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『壁は語る』に投稿された感想・評価

3.5
2024年劇場鑑賞83本目

落書きとグラフィックは紙一重…😅

幼児が家の壁に落書きするのは人間の本能やったのかっ!😳 そんなこと思いながら見ておりました。。。
「情熱の王国」と続けて見たんやけどこちらの方が断然面白かった!👍
4.0
実質的にカルロス・サウラ監督の最後のドキュメンタリー映画なのだろう。同時公開された『熱情の王国』は劇映画として自己模倣のように感じたが、この映画は芸術としての表現の原初性、それは表現の欲求であり、古来からの洞窟絵のように自然の行為だったはずだ。それは誰にも強制されることなく、欲望をそのままに描くことは、現代の壁画アーティストにも通じる消えていく者への存在の証なのだと思った。ストリートアートが権威のものでなく反権力的なものとしてバンクシーの無名性に通じ合うものなのだ。

今の時代ではこうした落書きは消されて代わりに商業的な絵だったりするのだが、そこには街の活気は感じられない。それは管理された世界でのアートであり、子供たちが壁に描きつける名前だったり、欲望だったり、成りたい者だったりするのだ。それはサウラ監督の映画作りにも繋がっていることで、そうしたアーティストとの語らいは面白い芸術論(表現論)となっているのだった。一時間ちょいの短い作品だけどこれがサウラ監督の最後の作品で良かった。
4.0
洞窟の壁に描かれた絵。
太古の昔からなぜ人は壁に描くのか、それは自意識の表れなのが。
街の壁と壁画アーティストが素敵だった

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