女の一生の作品情報・感想・評価・動画配信

「女の一生」に投稿された感想・評価

やもり

やもりの感想・評価

1.0
とにかくつまらない。みるのが苦痛でしかない。途中で映画館から出たのは初めて。
Lilly

Lillyの感想・評価

3.5
ギ・ド・モーパッサン著、"女の一生"の映像化。原作は未読。

女性が自立して生きることが困難な時代、狭い世界の中でなんとか生きていくしかない辛さ無知さ。全体的に鬱々とした雰囲気で、主人公の笑顔がすごく素敵な分、見ているこちらは悲しくなる。

モーパッサン作の、"ベラミ"も映画化されていて、ロバート・パティンソンさん主演だし観たいのだけれど、私が加入している配信にはないんだよなあ。

2021-18
Ren

Renの感想・評価

4.0
ずっと暗い雰囲気だったように感じた。不幸すぎてどうしようもない。
Miha

Mihaの感想・評価

4.0
数年前に岩波ホールで見た映画。
夫を、そして息子を待ち続ける女性の人生を見るのが辛くなる程で、見終わったあと少しどんよりとした気持ちになった。
なんだかすごいな…とぼんやりとした感想しか持たなかったのだけれど、あれから数年何故か時々この映画を思い出す。思い出すたびに美しい印象に変わってきている。
友人に印象に残っている映画を10つ挙げてと言われたら、この映画も入るかも知れない。そろそろもう一度、再び見てみたい。
yuka

yukaの感想・評価

3.3
小説読んでるような感覚になる映画だった。最後のまとめ方あの一言でいいの?って感じだったけど…
原作は読んでいません。
H

Hの感想・評価

-
雰囲気でまとめてる感じが否めない。モーパッサンちゃんと読んでから観れば良かったのかな‥
スワン・アルロー珍しく紳士な役じゃんと思ったら案の定で第一印象のままでいてほしかった 

息子はいずれ他の女に興味が移るが母はずっと息子を愛している、みたいな台詞があった映画なんだっけってずっと探してるんだけど、まさに。

狭いアスペクト比いいよね。ラストの2人の横顔良かった。
おはな

おはなの感想・評価

3.1
ロードムービーのような感じで美しいけれど、原作を読んでいないとわかりにくいと思う🤔
kanko

kankoの感想・評価

3.2
なんかもうこの夫懲りないなあと思っていたら、え!こう言う展開?とちょっと衝撃。
それにしても何かスッキリしないのは主人公がただただ流されていると言う感じがしたから。もちろん女性が自らどうすることも出来ない時代というのはあるのだろうけれど撮り方から深い怒りとか悲しみとか今ひとつ感じられない。そこがもしかしたら監督のいしなのかもしれないけれど。か

原作を読んでいないので原作の描き方もわからないですがやっぱり置かれている女性の立場を考えるといたたまれないな。


息子に対してはやっぱり甘々になってしまうんだなと。突き放しす事ができない。

最後の赤ちゃんの孫娘は希望ではあるけれど「人生って悪くない」なんて言葉はうーん...と思ってしまう。
詩織

詩織の感想・評価

4.2
女性の幸せはどこにあるのか?
自分自身ではなく他人に依存するものなのか
モーパッサンの女の一生は150年くらい前のものだが、ここで描かれる「女の一生」は女性の生き方が多様化した現代でも変わらない面がある
「女性」とは何か考えさせられる作品
🇫🇷おフランス映画📽スキスキスーな4歳でも観るのがしんどかったッス( •́ .̫ •̀, )💦✨邦題のとおり👩🏻ジャンヌの”結婚〜息子の巣立ち”までが描かれるのでやや🚺女子向き(アダルトチーム有利🙌🏻)。で17歳まで⛪️寄宿制の修道院で育った彼女は『愚かなほどにイノセンス』。感情移入が難しいうえ文学的で。心構えの必要な作品

【🇮🇹ベネチア国際映画祭(国際映画批評家連盟賞)、🇫🇷ルイ・デリュック賞(作品賞)受賞🏆✨🇮🇹ベネチア国際映画祭(🦁金獅子賞・審査員特別賞・審査員大賞・女優賞・男優賞)、🇫🇷セザール賞(主演女優賞・衣装デザイン賞)など各賞11部門ノミネート】

【ツラいッ!!!! 長いッ!!!! もう一杯🍺!!!!】
暗く陰鬱なストーリーの中でカットインされる現在(作品内で)のジャンヌの心象風景…魂のよりどころ(or 逃げ場所)が切なくて優しくて美しくて、BBAにはグッとくるのでした。彼女の人生を鬱々と見守る勇気のある猛者(モサ)どもよ!!!!✨自己責任でドゾ❤️
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