ブニュエルの長編は初めて観た。最初は筋立てて映画が進んでていくが、途中から現実とそれぞれの登場人物の夢のパターンを見せていく。本作のテーマとして叶える事ができない欲望があるが、セックスや食事を中断さ…
>>続きを読む初ルイス・ブニュエル作品。食事が永遠に先送りされる反復や夢オチループによって、観る者の認識を徐々に麻痺させていく。やがて「面白さ」という評価軸そのものが機能不全に陥るが、その不全状態こそが本作の企図…
>>続きを読む夢みたいな話だなと思っていたら夢だった。
なんか上手くいかない。けど夢の中では不思議とは思わない。
お茶もコーヒも売り切れ。
全然ご飯が食べれない。
タイトルもようわからん難解。
人間の三大…
ルイスブニュエルが上流階級の日常を皮肉を込めておかしく描くドラマ
中々食事できない状況が長く続いたり、ラストの突然の展開だったり、ブニュエル節なのか癖のある演出が続く
他にも1本道をみんなで歩くシー…
名画座行ってはテレビではやらない名作をよく見てた。
若い時はよく分からなかったが、今見ると、ブルジョアをルイス・ブニュエル監督が皮肉ってるのが笑える。
未だになぜ道を歩くカットの意味は分からない?
…
滑稽。
教養だのなんだの言って庶民を見下していながら、欲望に微塵も抗えず体裁を整えているだけの猿たちを皮肉たっぷりに描いた映画。
喫茶店での軍人の話、唐突な下っ端兵の夢の話など、所々異物が挟み込…
「忘れられた人々」以来のルイス・ブニュエルでしたが,とてもシュールで楽しめました.それぞれのブルジョアの醜悪さと滑稽さを,シュールで現実と夢の入り混じった世界の中で,ユニークに描いていきます.最も面…
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