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ある一生2023年製作の映画)

Ein ganzes Leben/A Whole Life

上映日:2024年07月12日

製作国・地域:

上映時間:115分

3.8

『ある一生』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「傷というのは年月のようなものだ。
傷は積み重なる。
その全てが人を作るんだ。」

孤児として、農場に売られた主人公は虐げられながら育ち、慕っていた老婆が亡くなった瞬間、家を出た。
農夫に鞭で叩かれ…

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3.5

Amazonプライムの映画ラインナップを見て何の予備知識も入れずに視聴
映画の最後に主人公が語るように人の一生の中で得られるものはあるにはあるが,得られないものが多いのだという回想になるほどその通り…

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このレビューはネタバレを含みます

孤児院から遠い親戚に貰われて、長年叔父の虐待に耐えながら青年になり、優しく大好きな老婆の死をきっかけに家を出たエッガー。

雄大で美しいオーストリア・アルプスの大自然の中、孤立しても日銭を稼ぎながら…

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アンドレアス・エッガーという名もなき男の生涯

派手な起伏も、劇的なひねりもほとんどなく
激動の時代に翻弄されながらも無骨に生きる主人公が山々と向き合い与えられた日々を生きる姿に
妙な納得感と切なさ…

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ひろ
3.9
美しい自然が一変して恐怖となる。
とても悲しくて見ていられなかったけど
主人公の強さは凄いものだった。

タイトルの通り、ある男の一生。
幼少期の虐待シーンや雪崩に巻き込まれる、など惨い印象が強く、入り込みにくく、私は感動まではいかなかった。
家で見たけど、劇場で見るとまた変わりそう。
マリーとのやりと…

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3.7
原作を読みたくなった。
原作はオーストリアの作家ローベルト・ゼーターラーによる世界的ベストセラー小説『ある一生』

幼い頃、孤児となり アルプスの大自然の中で生きた男の一生を描いた映画。邦題そのものでした。

良かったです。

一人の人間の一生を幼少期、青年期、高齢期と三人の役者で繋ぐ。

つなぎ方が 違和感なく…

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3.4

最愛の女性を愛し続けたある男の一生の物語。


孤児のエッガーは遠い親戚の農夫の元で育つ。彼は虐待されながらも逞しく成長する。

大人になった彼は農場を出て、作業員をしながら山小屋で暮らしていた。

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omochi
3.8

「ある一生」というタイトルどおり、ある男の幼少期から最期までの人生を静かに描いた物語

主人公は成功したわけでも、偉業を成し遂げたわけでもなく、普通の男
そして楽しく幸せに生きているわけでもなく、辛…

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