エセルとアーネスト ふたりの物語の作品情報・感想・評価・動画配信

『エセルとアーネスト ふたりの物語』に投稿された感想・評価

ひさ
3.8
ご両親は大変な時代を生き抜いてこられたんですね。アニメだけどとても現実的で人の一生ってそういうものだと思わされる。
sui
4.5

絵のタッチが柔らかくて優しい。
原作の絵本は読んだことないのですが、映画も絵本のようなタッチで素敵です。
 
両親への愛がたっぷり詰まった作品。
両親からの愛情もたっぷり受け取って育ったのでしょうね…

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yuko24
4.0

「スノーマン」の作者レイモンド・ブリッグズが両親の半生を描いた作品のアニメ映画。何の知識もなく観たのだけど、胸がギュッとなる映画でした。絵は柔らかい感じだけど、今まで彼に感じてたほんわかした印象と…

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監督 ロジャー・メインウッド。

「スノーマン」などイギリス絵本作家のレイモンド・ブリッグズ。
激動の時代、愛する両親の半世紀を描く。

1928年のロンドン。楽天的で陽気な牛乳配達のアーネスト…

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人様の家庭の日常を垣間見た感じ‥
出会って結婚して、亡くなるまで描かれているのが珍しいかも知れないなぁと思いました。

戦争中の疎開とか、当時の思想とかがイラストのおかげで柔らかく表現されていました。

絵のタッチと色使いがとても柔らかく、絵本みたいで素敵。暖かみのあるアニメーションのおかげで、戦争の時代を逞しく生き抜いた家族の温かい暮らしがよく伺える。

WW2の終戦後から電化製品も思想も政治も世…

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chiyo
3.5

2022/5/4
1928年、ロンドン。生真面目なメイドのエセルと陽気な牛乳配達のアーネスト。二人の出会いと結婚が微笑ましく、息子レイモンドの誕生は他人事ながら嬉しくなった。何よりも、アーネストの明…

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実写化と思って見たらアニメだった。
作者の画風のまま、当時の英国の生活がよくわかり、時代や道具の変化を知れた。政治が日常会話に当たり前に入ってて成熟してるなと思った。
4.1

アマプラです。レイモンド・ブリックスの「さむがり屋のサンタ」の中に出てくる牛乳配達さんはお父さんがモデルだったのですね。スノーマンのティーカップでミルクティーを飲んでる作家が最初に実写で出てます。「…

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2.8

初めての家、初めてのラジオ、初めてのテレビに電話、ほのぼのとした生活の中に何度も繰り返す戦争。
失ったものは多く得たものはない、ただそれを乗り越えて歩むのみ。

せめてこの作品のラストに、先人達の教…

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