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ある一生2023年製作の映画)

Ein ganzes Leben/A Whole Life

上映日:2024年07月12日

製作国・地域:

上映時間:115分

3.8

『ある一生』に投稿された感想・評価

4.5

-死というのは氷の女なんだ-

エッガーが亡き妻の墓の中に手紙を生涯いれているのがとても良かった
本当に妻だけを愛し、亡くなった後も妻と対話をしたかったんだろうなぁ

「せめて君の声だけでもこの世に…

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tomato
4.1
このレビューはネタバレを含みます

実直、真面目、一途、我慢強く屈強な、ただそれだけの1人の男を追った人生

特別なストーリーがあるわけでもないが、心揺さぶられたのはなぜだろう
彼は望んで生まれた子ではなかった
それでも、生物としての…

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ま
4.5
「傷というものは年月のようなものだ。年を追って積み重なる」

見終わったあと余韻に浸りながら思い返すと良さがひしひしと湧き出てくる映画だった。今の私は見てよかったと心から思える作品だった。
4.1
このレビューはネタバレを含みます

エッガーの生きてきた環境は過酷で、穏やかではない日々だった。
ただ、エッガーには心の灯火となる存在がいて、生きる糧だった。
お婆ちゃま。
そして、一緒に命を削って働いてきた同僚。
そして、マリー。

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りな
3.1
幼少期から老人まで役者が変わっても違和感がなかった。こういう人生に自分はなりそうだと思うから物足りないなと思った。
このレビューはネタバレを含みます

『トレイン・ドリームズ』や『ブロークバック・マウンテン』に似てる。こういうちょっと昔の山での労働でひと稼ぎ、みたいな映画はどれも過酷なシーンが多い

ずっと悲惨な人生。その中で幸せを見つけても、それ…

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すー
3.0
昔の人の一生ってこんなもんだよね。
生きるために働いて、死んで終わり。
欲を言えばかわいらしいおばあちゃんと幸せに暮らして欲しかったな。
Kattu
3.6
原作はだいぶ前に読んでいたが、うろ覚え。
いい話なので、2時間弱にまとめるのは急ぎすぎな感じがあってちょっともったいなかったかも。
4.0
このレビューはネタバレを含みます

最初から最後までどことなく不安が付きまとい、幸せなその時期さえ哀しく見えた

書き続けたマリーへの大量の手紙
それだけが愛する妻との絆だった

最後のバスの中で回顧した人生、エッガーの視点で一緒に泣…

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um
3.9

孤児になり引き取られたところでの虐待、過酷な労働、愛する人との出会いと別れ、仲間の死、戦争…ある一人の男の一生。
辛い出来事が彼に襲いかかるけれど、話は淡々と進んでいく。
幼少期には馬車だったのが、…

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