遙かなる帰郷の作品情報・感想・評価・動画配信

『遙かなる帰郷』に投稿された感想・評価

あぁ
3.8

ロージらしさを求めたらダメなやつ。改めて製作体制の大切さを思い知った。監督の作家性以前に製作のあり方が大事なのねん。全然ロージっぽくない。むしろハリウッド的な教養映画にも見える出来だった。

パンと…

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3.5

『遥かなる帰郷』
______この旅の終わりにあるもの

アウシュビッツ収容所から奇跡的に生還して故郷のイタリアに帰るプリーモの旅路を描いてる。
旅の中で出会う人たちと関わりながら少しずつ人間性を取…

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ナチものではあるが、終戦してから話は始まる。
ドイツ軍の撤退によって、アウシュビッツから解放されたプリーモ・レーヴィ。

ここから故郷のイタリアに戻るための行程が始まる。

ナチものは数多くあるが、…

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hachi
3.2
イタリアに住んでたユダヤ人もアウシュビッツに送られてたのは知らなかった、果てしない帰郷だった。イタリア人だからか割と明るめ。
3.6

アウシュビッツからの帰郷の旅路。人間の再生をメガネの奥から見つめる。いい奴ばかりじゃないけど悪い奴ばかりでもないってのは、誰かが歌っていたっけ。
みんなして死に向かって歩く方が調和して楽に思ってしま…

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このタイトルがピッタリな映画
アウシュヴィッツから解放されてから帰国するまでの映画は意外と少ないかも
イタリア人はどこでも手が早い
プリーモ・レーヴィ「休戦」をフランチェスコ・ロージが監督。
アウシュヴィッツ強制収容所から解放されたユダヤ人作家プリーモ・レーヴィが、故郷イタリアへ戻るまでの8か月の旅。
シネスイッチ銀座にて
このレビューはネタバレを含みます

2025/8/18
アマプラでダウンロードして鑑賞。
始まってすぐに既視感。
そんで、ああ見たわ。
ナチが降伏した後、アウシュビッツから祖国へ帰れると思いきや、ソ連に連れていかれて労働。
そこからひ…

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4.3

based on the documentary literature
《La tregua》(1963)
by Primo Levi(1919-1987)
music by Luis Bacalo…

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3.7
2023年の初見99本目。 昨今の現実を思いながらこの映画を見ると、人間って結局、この大事な惑星を壊して何もかもなくすまで同じことを繰り返すんだろうなって・・・どうにもならない気持ちになる。

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