エセルとアーネスト ふたりの物語の作品情報・感想・評価・動画配信

『エセルとアーネスト ふたりの物語』に投稿された感想・評価

安齋 徹, 小早川 優子, 米倉 史夏『アニメ映画から学ぶ生き方のヒント』樹村房, 2022年
絵本作家のレイモンド・ブリッグズ原作。ロンドンのごく普通の家族。風が吹くとき、も見てみたい。
西
3.3
緑のドアにクラリネットの音楽。「病めるときも健やかなるときも」。日常って哀しいと最近よく思う。
紅茶
-
このレビューはネタバレを含みます

想像してた以上にいい映画だった

この夫婦の政治の温度感は
うちでは男女逆転で、
わたしはアーネストのように「ヤレヤレ」というふうに流せず、
だからこそどんな人だったかを想像する。
描かれ方にも違い…

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sparky
5.0

『スノーマン』で有名な絵本作家レイモンド・ブリッグスが、自分の両親の人生をそのまま描いた作品。ディズニーでもジブリでもない、水彩画みたいな優しいタッチのアニメーションです。
お話はとってもシンプル。…

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hika
3.2
猫長生きすぎやしないか?
こんなオバハンにはなりたくないと思った、2歳男児の母である私。
奥さん癖ありな部分もあるけど、
素敵な夫婦の話

普通の生活が1番いいね
「普通」がどれほど難しいか
こういうのを幸せな家庭と呼ぶのだと思う

日本のアニメと違って絵がアートでいろんなシーンが優しい色使いとタッチで構成されていて凄く綺麗な作品😊
最初のワンカットの実写から父と母の絵本としてスタートしていく、原作はスノーマン⛄️を書いている人…

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ap
3.6

第二次世界大戦前後のイギリス夫婦の話。観たことが無いけど「風が吹くとき」の作家自身の両親の話とのこと。

戦時中の最中、勿論平和というわけではないけど、母や妻、夫や父でありつづけるという日常が戦時中…

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