ミヌとりえの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ミヌとりえ』に投稿された感想・評価

1.1

こういうのってもはやタブーではないか。反タブーのタブー化。バッドエンドならタブーではない、この映画ではむしろ歴史的事実を雑に解消する、無かったことにしている。現在の私たちに何も接続されていない。この…

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現在YouTubeの東映公式チャンネルで無料公開されてます。
シエ
3.1

在日コリアン3世の全辰隆(チョン・ジニュン)監督作品✉️

『春が来たら、そのマフラー取りに行きます』

教師だった亡き祖父が遺した一通の手紙。その受取人【木村敬子】を捜すため、韓国の群山を訪れたり…

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4.0

軽い気持ちで観たら想像以上に深い話だった、めっちゃよかった😭
戦争を経験していない世代でも、何故か過去の歴史に後悔というか後ろめたいような申し訳ない気持ちが勝手に芽生えてしまうのだな、と。最後の手紙…

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4.0
ショートムービー観たいなと思って軽い気持ちで再生したら、余韻が深く残る作品。
祖父母の時代の歴史の余波が孫の代にもずしんと響く。
qqfowl
3.0

日本人のりえは、日本統治時代に朝鮮で教師をしていた祖父が遺品として残した手紙を持って釜山に向かい、ゲストハウスで出会ったミヌに協力してもらって手紙の宛先を探すが…

爽やか、かつ繊細なショートフィル…

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sj
3.6

日本統治時代の日本家屋が多く残るクンサンに、祖父が書いた手紙の相手を探そうと日本から訪れたりえと、ゲストハウスのミヌ。

手紙の相手を探す2人は、過去の国同士のわだかまりと向き合うことになる。

決…

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S
3.6

祖父の遺品の中にあった一通の「木村敬子」宛の手紙を持って韓国の群山を訪れる。滞在先のゲストハウスで出会った韓国人のミヌの協力を得て、手紙の届け先を探し始める。

過去の加害と被害の関係を、現代の若者…

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雪音
3.8

山形国際でグランプリとなれば観ないわけにはいかないという事で。

日本の朝鮮統治時代を背景に組み込んだ作品。
韓国にとっては国民感情の琴線に触れる部分ですが上手に表現してたなぁと。

りえ役は韓国の…

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towa
4.2
26分という長さでふたりの間に流れた時間と交流、そして過去の歴史も描いた
静謐で誠実な作品
凄いなあ

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