ある一生のネタバレレビュー・内容・結末

『ある一生』に投稿されたネタバレ・内容・結末

人生を振り返る。まるで自分の人生のように。

どこからきて、どこにいくのか。
その狭間の時間に、人生を振り返ることはできる。
ただただ驚きながら。

「死は氷の女」
主人公のエッガーは羊飼いを助けた時にこう言われるんですよね。
この直後にマリーに出会う。
つまり氷の女はマリーの事だと、まあ何となく思う訳です。

そして最後氷の女が連れ去るようにエ…

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ともかく、ヒトラーはドイツ系オーストリア人で、オーストリアが嫌いで、ドイツに帰化した人物であることを忘れては駄目だ。
戦後しばらく、オーストリアはナチスドイツの最初の被害国といっていたが、実際はヒト…

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自然って時代関係なく綺麗だ

あの若さで先立たれると、その後の長い人生どう生きるのかわかんなくなるよね

手紙届いてて欲しいって願ってしまった

原題は知らないけどほんとタイトル通りの映画だった

この映画では、人がドンドン死ぬ。
あっけなく。

主人公は、私生児として生まれ、預けられた農場で扱き使われ、虐待を受けて育つ。
やっと独り立ちし、家を持ち、愛する人と結ばれるが、妻もあっさり死んでし…

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先のこと、思い返せばきっと一瞬のことを浮き上がらせてくれる作品だと思った
壮年?もっと上の世代の人たちのベッドシーン、皮膚と皮膚が近いシーンって世の中にもっとあっていいと思った。性欲の肯定として。え…

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自分には想像もつかない遠い世界の話ながら、ドラマチックではなく地に足の付いた人生。

テンポが心地よくて終始画面に惹きつけられた。

幼少期の非道な養父、成人期の妻と子の死が尾を引いて彼を苦しめるも…

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激動の時代だけど淡々とした演出が良かった
主人公の佇まいがツボ

マリアンネ・ゼーゲブレヒトさんが可愛いおばあちゃんになってた、振られちゃったけど、違う可愛がってくれたおばあちゃんの方だった

次から次へと不幸が襲うんだけど、主人公は我慢して耐えて、不器用に一生を終える。
綺麗ながらも残酷な自然の中で進んでいく物語。

叶うこともあれば叶わないこともあるってその通りだし強く生きなければと思…

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奥さん死んじゃったの〜ウエーン(泣)かわいちょ〜なイケメン。
ハイジのおんじーみたいなお家。

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