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「雪道」に投稿された感想・評価

次郎T

次郎Tの感想・評価

3.0
キム・セロンの生気のなさが気になる。
役柄的な事もあるのだろうけど なんかなぁ
主人公のおばあちゃんの方がよっぽど生き生きしてるよ。

慰安婦の事は 韓国側を支持する。
政治家のじじい達のミソジニーな発言 差別発言を聞くにつけ そーなんだろうなぁ 悲しく恥ずかしい。
白ご飯

白ご飯の感想・評価

2.6
キムヒャンギとキムセロン
なんて
俺得キャスティング!

とはいえ勘違いされたくないので触れておくと僕はどっちかと言えば熟女好きっ!


このテンションでレビュー書くような映画ではない

バトルオーシャンほど悪意を剥き出しにした反日映画ではないにしろ日本統治下時代の朝鮮での物語

現代の価値観や物差しで当時の行為をどうこう言うのはそもそも違うと自分は思っているのでそちらの考証などは割愛しますが

キムヒャンギとキムセロンがほぼ同い年には見えないぐらいキムヒャンギの方が5歳も6歳も歳下に見える

もう
本当にキムヒャンギも上手いのにそこに輪を掛けてキムヨンオクのお婆さんになってからの姿がもう本当何処にでもいそうな出立ち

なのに
乗り越えてきたことの大きさを教えてくれるような振る舞い…

見事でした!

残念だったのは
キムセロンがあまりにも白い歯すぎてノイズになってしまった

この時代にあり得ないよ
その歯並びと白さは…

本当
俳優さんは顔をいじくってしまうと役を演じる生業上損することの方が多いよ…


あと
ソンガンホやソルギョングなどの韓国一流役者さんの話す日本語はとても上手いと毎回感心させられるけど

やはり劇中、韓国が日本語を話す時代背景的にも今日では使わない言い回しなどが多いので聞き取れない時も多々あったけど

この映画は全編日本語台詞にも字幕出るのでそこは変なノイズにならず観れました

キムヒャンギ親子は
無垢なる証人と全く同一キャストの母子だったがテイストが違う形での愛情が感じ取れたのでもう一作ぐらいこの親子共演してほしい次はもうボッコリ憎み合うようなサスペンスなんかだと上がるんだけど
yukko

yukkoの感想・評価

3.4
U-NEXTに入ったらどうしても観たかった本作。念願の鑑賞。
いきなり連れて来られて軍人の慰み者にされる従軍慰安婦の話。
思ったより日本を悪く描いてはいないけど、日本人役は韓国人が演じているので
日本語がヘン。まあ日本人は使わない・使えないか…

女として、この状況は生き地獄。生まれた事を後悔するレベル。
これが事実なら、日本は認めて謝るべき。
認めて謝らないからいまだに尾を引いている。恥ずべき行為。

ただね、大昔の事を根に持っていまだに恨んでいて授業に組み込まれて刷り込み教育受けたら、そりゃ韓国人は日本嫌いになるよね😥

敵国の女かっさらって性処理させようって、いったい誰が考えつく?
どうして自国の志願者の女にしなかったの?なんで鬼畜な考えに及んだの?
観た後に悶々と考えちゃう映画だな…
2021年 321本目
慰安婦として連行された
2人の少女の物語

韓国作品だしやっぱり日本は
こういう描き方されますよね…

裕福な家庭で育ったセロンちゃんと
貧しくも強くたくましく育った
ヒャンギちゃん👭Wキムちゃんの
演技は見応えありです🙌

題材が題材なだけに重たい内容
ではあるけど目を覆いたくなるような
酷い描写は無く比較的見やすいです

日本人として知るべき
観ておくべき作品だと思いました
薫

薫の感想・評価

5.0
辛すぎて胸の辺りが苦しくなってきたので半分でリタイアしてしまいました。大人になったらまた見返します。

たくさんの人にみて欲しい。
キム・ヒャンギとキム・セロンの韓国実力派女優のW主演✨😊。
この2大演技派女優が、戦時中、朝鮮半島で日本軍が慰安婦として徴集した女性を力強く演じている点で個人的に注目した作品です🤗
過酷な運命を乗り越えようと
手を取り合って生きる女性同士の友情が胸に迫る作品でした。

2015年に製作されていますが、内容が内容だけに日本では一部自主上映を除いて、未公開となっているようです。 

確かに、韓国側から描く日本軍の振る舞いは野蛮で、軍国主義とそのイデオロギーを強要した悪魔のような存在として描かれています。
ちなみに、性暴力のシーンは描かれてませんので、ご安心を。

日韓関係で、今も大きくクローズアップされる従軍慰安婦問題。
この問題もあって、日本と韓国は戦後最悪の冷え込んだ関係といわれています😣。
双方の民間交流も途絶えていますよね😱。
個人的には、歴史問題と文化の交流は分けて考えるべきだと思っていますが…。

それにしてもこの2人の女優が見せる繊細な表情と、役へのなりきり方は凄いものがあります✨。
キム・セロンは、あの『アジョシ』の可憐な少女から見事に大人の女優に成長してるし、キム・ヒャンギも『無垢なる証人』の自閉症の少女役で見せた演技力を、今回もこの特殊な役でも遺憾なく発揮しています✨

日本の酷い描かれ方は気になりますが、歴史ドラマとしてもヒューマンドラマとしても見応え充分の作品でした。
jumjum929

jumjum929の感想・評価

2.4
映画という観点では評価は低いが、記録と記憶として誰かが伝えるべき事であるということは伝わった。
Misakey

Misakeyの感想・評価

4.5
やや貧乏人の家に生まれた老婆が、お嬢様として生まれた子と慰安婦として生きた時を現代で回想する映画。

やっと観る事ができて大満足の1本。
ヒャンギちゃん、セロンの2人が主演をやっているなら
観ない訳はいかない。
でも、内容が内容なので、日本で上映しないかと思っていたよ。

自分は広島で生まれ育ち、平和教育を徹底されているので
日本軍の鬼畜さはわかっていたつもり。
特に慰安婦については、五味川順平の「人間の條件」小説や
水木しげるの漫画でも生々しく描いていたのを読んでいたので
なぜここまで慰安婦は無いと否定している人達がいるのか
逆に不思議なくらい派。

それでも、今まで目にした慰安婦の感情表現は
慰安婦になった後からのものだったので
今回のようにどうやって連れて来られたのか、
どのように生活していたのか、など
慰安婦目線でしっかり描かれていたのが新鮮だった。

特に裕福で教育を受けていた女の子と
学校に行きたくても行けない女の子の両方を描くことで
1人は納得いかない、1人はこの状況を受け入れるしかない、と対比があったのも興味深かった。

とにかく泣ける。終わっても涙が止まらない。
こんな事があっていいのかと。同じ女性として、親として許せない。
何にせよ、こんな慰安婦のようなアイデア、良く思いつくよなぁと。
当時は女性はモノというか男性の付属物でしかなかったというのが
よくわかる。
女性だけではなく、上のものに逆らえない暴力主義は
人権を奪う最低な考えだね。
酷い時代過ぎる。今でも人権の無い国はあるのが残念過ぎ。

慰安婦の問題は
証言をする人が存命のうちに、色々な角度で言質を取って
ちゃんと整理した方が良いのではないかと思う。
あの年齢で、あんな仕事をさせられるのは
話が大げさだろうが何だろうが
人として屈辱でしかないのでしっかり考えるべきだと思うわ。

本当に多くの人に観てもらいたい映画。
えらい久々なんだがこれは絶対高得点付けとかなアカンやろ、となるぐらいすごかった。

普段からヒャンギファンを公言して憚らんのやけど、今回はセロンが神憑っててやばい。劇場やったら絶対ガマンできてへん。

特に韓国映画ラバーは観ていただきたいな。
まだまだレビューが少ないので是非。
A

Aの感想・評価

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従軍慰安婦として連行された主人公の半生を軸に、手を取り合い支え合うシスターフッドが描かれている。悲惨で残酷な出来事が続くけれど、語り口はどこか静かに響く。ただ日本軍憎し、という話ではなくて、戦争から数十年経った現代でも女性の生きづらさは変わらずに残っていて、そこにどう立ち向かっていくのか、というのがメインテーマ。歳をとった主人公が女子高生に手をさしのべるのと同時に、女子高生の言葉によって主人公自身も自分を守るためにかけていた暗示をとかれるところに、「わたしたち」の連帯を見る。理不尽な暴力に晒されたとき、「わたしたち」は自分を責めなくていいし、怒ってよいのだ、という話だととらえた。
どうもご飯を食べる、という描写に弱い。アヤコオンニがヨンエのために月餅を噛み砕くところでヨンエと一緒に泣いてしまう。生きることを肯定する作品だった。
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