恐々観た。
行く先々で安息が得られない少年。彼の目を通してみる人間たちは複雑で残酷だった。
暴力に身を委ねてもことばが紡げなくても、少年は生きる力に満ちている。過酷な日々に名前さえ忘れたかと思われ…
とんでもない映画だ...!
人間の悪がこれでもかと淡々と描かれる。
家なき少年が、この世の地獄を巡り、また地獄に辿り着いて... とことん救いようのない話。
ラストには希望を感じたけど、少年の経験…
3時間と長い映画だったが、テンポが良くて一気に見られる
章ごと(主人公が関わる人ごと)に分けられているが、出会う人それぞれが下手ベクトルで悪い人すぎて、毎回うっ、、、ってなった
フィクションだった…
第二次世界大戦さなかのユダヤの子供の艱難辛苦を白黒で3時間見せられる
かなり、気合い入れてみないとしんどい
個人的にはやはり、あまり現実味のない出来事だらけだったので、感情移入が難しく途中寝そうにな…
主人公の少年からしたら、まだまだ子どもだし、父親が自分をおばさんの所に預けさえしなければ辛い思いしなくて済んだのに、って思っちゃうよね。
動物の死を悲しんでいた少年が、自分を殴った相手を撃ち殺すよう…
2021/6/15
周りの人たちからの悪意を一身に受ける少年が、あまりに不憫で可哀想の一言では片付けられない。そして、チラシでも使われたカラスとのシーンを始め、残酷な描写が多くて直視するのがなかなか…
なんかあんまり可哀想と思わなかったんだよな。優しい大人も何人かいたし、鬱映画というほどの内容でもない。
まず、おばあちゃんと家が燃え始めたのに消火に動かないのが不思議だった。無表情だし「このまま全…
長いし内容的にも覚悟して観ないといけないやつわかってたからコンディション整えてから観たのに苦しくなってダメだった。そういう時代だからなのもあるけど最悪な人間が多すぎてもうやめてくれの連続。冒頭でピア…
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