死霊館の作品情報・感想・評価

死霊館2013年製作の映画)

THE CONJURING

上映日:2013年10月11日

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.5

「死霊館」に投稿された感想・評価

づき

づきの感想・評価

4.0
これが実話なら悪魔めちゃくちゃ怖い…怖すぎて見るの疲れた…。
幸せな家庭を想像して引っ越した先はまさかの悪魔が取り付いた屋敷。鳥が家にぶつかる、勝手に足を引っ張られる、何かが腐ったような臭い、得体の知れない存在。大家族を次々と襲う現象に終始鳥肌が止まらなかった…。じわじわと恐怖を煽る演出に見事ハマりました。朝に見て良かった
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
久しぶりのホラー映画挑戦。ジャンルとしては「エクソシスト」を彷彿とさせるオカルトホラー。悪魔や魔女、十字架や聖水といったキリスト教社会の方程式に則った正統派作品。よってホラー慣れしていなくてもとっつき易かった。この「死霊館」シリーズはスピンアウトものを含め評価が高いので、他の作品も観ていこうと思う。
洋画の中だと好評なホラーみたいですが、
ちょっと最後まで入ってきませんでしたね…
大袈裟に効果音とかを使うのでいきなりうるさくするだけに思えました
ホラーか思ったらバトルやった。
タンスから降ってくるの笑いました。
さとこ

さとこの感想・評価

4.0
「ジェームズ・ワンの時代」というものを感じざるを得ない。実話ベースの物語であるということで、彼なりにある種「抑え」ながら作った映画なのだろうと考えてしまう。だからこそ逆に恐ろしさが際立つ。インシィディアスとは別種の気味悪さだった。

ここで取り上げられる「悪魔」という存在が日本人にとっては馴染みのないものなのが残念。幽霊(ゴースト)よりは上位の存在で、地獄に棲むものって感じなのかな?十字架や聖水をバンバン壊して行く感じが、神でも太刀打ちできない恐ろしさを表しているのだろうか…そのあたりは推測するしかない。

和ホラーでも祈祷が効かなかったり霊媒師がお手上げしたりする展開はあるから、そんな感じか。

そういう意味で、悪魔払いって教会の許可がいるのね、とか、バチカンが決めるのね、とか、不思議なリアリティが逆に怖かった。それって教会側も悪魔の存在を認めてるってこと…?恐ろしや。。

調べたら死霊館は正式な続編の他にスピンオフ作品も出ているらしく、ジェームズ・ワンの作ったものがブランド化して別の新人監督の出世の機会になろうとしてるのね、と。ソウを初めて見た時の衝撃から、ジェームズ・ワンの時代へ。今後も楽しみだ。
みり

みりの感想・評価

2.0
最後の最後まで実体を見せないのが良い
実話というのもあって、変に恐怖ポイントが多くないのが逆にリアリティがあって想像を掻き立てる映画
しじみ

しじみの感想・評価

3.5
実話を基にした正統派悪魔ホラー

板で封じられていた地下室。
毎晩ひとつずつ増える痣。
存在感ある箪笥。

不可解な現象が一気にこないで、じわじわと近づいてくる。
手拍子かくれんぼが一番こわい。家の雰囲気と相まって気味の悪い怖さがすごくよかつた!
カメラワークもとても良い。

悪魔憑きは馴染みがないせいか、後半あまり怖くかんじなかった。客観的になってしまい、おぉと思っている間に終わった。

とはいえ洋画ホラーとしては良作。
PG12なのが一番謎。
Yurihanna

Yurihannaの感想・評価

4.4
ジェームズワン最高!
ホラー映画といえばこのひと!
アナベルシリーズはハズレ無し!
DVDで鑑賞。カメラワークと音響がベストで、怖さ倍増。スプラッター系のホラーよりこういうお化け屋敷系の方がイイね。
うらら

うららの感想・評価

3.2
実話なのですね。実際はポルターガイストが2年半も続いたと知って、それにゾッとしました。 洋画のホラーはやはり悪魔が多いなと思いましたが、悪魔だと感情移入出来ないです…。ただ、ちょこちょこ出てくる人形とか、大きな音とか、そういうのは怖いです、やはり。
一番いいところでブルーレイディスクが読み込まず、飛ばして見ました。。辛い。
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