『生きる』とはこういう事なのかなって思わされる。どんなに辛いことがあっても生きるために進んでいく。幸せになる可能性は所々にあるけど、何を求めているかは人それぞれ。がむしゃらに動き続けるより心から愛せ…
>>続きを読むてっきり登山の話しかと思ったら違った…
雄大な景色に見惚れるけど、なかなか辛い物語だった。最愛の人を失うストーリーは常に心が締め付けられる。ある男の一生を丁寧に描いててゆっくり進んでいく心地良さがあ…
この前読んだ小説で
今日は夢の中で人に会えたから満足だ
みたいな文章があって、
エッガーが自身の人生観として語る
手元に残っているものは何もないけれど、満たされているという言葉にはそれに通ずるもの…
ある男の過酷な一生を描いた作品。
原作の小説は「世紀の小説」と言われているらしい。
アルプスの美しい景色の中で、男の過酷で理不尽な人生、幼少期から老年期・最期までが描かれていて、内容は決して幸せな…