ある一生のネタバレレビュー・内容・結末

『ある一生』に投稿されたネタバレ・内容・結末

魅了され、自分の居場所を見つけられたその山で、大切な人たちを失う辛さ。
最後まで、自分を見失わなかった主人公は、すごいなと。

エッガーの人生は一つ一つの要素を切り取ってみれば決して幸せだったとはいえないのかもしれない。が、最期本人が微笑んでいたのは、彼にとっては人生を投げ出さずに全うしたことこそが幸せだったってことなんだろ…

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最初みてて辛すぎて子役の子いじめられないか心配すぎて5日後鑑賞。

我慢してるというよりも。
感情を渡さないというか…ぶつけないというか…
恨むこともせず、
感情に飲まれもせず、
自然や日常をただ感…

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人は生まれてから失うものばかり。

普通の男の一生のお話で、ある程度の望んだ幸せも手に入れることができたできたけど、それでも失ったものの方に目がいってしまう。

幼少期の虐待、仲間との出会いと別れを…

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『トレインドリームズ』の関連作品で出てきたので見てみました。
山での危険みたいなところが似てるのかなと思ったけど違いました。
残された者の話か…。
所々被る部分もあったけどこちらもすごくよかったです…

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山で爆発が起きて妻が死んでからじじいになって死ぬまでの流れが早過ぎて「あれもう終わった」って思ったけどその感覚こそが人生なのか?
人生を振り返る。まるで自分の人生のように。

どこからきて、どこにいくのか。
その狭間の時間に、人生を振り返ることはできる。
ただただ驚きながら。

「死は氷の女」
主人公のエッガーは羊飼いを助けた時にこう言われるんですよね。
この直後にマリーに出会う。
つまり氷の女はマリーの事だと、まあ何となく思う訳です。

そして最後氷の女が連れ去るようにエ…

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ともかく、ヒトラーはドイツ系オーストリア人で、オーストリアが嫌いで、ドイツに帰化した人物であることを忘れては駄目だ。
戦後しばらく、オーストリアはナチスドイツの最初の被害国といっていたが、実際はヒト…

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自然って時代関係なく綺麗だ

あの若さで先立たれると、その後の長い人生どう生きるのかわかんなくなるよね

手紙届いてて欲しいって願ってしまった

原題は知らないけどほんとタイトル通りの映画だった

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