このレビューはネタバレを含みます
山特有の怖さと、貞子から受け継ぐ懐かしのビデオテープJホラーが相まって、じっとり怖かった。
ただ、怖いのは雰囲気だけで、ジャンプスケアやゴア表現は一切なし。
山の中の謎の建物やビデオテープ、骨壷、弟…
ゆっくりじんわりとした怖さが静かに続くので何度も睡魔と格闘しました。何も分からない事にモヤッとはするけど、何も分からない事を怖さとして見せてるなら面白いし、霊的な何かの存在の怖さより、お婆ちゃんの話…
>>続きを読む分からないことを怖さとするなら、これはれっきとしたホラー映画だが、だからと言ってホラー作品として楽しめたかと言われると微妙だった。近年のJホラーではあまり見ないスタイルを最後まで貫いた点は良いと思う…
>>続きを読むじっとり気持ち悪く怖いホラー
個人的には好みであったけど、派手な(ジャンプスケア的な)演出を好む人には物足りなさそう
物語の終わり方は、よく言えば、余韻のある終わり方、悪く言えば、モヤッとする終わ…
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