
「ある一生」というタイトルどおり、ある男の幼少期から最期までの人生を静かに描いた物語
主人公は成功したわけでも、偉業を成し遂げたわけでもなく、普通の男
そして楽しく幸せに生きているわけでもなく、辛…
孤児として虐待され
戦時中の暗い環境の中で
一縷の光を見付けて
家庭をもつものの
大いなる自然の畏怖に飲まれ、、、
ある男性の壮絶な一生。
壮絶なのに本人がどこか
達観していて絶望を淡々と
受け入れ…
雄大で過酷な大自然の中、孤児、虐待、孤立、結婚、労働、雪崩、喪失、戦争、と波瀾万丈な人生を生きた、とある男の一生を描く。
決して豊かではない暮らしの中で懸命に生きる系の映画大好き。
生涯一人の女性を…
養子になってから家を出るまでの生い立ちは過酷過ぎてみてても辛すぎるけど、、よい映画と思いました
私は主人公の生き様に共感できる
自分の人生をきちんと生きてる 老境に入っておばちゃんと出会って良かった…
なんか、一時も目を離すことが出来ず、ずっと釘付けのまま見終えた。
一生を見届けたい想いに駆られる。
高所恐怖症なので、素晴らしいはずの風景がちょっと怖い。
バスに乗るシーンの走馬灯みたいな演出シーン…