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ある一生2023年製作の映画)

Ein ganzes Leben/A Whole Life

上映日:2024年07月12日

製作国・地域:

上映時間:115分

3.8

『ある一生』に投稿された感想・評価

自分の人生とオーバーラップ。
しみじみと美しく切ない映画でした。
な
4.0
感動を誘う映画苦手やけどもこれは意味わからんくらい泣いたしスッキリした
台詞が少なくて詩的、自分ごととして想像が広がる。画面が綺麗でずっと目釘付け、サイコー
このレビューはネタバレを含みます

私生児アンドレアス・エッガーの壮絶な生涯。目を背けたくなるほど辛い養子の時代、片時のしあわせ、そして天涯孤独。
エッガーの人生において、苦難のさなかに聴こえてくるのは周囲の人々の神に対する祈り。だが…

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養子になってから家を出るまでの生い立ちは過酷過ぎてみてても辛すぎるけど、、よい映画と思いました
私は主人公の生き様に共感できる
自分の人生をきちんといきてる
この映画やトレインドリームスの主人公の様に生きていきたい。
が、自分は姑息で欲深く怠け者で人に厳しい。
john
3.7

なんか、一時も目を離すことが出来ず、ずっと釘付けのまま見終えた。
一生を見届けたい想いに駆られる。
高所恐怖症なので、素晴らしいはずの風景がちょっと怖い。
バスに乗るシーンの走馬灯みたいな演出シーン…

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このレビューはネタバレを含みます

↑総合評価
ジャンル:ヒューマンドラマ

映像/カメラワーク:★★★★★
音響/BGM:★★★★☆
独創性:★★★★☆
世界観/テーマ性:★★★★☆
テンポ/構成力:★★★★☆
カタルシス:★★★★…

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特定の誰かと生きる意味があまりよくわかっていないけど、こう言うことなんだなと思った。いや、わからんかもしれん。特定の誰か1人でなくても、思い返せば愛おしいと感じる誰か、思い出があれば十分かもしれない。
S
3.5
このレビューはネタバレを含みます
魅了され、自分の居場所を見つけられたその山で、大切な人たちを失う辛さ。
最後まで、自分を見失わなかった主人公は、すごいなと。
いお
4.1
このレビューはネタバレを含みます

エッガーの人生は一つ一つの要素を切り取ってみれば決して幸せだったとはいえないのかもしれない。が、最期本人が微笑んでいたのは、彼にとっては人生を投げ出さずに全うしたことこそが幸せだったってことなんだろ…

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