ある一生の作品情報・感想・評価・動画配信

ある一生2023年製作の映画)

Ein ganzes Leben/A Whole Life

上映日:2024年07月12日

製作国・地域:

上映時間:115分

3.8

『ある一生』に投稿された感想・評価

ひろ
3.7
美しい自然が一変して恐怖となる。
とても悲しくて見ていられなかったけど
主人公の強さは凄いものだった。

タイトルの通り、ある男の一生。
幼少期の虐待シーンや雪崩に巻き込まれる、など惨い印象が強く、入り込みにくく、私は感動まではいかなかった。
家で見たけど、劇場で見るとまた変わりそう。
マリーとのやりと…

>>続きを読む
3.7
原作を読みたくなった。
原作はオーストリアの作家ローベルト・ゼーターラーによる世界的ベストセラー小説『ある一生』

幼い頃、孤児となり アルプスの大自然の中で生きた男の一生を描いた映画。邦題そのものでした。

良かったです。

一人の人間の一生を幼少期、青年期、高齢期と三人の役者で繋ぐ。

つなぎ方が 違和感なく…

>>続きを読む
3.4

最愛の女性を愛し続けたある男の一生の物語。


孤児のエッガーは遠い親戚の農夫の元で育つ。彼は虐待されながらも逞しく成長する。

大人になった彼は農場を出て、作業員をしながら山小屋で暮らしていた。

>>続きを読む
omochi
3.8

「ある一生」というタイトルどおり、ある男の幼少期から最期までの人生を静かに描いた物語

主人公は成功したわけでも、偉業を成し遂げたわけでもなく、普通の男
そして楽しく幸せに生きているわけでもなく、辛…

>>続きを読む
4.0

孤児として虐待され
戦時中の暗い環境の中で
一縷の光を見付けて
家庭をもつものの
大いなる自然の畏怖に飲まれ、、、
ある男性の壮絶な一生。
壮絶なのに本人がどこか
達観していて絶望を淡々と
受け入れ…

>>続きを読む
jojo
3.6

雄大で過酷な大自然の中、孤児、虐待、孤立、結婚、労働、雪崩、喪失、戦争、と波瀾万丈な人生を生きた、とある男の一生を描く。
決して豊かではない暮らしの中で懸命に生きる系の映画大好き。
生涯一人の女性を…

>>続きを読む
k-sgwr
3.6
映像めちゃくちゃきれい。
ただ話の時系列が飛ぶ瞬間が多すぎて、没入感が低い。
もう少し長くても良かったと思う。
かめ
3.0
不運ながらもタフな男の一生

壮大な自然の中での暮らしに憧れる
山々を見て「陶器みたい」と言うマリーの感性が素敵

あなたにおすすめの記事