カンヌ国際映画祭の開幕作としても話題を呼んだ、フランスの鬼才カンタン・デュピュー監督作品。
上映時間わずか約80分という短さの中に、映画というメディアへの批評と現代社会への皮肉をこれでもかと詰め込ん…
終始シュールすぎるメタのメタ会話劇。
めちゃくちゃ面白かったけど、何が面白かったのかと言われたら説明できない奇妙すぎる作品、、
内容はふざけてるのに違和感でここまで惹き込ませる構造に、この監督相当…
コメディだけど、構造も内容も理解するのが難しかった
普通映画では映さない部分が映されている
最後のカメラのレールも
無償でもやるか?
高い宝石や服が買えなくても裸でセリフを言うか?ってセリフが良…
久しぶりにフランス映画。
フロランス(レア・セドゥ)は意中の男性ダヴィッド(ルイ・ガレル)を、父親のギヨーム(ヴァンサン・ランドン)に合わせようとカフェへ呼び出す。しかし実際のところダヴィッドは…
フリとフリではないフリとがパズルのようにピタリと揃わないまま進行する。長回しの会話の途中でポツポツと降り出す現実の小雨にすこし感動した、ぜんぜん感動するところではないが、、この小雨は間違いなく現実に…
>>続きを読む現実の「ふり」をした役者たちがAI監督脚本の映画に出演している「体」で芝居をしているけど、それらも結局、映画は映画でしかないというか、長々と敷かれたキャメラレールでの移動撮影を見せたいだけの80分、…
>>続きを読む今自分が見てる物が本物なのか?分からなくなる時がある
ほぼほぼつくられたモノに囲まれてて本物かどうかの区別もつかないまま過ごしてるのかも知れない
映画もどこまでが本物でどこまでがお芝居なのか分からな…
ガチで大好き ヤニック観た日ぶりに本気で笑った
全員おもしろいけど、多重構造で現実と作り物の境目を曖昧にした挙句、想像の世界こそが現実だ!とか言いながら女と寝ようとするルイ・ガレルが1番おもろい
あ…
© 2024 - Chi-Fou-Mi Productions-Arte France Cinema - All Rights Reserved