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セカンド・アクト

セカンド・アクトが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
U-NEXT見放題初回31日間無料 2,189円(税込)
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セカンド・アクトが配信されているサービス詳細

U-NEXT

セカンド・アクト

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配信状況無料期間と料金
見放題
初回31日間無料 2,189円(税込)
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月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
2,189円(税込)初回31日間無料420,000作品以上可能4端末600pt(無料トライアル) 付与
邦画作品数
10,800作品以上
洋画作品数
11,600作品以上
支払い方法
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U-NEXTの特徴

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セカンド・アクトの作品紹介

セカンド・アクトのあらすじ

フローレンスは、熱愛する男性・ダヴィッドを父・ギヨームに紹介しようとしていた。一方でダヴィッドはフローレンスにまったく惹かれておらず、彼女を友人ウィリーに押し付けようとする。そんな4人が、辺ぴな場所にあるレストランで顔を合わせることになる。

セカンド・アクトの監督

カンタン・デュピュー

原題
Le deuxième acte/The Second Act
製作年
2024年
製作国・地域
フランス
上映時間
80分
ジャンル
コメディ
配給会社
Stranger

『セカンド・アクト』に投稿された感想・評価

Kota
3.6
“こんなクソな台詞言えるかよ。”

カンヌ国際映画祭オープニング作品がまさかのカンタン・デュピュー。ルイ・ガレルやレア・セドゥが”役を演じながら役を演じきれない役者”を演じる(?)永遠に会話劇でブラックユーモアたっぷりの長回し80分間。ワインのシーンめっちゃ笑った。
山D
3.8
カンヌ国際映画祭の開幕作としても話題を呼んだ、フランスの鬼才カンタン・デュピュー監督作品。
上映時間わずか約80分という短さの中に、映画というメディアへの批評と現代社会への皮肉をこれでもかと詰め込んだ、超高濃度な不条理コメディ映画。

監督を務めたカンタン・デュピューといえば、常識やロジックが一切通用しない不条理な世界を淡々と描く、シュールリアリズムの鬼才として知られている。そんな彼が今回仕掛けたのは、映画という表現そのものをオモチャにする得意のメタ構造。

物語は、のどかな田舎道を進む若い男女の会話から始まる。レア・セドゥ演じる女性が、恋人を父親に紹介するために人里離れたレストランへと向かっているのだが、実は恋人の男は彼女に冷めており、友人に彼女を押し付けようと画策している。不穏ながらもよくあるフレンチ・ラブコメ調の愛憎劇。

と思いきや、突然彼らはカメラに向かって文句を言い始める。セリフのミスを指摘し合い、作品の脚本の質の低さに愚痴をこぼす。彼らは「映画を撮影している俳優」であり、観客が観ていたのはその「劇中劇」だったという仕掛けである。

本作の魅力は、この「虚構と現実」の境界線がズルズルと崩れていくスリルにある。映画は、劇中の役としての会話と、カットがかかった後の俳優同士のリアルな揉め事を、カメラを止めずにワンカットの長い会話劇で繋いでいく。観客は、今スクリーンで起きていることが演技なのか素なのか、あるいは演技をしているという演技なのかが分からなくなり、奇妙な混乱と笑いに包まれることになる。

さらに面白いのが、現代のコンプライアンス社会への鋭い風刺。劇中の俳優たちは、カメラが回っている間はキャラクターとして際どいセリフを吐くものの、カットがかかった瞬間に一転して、自身のキャリアやSNSでの炎上、キャンセルカルチャーのリスクに怯え始める。この、表現者が直面しているリアルな世相の皮肉り方は、デュピュー監督らしい毒がキレッキレに効いている。

主演のレア・セドゥをはじめ、ルイ・ガレル、ヴァンサン・ランドンら、フランス映画界のトップスターたちが、プライドが高く保身に走る俳優たちを全力でセルフパロディのように演じており、その掛け合いのテンポ感はとにかく抜群だった。

物語がどこへ向かっているのかという明確なオチや、映画らしい感動的なカタルシスは一切ない。
あくまで設定の妙と会話のズレを楽しむ作品なので人を選ぶが、映画というメディアの本質を、アートぶらずに極上のコメディに仕立て上げたワンシチュエーションの良作だった。
3.4
カンタン・デピュー監督作品、初鑑賞

癖の強い、会話劇

個性強い、キャラ達の語り合い

思わぬ展開の中、まさかのビックリ仰天からの、どんでん返しのやられた感、面白かったです

緊張すると、グラスに注ぐワインボトルがかたかた震えますよネ、漫才やコントによく出てくるヤツ、笑

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