
ロケーションが最高
1人の男の一生を追い続ける話だが、感想をまとめるのがすごく難しい…
辛い幼少期から大人になっても過酷な肉体労働を続け、たくさんの死を目の前にしても、ひたすら自分の人生を全うする…
友達は皆良い奴だった 養父がカスなのって世界共通なのね
最後エッガーの棺桶がマリーの棺桶に穴を開けて手紙が溢れ出してくるの良かったなあ
電気が通ってよかったというシーンもあったのに、最期のシーンとか…
知人に勧められて「名前のないカフェ」というオーストリアの小説を読み、作者のローベルト・ゼーターラーの存在を知り、本作「ある一生」の原作者なのかということで視聴。私生児として引き取られ幼少時は虐待され…
>>続きを読む実直、真面目、一途、我慢強く屈強な、ただそれだけの1人の男を追った人生
特別なストーリーがあるわけでもないが、心揺さぶられたのはなぜだろう
彼は望んで生まれた子ではなかった
それでも、生物としての…
エッガーの生きてきた環境は過酷で、穏やかではない日々だった。
ただ、エッガーには心の灯火となる存在がいて、生きる糧だった。
お婆ちゃま。
そして、一緒に命を削って働いてきた同僚。
そして、マリー。
…
『トレイン・ドリームズ』や『ブロークバック・マウンテン』に似てる。こういうちょっと昔の山での労働でひと稼ぎ、みたいな映画はどれも過酷なシーンが多い
ずっと悲惨な人生。その中で幸せを見つけても、それ…
最初から最後までどことなく不安が付きまとい、幸せなその時期さえ哀しく見えた
書き続けたマリーへの大量の手紙
それだけが愛する妻との絆だった
最後のバスの中で回顧した人生、エッガーの視点で一緒に泣…
母を亡くした少年アンドレアス・エッガーは、遠い親戚であるクランツシュトッカーの農場に引き取られる。農場主にとってエッガーは安価な労働力でしかなかった。日常的な虐待や冷遇に耐える彼にとって、優しく接し…
>>続きを読む「傷というのは年月のようなものだ。
傷は積み重なる。
その全てが人を作るんだ。」
孤児として、農場に売られた主人公は虐げられながら育ち、慕っていた老婆が亡くなった瞬間、家を出た。
農夫に鞭で叩かれ…