山の焚火の作品情報・感想・評価

山の焚火1985年製作の映画)

HOHENFEUER

上映日:1986年08月02日

製作国・地域:

上映時間:117分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『山の焚火』に投稿された感想・評価

5.0
映っているものが何一つ観客の価値観やら倫理の介在を赦さない、というか赦してしまえば全てぶち壊れてしまう危うさで出来ていてヤバすぎるという感想が湧いて出た。
風月
-
このレビューはネタバレを含みます

4年前くらいに早稲田松竹でポーラXと2本立てで観て以来。近親相姦映画なのは覚えていたがその後の展開を何も覚えていなかったので新鮮に驚いた。四季折々の自然の景色と人びとの営みという明らかに美しい映像と…

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Helve
-
自然のなかで人が生きてる
自分の中の常識は私のものでしかない
道理の通らなさ
自然と生活の中にある鏡・反射

最近は割と邦画ばかり見ていたので、久しぶりに文化の違いによる違和感を感じた。ロシアほどではないがスイスも十分遠い大地すぎて、今スクリーンに映されている出来事が、監督の演出やクセによるものなのか、それ…

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Masa
4.1
このレビューはネタバレを含みます

率直にまずは自立の話に見えた
父親は極端に文明社会から距離を置いてるしそれは聾唖者の息子がいることももしかしたら関係あるかも
母親のそれに引っ張られてこの異常に閉じた世界に順応してる
けど子供、特に…

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見る前は手塚治虫の「奇子」などの様な家族醜態を描いた作品かと思っていましたが少し違いました。家族愛と思いやり溢れる美しい記憶に残る映画でした。人里から離れたアルプスの山奥の一家。愛は深いけれど独特で…

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mymy
5.0

終わった後にファーストカットよかったよなと思って観返したら冒頭3分に全てが詰まっていてそのさりげなさにまた感動しちゃった


仕事終わってご飯作って食べてすぐ部屋の電気消してスピーカーでみたら素晴ら…

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衝撃的過ぎる物語。人里離れたアルプスの山奥に暮らす両親姉弟。自給自足を選択した理由とは。聾唖の弟は思春期でも坊やと呼ばれる始末。ハンデはあるも体力はありやる事はやる🤪雪どけが怖い歪んだラスト。
5.0
もはやそうなるしかない大地と自然の魔力。罪そのものが存在しなければ赦しも存在しない。
Aoyoao
5.0

アルプスの山腹で自給自足で生活する4人家族。
大自然の厳しさと息吹が隅々まで行き渡る、
フレディ・M・ムーラー監督の途方もない傑作。

「坊や」と呼ばれる耳の聞こえない弟、
独特の距離感で弟に接する…

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