ボス好きなら観たいのは当たり前。
だけども著名人たちの考察が独りよがり、自分とボスの絵画がどれだけ精神的に繋がってるかとか悦に入ってる語り。知らんがな。
悦楽の園をじっくり観られらのは満足、というス…
🌙2026.08.19_136
大塚国際美術館で原寸陶板を見てから忘れられなかった“快楽の園”
一枚の絵について各々の解釈を知ることができるのは絵画に対して想像が広がって楽しい。
あんな絵を描く…
当時の貴族は白鳥を食べる時は一度皮を剥いで肉を調理し、再び本物の羽毛が付いた皮を被せて、生きているかのような姿に戻して食っていた、という話が一番面白かった。それに抵抗感のないような価値観だったらボス…
>>続きを読む2017年のバベルの塔展で知ってから気になっていたボス。
各々の解釈は何となく聞き流し、絵画がズームされてじっくり見られたことが貴重でありがたかったし、赤外線で下絵が見られたのも面白かった。
途中…
正体不明の"快楽の園"の作者:ヒエロニムス・ボス。
誰でも見たことがある作品、快楽の園。描き込みの量と知識量たるや。
作品に散りばめられた多くの謎を解き明かそうとする人々の考察や意見が羅列された構成…
© Museo Nacional del Prado © López-Li Films