リチャードを探しての作品情報・感想・評価

『リチャードを探して』に投稿された感想・評価

ゲルト

ゲルトの感想・評価

3.0
リチャード三世の映像化としてもそのドキュメンタリーとしても中途半端で退屈。
り

りの感想・評価

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学生のときに授業で鑑賞。

アルパチーノレベルでも、イギリス英語以外の話者がシェイクスピアを演じるときのコンプレックスとか感じるもんなんだなと思った。
ふとした瞬間に自分の生活とリンクしてくるところ…

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『知性は言葉にあらわれる』

リチャード3世をあらゆる角度から分析

アルパチーノでもたまにシェイクスピアの作品を混同してしまうと聞いて安心😳(私もごちゃるw)

アメリカでも意外にリチャード3世の…

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へぇ〜こんな風に役作りするんだぁ
俳優という職業の裏側を垣間見れて興味深かったです。

シェイクスピアを勉強しようと思ったとき
あらすじを見て一番面白そうだったのがリチャード3世だった。

屈折した悪役やらせたらアルパチーノはそりゃハマりますわ
本人は映画でやりたかったのかもしれない

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パピコ

パピコの感想・評価

4.3
演劇に向かう役者たちの息吹みたいなものが聞こえてくる、不思議なんだけど気持ち良い映画
アルパチーノの初監督作品だよ!


シェイクスピア作品では難解とされる、『リチャード三世』の映像化をめぐるドキュメンタリー。

出演者はみな俳優である自分自身として登場し、映画化のためのディスカッションやリハーサルに加え、実際に扮装…

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アル・パチーノが街を歩きながらインタビューをするという貴重な映像が見れました。

たまにカリートの道の時だろうなというヘアスタイルが出てきて、その時は毎回テンションが上がりました。

普段のアル・パ…

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shin

shinの感想・評価

4.0
観客として、演出家として、役者としてのアルパチーノの表情が交錯して最後にはリチャード三世の顔になっていく。
サバ

サバの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

前提としてシェイクスピア史劇リチャード3世や史実の薔薇戦争の登場人物について多少の知識を要する。

ものすごく面白い。まず冒頭のキング・リチャードがルッキング・フォー・リチャードに切り替わるシーンか…

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