衝撃的な作品でもどこか救いがあったり想いは叶わなくても温かみのある人物がいたりするものだが、この作品に善人は一人もいない。残酷で無慈悲で愛もなく、あるのは裏切りと差別、憎しみに報復。大事に飼っていた…
>>続きを読む重たいけど見応えがありました。
モノクロなのは残酷さを軽減させているため?
それとも少年から見た絶望の世界?
大人たちも異常なほどに感情がなく。
それも少年からはこう見えた?とか?
息子だけでも…
戦時中の悲惨を伝えるだけじゃなくて、差別、人間の恐怖、精神崩壊にフォーカスとされた映画だと思った
話中に鳥飼が女からもらった子鳥に蜜か何かを塗って空に放った後、鳥の群れにつつかれてら落下
この表現…
ものすごくキモい人が続々と出てくるので、見ていてつらい。
けれども、わけもなく排除され続ける主人公のつらさだけじゃなくて、わけもなく排除する側の一般人のことを考えて不思議な気持ちになる作品。
最初…
ホロコーストを描く戦争映画であり、東欧の寒村を舞台にした主人公のサバイバル映画でもある。原作の小説もそうだったのだけど、その2つは上手く噛み合っていないようにも思え、妙ないびつさが印象に残る。
と…
ユダヤ人の少年が、多分第二次世界大戦の中、旅?とは言えないか。いろんな事情でそこに入れなくなり、移動しながら生き延びていく姿を描いています。
戦時下の人々の狂ってる様子がわかる感じですかね?ユダ…
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