけじゃなくて出来ることから小さなことでも行動に移していくようにする。自分たちの未来と、地球の為に🌏
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