二重のまち/交代地のうたを編むの作品情報・感想・評価

二重のまち/交代地のうたを編む2019年製作の映画)

上映日:2021年02月27日

製作国:

上映時間:75分

3.9

あらすじ

『二重のまち/交代地のうたを編む』に投稿された感想・評価

yyyymmdd

yyyymmddの感想・評価

4.2
韓国 ソウルアートシネマの特集上映「일본 영화의 현재(日本映画の現在)」にて🎥
yz

yzの感想・評価

4.5

「二重のまち」「うたを編む」という言葉の意味が分かった時に何と言って良いか分からなかった。

試みとして興味深く、そして本当に丁寧で切実だと思う。
テキストがそこにいる人間と出会う。その人には身体が…

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3.11で大きな被害を受けなかった。そこに対する複雑な感情。
わたし自身も感じることがある。
2011年3月。わたしは中学生で、地元の福岡に住んでいた。福岡は揺れることなく、あの日は塾で勉強していた…

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過去にあった出来事とか人々とかの記憶が失われないように、ため込んでいくこと(≒過去の即自的保存??)は、それ自体として重要なものとしてみなすような考え方が、つまり、その記憶が未来の人々に参照されさら…

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豚肉丸

豚肉丸の感想・評価

4.4

東日本大震災の非被災者である若者4人が被災者の話を聞き、話を語り直そうとするお話

若者たちが被災者達の元に訪れ、生活を共にし話を聞いて、その聞いた話をカメラの前で語り直す...という、手法としては…

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ぬっこ

ぬっこの感想・評価

4.3
テキストとナレーションの物語内外の声は、登場人物と自身との関わりの距離のようでもある。
小森はるかの半透明なカメラと、画面から漂う雰囲気が好きだった。
こん

こんの感想・評価

3.6

(随分前に観たので記憶が定かでなく、作中で説明されているのかもしれないが…)
東北は日本の民話の原点であることを授業で知った。それらの民話は口伝であり、この作品の主となる行為である。
震災で破壊され…

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takaori

takaoriの感想・評価

-

2024年77本目

東日本大震災の被災地を舞台に、かつてのまちの営みを思いながらあたらしいまちで暮らす2031年の人々の姿を、画家で作家の瀬尾夏美が想像して描いた物語。それを小森はるかと瀬尾のアー…

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Sohey

Soheyの感想・評価

3.6

東日本大震災。被災地にいて助かった人、被災しなかった人がそこにいない人たちへの思いを共有する。いまでは笑顔で話す家族たちがどんな思いでいるのか、被災した土地の上に新たな町が築かれていく意味とは…。

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Halow

Halowの感想・評価

-

被災者の言葉を残す必要性を感じながらも、やり方を間違えれば、それを安易な物語として消費してしまうことになりかねないという、恐れと躊躇いそのものを主題にした作品と理解した。

だからこそ、ワークショッ…

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