
アルカシャ・スティーブンソン、2024年。
とても面白かった。これは真打ちが来た!という感じ。
第一作目『オーメン』(1976)の前日譚となる本作。恐怖の所在を明かさない進行や、音楽、描写などでは…
悪魔の落とし子、ダミアンくんの生誕イベント作。したがって初代オーメンの前日譚となる物語だ。外交官ロバートの元に何故あの忌わしきガキが託されたのか、鮮明かつサタニックに描かれる。よくもまあ「出産」とい…
>>続きを読む厄災の誕生譚として、これほどまでに厭な作品はないのでは?
修道院の権威と聖性の為、真っ向から悪を生み出そうとする人々の顔が怖い。
終盤の史上最悪の御懐妊シーンに鳥肌が止まらないのに、釘付け。
ちょっ…
このレビューはネタバレを含みます
いやー恐ろしかったです。
主演の怪演が見事。
超美人だけど闇を抱えてそうな雰囲気と
スクリームヒロインとしての叫びと表情、
何よりも終盤の長回しで徐々に悪魔に取り憑かれていくシーンは圧巻の一言。
…
独自のビジュアル世界を見せつけようとするのではなく、映画そのものが生き物かのようにスウィングする、そういった停滞しない、コントロールする演出の方向性に気持ちよく乗れた
ドローンの空撮が対象を探すかの…
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