ある一生の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ある一生』に投稿された感想・評価

この男の生涯には「死」が節目節目にある。
母の死、祖母の死、妻の死。
自分を愛してくれていた人々の死。
その死を乗り越えるために彼は働く。働いて働いて、一日を終える。
仲間が死ぬ。彼はがむしゃらに働…

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4.4

よかった
人の一生が好きかも
アルケミストとか、旅のラゴスとか
時々こういうのみたいなと思う

最後の回想が良かった
笑顔も見れて良かった
博士と彼女のセオリーのような

アルプスは超綺麗
時代

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k
3.8
「ある男」「一生」「手紙」

”死からは逃げられない“

JUSTREC 59
MASH
3.7

楽しいこともあれば、どうしようもなく辛いこともある。
でも、そんなことを繰り返しているうちに、気づけば人生なんて一瞬で過ぎていくんだろうなと感じた。

主人公の人生を観ていると、人生って自分の思い通…

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4.5

-死というのは氷の女なんだ-

エッガーが亡き妻の墓の中に手紙を生涯いれているのがとても良かった
本当に妻だけを愛し、亡くなった後も妻と対話をしたかったんだろうなぁ

「せめて君の声だけでもこの世に…

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ま
4.5
「傷というものは年月のようなものだ。年を追って積み重なる」

見終わったあと余韻に浸りながら思い返すと良さがひしひしと湧き出てくる映画だった。今の私は見てよかったと心から思える作品だった。
りな
3.1
幼少期から老人まで役者が変わっても違和感がなかった。こういう人生に自分はなりそうだと思うから物足りないなと思った。
すー
3.0
昔の人の一生ってこんなもんだよね。
生きるために働いて、死んで終わり。
欲を言えばかわいらしいおばあちゃんと幸せに暮らして欲しかったな。
Kattu
3.6
原作はだいぶ前に読んでいたが、うろ覚え。
いい話なので、2時間弱にまとめるのは急ぎすぎな感じがあってちょっともったいなかったかも。
um
3.9

孤児になり引き取られたところでの虐待、過酷な労働、愛する人との出会いと別れ、仲間の死、戦争…ある一人の男の一生。
辛い出来事が彼に襲いかかるけれど、話は淡々と進んでいく。
幼少期には馬車だったのが、…

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