ロケーションがとても良く、撮影が綺麗だった。主人公のあまり明るくない人生が美しい自然の中にあることは観ている私には救いだったけど、本人にとっては当たり前の環境なのかな。
人口が少なく狭い世界は息苦し…
友達は皆良い奴だった 養父がカスなのって世界共通なのね
最後エッガーの棺桶がマリーの棺桶に穴を開けて手紙が溢れ出してくるの良かったなあ
電気が通ってよかったというシーンもあったのに、最期のシーンとか…
記録
ハンス・シュタインビッヒラー
ウルリッヒ・リマー
ローベルト・ゼーターラー
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1900年代のオーストリア・アルプス
何かが起こる訳では無いが、孤児のアンドレアス・エッガーの一生
…
知人に勧められて「名前のないカフェ」というオーストリアの小説を読み、作者のローベルト・ゼーターラーの存在を知り、本作「ある一生」の原作者なのかということで視聴。私生児として引き取られ幼少時は虐待され…
>>続きを読むこの男の生涯には「死」が節目節目にある。
母の死、祖母の死、妻の死。
自分を愛してくれていた人々の死。
その死を乗り越えるために彼は働く。働いて働いて、一日を終える。
仲間が死ぬ。彼はがむしゃらに働…
よかった
人の一生が好きかも
アルケミストとか、旅のラゴスとか
時々こういうのみたいなと思う
最後の回想が良かった
笑顔も見れて良かった
博士と彼女のセオリーのような
アルプスは超綺麗
時代
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楽しいこともあれば、どうしようもなく辛いこともある。
でも、そんなことを繰り返しているうちに、気づけば人生なんて一瞬で過ぎていくんだろうなと感じた。
主人公の人生を観ていると、人生って自分の思い通…