死霊館の作品情報・感想・評価

死霊館2013年製作の映画)

THE CONJURING

上映日:2013年10月11日

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.5

「死霊館」に投稿された感想・評価

ただ驚かせるだけの映画じゃなくて、ちゃんとストーリーもあったから飽きずに最後まで楽しめた!
0:00にサークルの先輩に呼ばれて鑑賞。

夏の夜中に観るホラーは格別。



わたしはこの映画めちゃくちゃ大好きです。

もともとホラー好きっていうのもあるけど、ただただ脅かしてくるだけじゃなくて、ストーリー性もしっかりしてるし、意外性にも長けてるから。


不意打ちを狙っていきなりオバケをドンッッ!っていう映画はそんなに好きじゃないです。

心臓に悪い。



エンフィールド事件も近いうちにみようと思います。


これが実話だっていうから益々怖い👻
Gatt

Gattの感想・評価

3.8
ドキドキしながら見させてもらいました。
家族の絆も自然に織り込まれてて、それがとても良かったと思った。こう思うのも、アメリカの家族感が日本に浸透して来たのか、自分がそういう歳になって来たのか、それは定かではないけれど、心に残ったのは事実。
ホラーは余り観てこなかったが、シリーズを順次観ていこうと思った。
往年のオカルトクラシックを現代的な手法で甦らせた悪魔祓い復権映画“レクソシスタ”の傑作。

POVの氾濫や機器の進化、動画サイトなど、より手軽に作品を製作・公開出来るようになった近年に於いて、どっぷり腰を据えて本題に挑む製作陣の姿勢。
実在する幽霊ハンター、エド&ロレインのウォーレン夫妻を主役に据えた本作には、'70sの名作と同様に(超自然的存在の有無はともかく)歴史的資料に裏付けられた自信が漲っていて、その気概が如実に表れているタイトルデザインの素晴らしさには感動すらおぼえる。

『インシディアス』でも安定した手腕を見せたジェームズ・ワン監督による品質の底上げ。映画の構造としては現代的なファウンド・フッテージや心霊調査番組のようなわくわく感もあり、とにかく全方位の娯楽性に特化しておるのでがんす。

取り分け70年代のジャンル映画は、技術的な伸びしろがあった分、特殊効果への挑戦と作品の本質との間にテーマとして乖離が見られるものもあった。しかし映像技術が円熟しつつある時代の本作では、敢えてアナログな方法を優先し、さらには演出手段のバリエーションを楽しんでいるような余裕すら感じる。個人的に一番恐ろしいのは、“ただ手を叩く”という、最もシンプルで原始的な驚かしだ。

水辺の邸にまつわる呪怨。
アクロバティック且つ効果的なカメラワーク。ルンバと化したナンシーを捕まえるナンシー・キャッチゲームといった爆笑要素。
湖の水面に漂うジュディ。現場から離れたウォーレン夫妻の家という安全圏さえも侵す恐怖。うむ、全く隙がない!

そして一見凡庸で埋没してしまいそうな邦題『死霊館』のキャッチーさも何気に見事やと思う。『インシディアス』やドラマ版ファーゴ以上のハマり役を得たパトリック・ウィルソンの名演は言わずもがな。
何なら永遠に観られるぞ、このシリーズ。


次回、ウォーレン夫妻のらぶイチャハネムーンを描く『死霊館/エンフィールド事件』乞うご期待!!
r

rの感想・評価

3.0
死霊館シリーズ最後。死霊館のシスター観るために観た。死霊館シリーズの更新ペース名探偵コナンじゃん。大講義室満員なりそうな講義。悪魔に対抗できるウォーレン夫妻強。最後に現実味を迫られる。
tkm

tkmの感想・評価

3.7
びくびくしながら鑑賞。

だけど、ワクワクした。
徐々に盛り上がっていく丁寧な作り。

ウォーレン夫妻の安定感!

昔観たSAWの監督だったとは!
これはシリーズ制覇したいものですな!

3.7のスコアはこの作品を観た方ならお気づきでしょう!笑
はけ

はけの感想・評価

4.0
自分はびっくり演出で驚かない人間なので、どーんと音をたてて怖がらせる場面が多い映画では、怖いと感じる前にうるさいと苛立ってしまうことが多いです。
しかし、この映画はびっくり演出の一つ一つがとても巧妙で凝っており、苛立つことなくちゃんと楽しめました。

ストーリーは悪魔払いの話しで、自分にはフィクションとしてもリアリティのない話だったのですが、演出次第でしっかり楽しめる内容になるのだと確認できたのはよかったです。
みぃ汰

みぃ汰の感想・評価

3.6
怖かったけど ストーリーしっかりしてるしただ怖いだけの映画じゃなかった。おもしろかったー。

このレビューはネタバレを含みます

死霊館とかいうタイトルから割とクソ映画臭がするのに実は滅茶苦茶面白い。

ただの怪現象に登場人物がわーきゃーいうだけの映画じゃない。

引っ越してきたばかりの家に悪魔が住み着いていて家族がみんな怖い目にあったりする話と、オカルト研究家の夫妻の話が同時進行していくんだけど、このオカルト研究家の夫妻が凄くいい!

霊視ができるオカルト研究家の奥さんが命を削りながら悪魔が住む家の家族を救おうとするのとその奥さんを守ろうとする旦那さんの悪魔祓いシーンの熱さ、旦那さんのエドは悪魔祓い見習いだけど今すぐ悪魔祓いしないといけない場面で「僕悪魔祓いをやる……!」って言うシーンが熱い。オトコノコ。
悪魔が住む家にする家族の悪魔に打ち勝つための家族の絆の話が感動的でいい。悪魔祓いのシーンは夜で地下室なので薄暗いシーンだけど「家族との大事な記憶を思い出して!」っていうシーンで鮮やかな浜辺で楽しそうにはしゃぐ姿が映るのが家族の記憶が滅茶苦茶輝かしいものに見えるので好き。
ホラー部分もしっかり怖くて
見てて飽きなくてバランスがいい。
野菜食って肉食って最後にデザート食ったみたいな満足感ある。
マダム

マダムの感想・評価

2.0
悪魔系オカルト。仏教徒としては恐ろしくはないが、キリスト教徒だったら恐ろしいのだろうか?音で驚かせる手法はやめてほしい。
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