サスペリアの作品情報・感想・評価

「サスペリア」に投稿された感想・評価

えりか

えりかの感想・評価

3.0
血が絵の具
まあ色彩は綺麗だったけども
独特なメロディのBGMが映画に馴染んでなかった
BGMがやかましいせいで緊張感を持てなかった
オチもあっさりしすぎな気がした
主人公の声好き
西瓜

西瓜の感想・評価

3.6
色彩がバッキバキ。
そして不安を煽る音楽。
そして可愛いジェシカ・ハーパー。
作り物感や女優の大袈裟すぎるような叫び方が逆に良い。
じゅんP

じゅんPの感想・評価

3.8
不思議の国のアリスみたい!狂的な旋律と極彩色の光景がどこまでもついてくる。
不気味な色と音に酔いそうになります
スプラッターが大丈夫でも、食事中に見ちゃだめですね笑
CGなどない時代の努力の結晶だなぁと思います
ダリオ・アルジェント監督のホラー映画の金字塔的作品。リメイク版の予習です。

全編にわたってひたすら不穏。不穏で不穏でものすごく不気味。気でも狂って何か怖い幻覚でも見てるんじゃないかと惑わされ続ける。初っぱなからアクロバティックで大胆なショックシーンをかましてくるが、物語が進行するにつれて、とても並の人間では太刀打ち出来ない悪が、凡人には全てを把握仕切れない壮大なスケールとともに姿を見せていく様が恐ろしい。オカルトホラー特有の「常人はまんまのお手上げ」感。その真骨頂とも言える。シーンの所々に感じさせる謎っぽさ、序盤のアパート、「赤の間」などの見るからに不気味な空間、「え、これで終わり?」なタイミングでの幕引きなど、見応えは十二分にある。個人的な映画体験としては『オーメン』『ローズマリーの赤ちゃん』などとはまた違った、新鮮なオカルトを感じることができました。
三樹夫

三樹夫の感想・評価

4.1
赤赤赤赤赤赤赤赤、液晶が壊れたのかと思うぐらいビビッドな赤が覆いつくす。ビジュアルに異様に凝っており、赤の他にも、緑、青、黄色も使われ、信号のような原色がもの凄い主張の強さで彩られ、現実ではない世界、まるで悪夢の中にいるかのような不条理な世界が構築され、徹頭徹尾サイケ感が漂う。またBGMを担当したゴブリンのサウンドも主張が強い。
ドイツのバレエ学校に入学したアメリカ人少女に次々と恐怖が襲い掛かるのだが、開始早々空港に降り立った瞬間から既に真っ赤と、これからの起こる恐怖と血の惨劇を予感させる。有名な少女の首吊りシーンは凄まじいまでのグルーヴ感があり、酩酊しそうなほどだ。特異な存在感を放つ映画であるが、胸に穴が開いて心臓がバクバクしてたり、喉をかっ切るシーンなど、こういうゲロゲログチョグチョ具合を観ているとイタリアホラーだなと思う。それぞれの要素が個性強すぎで自己主張強くて、強烈な原液をがぶ飲みしたかのような気分なる傑作だ。また撤収の早さが尋常じゃなく、怒涛の勢いで終わったのも印象深い。

来年公開のサスペリアリメイクに備えて見返したが、フェノミナのジェニファー・コネリーといい、ジェシカ・ハーパーすんごいキリリ眉毛。ダリオ・アルジェントはキリリ眉が好みなのか。
nezumikunn

nezumikunnの感想・評価

3.7
イカしかてるホラー映画、バレースクールや女子寮の建物が美しく、トラップ系のホラーの印象、これもゴブリンのCDを記念して見直した作品、ただ魔女がどうのっていうベースとなる物語は別に面白くはないかもしれません。
marco

marcoの感想・評価

3.9
原色ライト攻め
だんだん過激になっていく恐怖演出がどれも不快感満載で素晴らしい
HappyMeal

HappyMealの感想・評価

3.8
オルゴールの音色がめっちゃ耳に残る

鮮烈な色合いの照明、独特のカメラワーク、とても芸術的

グァダニーノ×トムヨークのリメイクもとんでもないことになってるっぽいからめっちゃ楽しみ
KAIHAKOUS

KAIHAKOUSの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

要するに、主人公は最初から魔女が支配しているバレエ校に滞在してたって事?
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