セカンド・アクトの作品情報・感想・評価・動画配信

セカンド・アクト(2024年製作の映画)

Le deuxième acte/The Second Act

上映日:2025年08月15日

製作国・地域:

上映時間:80分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

『セカンド・アクト』に投稿された感想・評価

虚実入り混じった映画撮影風刺コメディといった感じか。観終わって監督調べたら、観ていた作品はどれも変わっていて、結果的にはらしい作品といったところか。主は長回しで、どのシーンもそれぞれ印象的。映画撮影…

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レア・セドゥが好きで今作を観たのですが、どこまでが現実でどこまでが虚構なのか、どこまでが本当の自分でどこまでが演技なのか、登場人物達のキャラクター性が曖昧になるだけでなく見てるこちら側まで境界線が分…

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あ
4.4
このレビューはネタバレを含みます

面白い。興味深い。

あらすじに書いてある通り、4人の男女がレストランで顔を合わせ、会話をする。
しかし、彼らはそれが「映画」の撮影であることを分かっていて、我々に隠さない。しばしば「現実」の自分と…

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TomTom
3.6
このレビューはネタバレを含みます

メタメタメタ。
ほんとそれだけ。手段が目的になっちゃってるような感じで、で何が言いたいの?っていう感じだった。
部分部分では結構面白いんだけど、演技の部分、本音の部分、それすら演技?、現実のシーン?…

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kabcat
4.0

4人の男女の会話劇、その一方でそれが撮影されているという設定でしばしば演者が撮影内容以外の話をする、というメタ構造になっていて、この監督のトリッキーなスタイルが炸裂しているのだが、後半に進むにつれて…

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非常にミニマムな映画。映画内映画が進行し、ジャンルや映画と映画内映画の境界が交差する。豪華俳優陣での成立。台詞は表層的な部分から踏み込まれていないかなー。
k
-
列車のレール延々と映すみたいなのをドリーショット(だよね?)のレールでやるの初めて見たかも、あれ最後の方フィルムの比喩ってことなのかな
湯小
3.8

俺のなかではシュールなギャグでランティモスと競いあってる感じ
しかしこっちの方が安心して笑っていい感じに思える
あのウェイターの人はトリアーの「ボスイズイットオール」の社長役と同じ俳優なのかな

俳…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます

面白かったなぁ。
全てがひっくり返されたり、ひっくり返したりのオンパレードで、虚構がなにで
現実がなにかがわからなくなる感じ。
監督がAIって既にありそうな設定だし、神妙に語る現実と虚構は実は逆さま…

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3.8
「ディアスキン 鹿革の殺人鬼」のカンタン・デュピューの新作は、会話中心の非常にシニカルなコメディで、何重にも面白い作品だった。
これから初めて観る人が羨ましい。

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