山の焚火の作品情報・感想・評価

山の焚火1985年製作の映画)

HOHENFEUER

上映日:1986年08月02日

製作国・地域:

上映時間:117分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『山の焚火』に投稿された感想・評価

衝撃的過ぎる物語。人里離れたアルプスの山奥に暮らす両親姉弟。自給自足を選択した理由とは。聾唖の弟は思春期でも坊やと呼ばれる始末。ハンデはあるも体力はありやる事はやる。雪どけが怖い歪んだラスト。
5.0
もはやそうなるしかない大地と自然の魔力。罪そのものが存在しなければ赦しも存在しない。
Aoyoao
5.0

アルプスの山腹で自給自足で生活する4人家族。
大自然の厳しさと息吹が隅々まで行き渡る、
フレディ・M・ムーラー監督の途方もない傑作。

「坊や」と呼ばれる耳の聞こえない弟、
独特の距離感で弟に接する…

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サブスクの配信終了の表記をきっかけに鑑賞。

不便だが美しい大自然に囲まれて暮らす四人家族の、閉鎖的な自給自足の暮らしと静かな崩壊を描いたドラマ。
子供たちは両親に大切に育てられていたが、聾唖の弟は…

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このレビューはネタバレを含みます

姉弟の近親相姦の悍ましさと景色の美しさとの対比がすごかった。「我ら山人たち」で山生活の背景にある苦しい状況を理解した上で観たからより入り込めた。絶望的な状況なのに牧歌的な微笑ましい家族の暮らしが続く…

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このレビューはネタバレを含みます

障害を持った子どもの扱いが前時代的すぎるだろ……って思ったけど普通に40年前の作品だった。高齢出産とか、閉鎖的な田舎とか、ヤングケアラーとかいろいろと考えながら見てたのに思ったよりかなり直接的に性描…

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15年待ったのに。
落ち着こう。

移動手段。

フェーン(南風)。

ラジオ。

事が起きてからもゆっくり。

豚は成長早いのか。
お盆
1.5
姉弟の距離感が受け付けなかった。
言葉で意思疎通が出来ないからこそ起こった悲劇なのか、それとも閉鎖的な生活故なのか?
やはり人間は社会的動物、家族以外の他者との繋がりが必要。
Omizu
3.8

【第38回ロカルノ映画祭 金豹賞】
『我ら山人たち』フレディ・M・ムーラー監督のマウンテン・トリロジー二作目にして代表作。ロカルノ映画祭で最高賞を受賞、カイエ・デュ・シネマ誌ベストテンでは第9位に選…

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alf
3.4
シーキビ山中暮らし。
湧水。手作リフト。

作りものと思えない。

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