呪怨の作品情報・感想・評価

呪怨2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

2.9

「呪怨」に投稿された感想・評価

日本のホラー映画の中でも、一番好きな映画。監督のアクションを常に起こし、怖がらせてくれるシーンが満載で見ていて飽きない。
たくさん発明しててチャレンジングだし、伽椰子と俊雄がキュートだしで一番好きなJホラー。
たいち

たいちの感想・評価

2.0
全く怖くなかったけど、今まで通り生活できるかと言われたら、それはまぁ別の話
ポン吉

ポン吉の感想・評価

2.7
ちょっと考えないといけない
何も考えずに観れるホラーの方が好き

だんだんとしおが出てくるたびにフフってなる笑
なお

なおの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

うだるような暑さにウンザリして、ホラー映画鑑賞。

家独特のジメッとした暗さ、こんもりした匂いが画面から伝わる。統一性のない和室と洋室、プチシャンデリア、謎の民芸品、鏡…。

複数の登場人物の視点からなるオムニバスストーリー形式。
私のお気に入りは以下二つ。

【勝也編】
霊が乗り移った時の、顔がピクピクと動く演技に唸る。乗っ取られた時に叫ぶのではなく、身体が霊に蝕まれているという感覚を伝えてくれる。

【伊東美咲編(名前忘れた)】
伽倻子、そこから出てくるのか。このシーンで、もはや布団の中も安住の地ではないことを決定づけた。
しばらくシャワー浴びるのが怖かった

呪われた家にまつわるホラーなお話

これだよこれが日本のホラーだよ!
ってことなのかな?
じわっと来る怖さがいいし口で語り過ぎない不気味なシーンばかりで好きです
結構前に見たのであんまし覚えてない

このレビューはネタバレを含みます

【誰に起こるかわからない、最凶に理不尽な呪い】
「夏におススメホラー」6本目は「呪怨」です。長い人気を博している呪怨シリーズ。その中でも私は一般層に呪怨の存在を定着させた、劇場版第1作目をオススメしたいと思います。

この作品は日本らしいホラーの代名詞と呼べるものではないでしょうか。
スプラッタ要素の様な思わず目を背けてしまうグロシーンというものはあまりないですが、映画を見終わった後に嫌な後味が残って家に帰るのもちょっと怖くなりませんか?
そんなジワジワと私たちを蝕む怖さを作れるのが日本のホラー映画ならではの醍醐味ではないでしょうか。その要素がふんだんに盛り込まれている作品だと私は思います。

今まで綺麗だった家が突然 荒廃しているシーン。俊雄がいつまでも着いてくるシーン。ゾワゾワするシーンはいくつもありますが、
最も恐ろしいことはやはりどこにも逃げ場がないところではないでしょうか。少しでも関わってしまえばもう呪いは避けられない。存在を知ることさえも許さない。いったいどう逃げたらいいんだ。鑑賞中にそんなことも本気で考えてしまいます。

最凶の呪い、呪怨。こんな恐怖が襲いかかってきたら皆さんはどんな逃げ方をしますか?

わたる
さとる

さとるの感想・評価

4.2
無関係なオムニバスかと思いきや話が微妙に繋がってる…みたいなの最高。
だいすき。

最初うううわめちゃくちゃこええじゃんかよおおおおお!!!って思ったけどだんだん慣れてくるってか、俊雄がぽっ。と出てくるの笑えてくる。
ひたすら脅かされたい!って人にはオススメかも。ってことで貞子vs伽倻子を見ます。
春

春の感想・評価

3.4
とにかくたくさん怖い要素を入れてくる作品。特に音が凄く怖いです。あの声があんなに嫌な音だってよく見つけたなって感じですね。章立てていろんな人の視点で進んでいくのもなかなか楽しいです。

ただ肝心な伽倻子の見た目が怖くないのがかなり残念です。伽倻子や俊夫が出てくるまでの持って行き方はすごく怖いのですが出て来たら「可愛くね?」ってなってしまいます…。
白塗りのメイクもただのメイクにしか見えない。もっと怖くして!
きりん

きりんの感想・評価

1.5
普通に怖かったけど
話がややこしい
あとなんだ浮くとか超能力みたいなとこ
なんか色々通り越してネタかと思った
普通にやられてくれ
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