ある一生の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ある一生』に投稿された感想・評価

3.5

Amazonプライムの映画ラインナップを見て何の予備知識も入れずに視聴
映画の最後に主人公が語るように人の一生の中で得られるものはあるにはあるが,得られないものが多いのだという回想になるほどその通り…

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アンドレアス・エッガーという名もなき男の生涯

派手な起伏も、劇的なひねりもほとんどなく
激動の時代に翻弄されながらも無骨に生きる主人公が山々と向き合い与えられた日々を生きる姿に
妙な納得感と切なさ…

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ひろ
3.9
美しい自然が一変して恐怖となる。
とても悲しくて見ていられなかったけど
主人公の強さは凄いものだった。

タイトルの通り、ある男の一生。
幼少期の虐待シーンや雪崩に巻き込まれる、など惨い印象が強く、入り込みにくく、私は感動まではいかなかった。
家で見たけど、劇場で見るとまた変わりそう。
マリーとのやりと…

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3.7
原作を読みたくなった。
原作はオーストリアの作家ローベルト・ゼーターラーによる世界的ベストセラー小説『ある一生』

幼い頃、孤児となり アルプスの大自然の中で生きた男の一生を描いた映画。邦題そのものでした。

良かったです。

一人の人間の一生を幼少期、青年期、高齢期と三人の役者で繋ぐ。

つなぎ方が 違和感なく…

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3.4

最愛の女性を愛し続けたある男の一生の物語。


孤児のエッガーは遠い親戚の農夫の元で育つ。彼は虐待されながらも逞しく成長する。

大人になった彼は農場を出て、作業員をしながら山小屋で暮らしていた。

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omochi
3.8

「ある一生」というタイトルどおり、ある男の幼少期から最期までの人生を静かに描いた物語

主人公は成功したわけでも、偉業を成し遂げたわけでもなく、普通の男
そして楽しく幸せに生きているわけでもなく、辛…

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4.0

孤児として虐待され
戦時中の暗い環境の中で
一縷の光を見付けて
家庭をもつものの
大いなる自然の畏怖に飲まれ、、、
ある男性の壮絶な一生。
壮絶なのに本人がどこか
達観していて絶望を淡々と
受け入れ…

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jojo
3.6

雄大で過酷な大自然の中、孤児、虐待、孤立、結婚、労働、雪崩、喪失、戦争、と波瀾万丈な人生を生きた、とある男の一生を描く。
決して豊かではない暮らしの中で懸命に生きる系の映画大好き。
生涯一人の女性を…

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