呪怨の作品情報・感想・評価

呪怨2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

2.9

「呪怨」に投稿された感想・評価

ホラーが苦手ですが、おススメされて観賞しました。
日本ホラーの不気味さは出ていましたが、思ったより怖さは感じなかったです。
歳を取ったからでしょうか。
それとも観るバージョン間違えたかな?
「リング」の高橋克典版の方が数段怖かったです。
劇場で観てたら怖いんだろうな、とは思いました。
呪怨の公開当初はまだ子どもで、
家に貞子が……!?とか自分の身に起きたらと置き換えて考えては怖いなぁと感じていたけど。

完全に貞子VS伽椰子で怖い存在とはちょっと見方変わってしまったかも。。。

でもジャパニーズホラーと言えば、で思いつくのはこの呪怨だからホラーとして概念のようなホラー代表作品だとは思う。
日本家屋の不気味さというか気持ち悪さというか、なんかいや〜な感じがよくできてますよね。


恐怖から逃れるためにTVをつけたり、布団の中に潜ったり、子供の頃に誰もがやりそうなことですけど、それをことごとく恐怖に陥れていく。

あんなの子供の頃に観たら、もうどうしたらいいかわかんなかっただろうな…。
SHU

SHUの感想・評価

1.5
ただ怖いだけの映画。

ストーリーは微妙…ただ時間軸がコロコロ変わる話の構成は面白いと思った。
はべ

はべの感想・評価

2.5
予告編映像が一番怖かった。
本編はまとまりもなく、ストーリーの流れもイマイチ。
「映像で見るお化け屋敷」と考えると、納得いくかもしれない。
2016年の夏の夜。
それよりむか〜しに観た覚えがうっすらあって、観る前からビビってたものの、終わってみたらあんまり恐くなかった。

でもやっぱり、「誰でも知ってる」映画ってすごいわ。
あと布団めくったら…とかもそうやけど、観客の日常生活に侵入してくるような怖いシーンがJホラーのええとこよな。
deenity

deenityの感想・評価

2.0
ジャパニーズホラーの二大巨塔とも言えるであろう本作。(もちろんもう一作は『リング』です。)とにかく伽倻子と俊雄が親子で恐怖のドッキリを仕掛けまくるびっくり系のホラー映画。

昔見たことあった気がしたけど全然記憶になくて、見てなかったのかも。俊雄くんって名前も忘れてて呪怨くんって思ってたくらいだし(笑)とりあえずこの年にもなると別にたいして怖くないのだが、布団のシーンとかは有名で当時は布団の中まで油断できないのか、とトラウマになった人とかいるんじゃないかな。

『リング』と本作はやっぱり日本代表のホラーだと思うけど、ホラーの中でも全然ジャンルが違う気がする。『リング』はどちらかといえばストーリー性があって、内容としてしっかりとした作りをしているが、そのストーリー性の分を怖がらせる方に全振りしたのが『呪怨』なんじゃないかな。
自分は例えば『残穢』とか『輪廻』とか、そういうタイプのホラーが好きだから、どちらかといえば『リング』派。その方がじわじわ来るヤバさみたいなのがあって好きで、『呪怨』とはたぶん相性が悪いんだと思った。
ホース

ホースの感想・評価

2.8
観てる時は怖くない、むしろギャグかなと思うぐらいなんだけど、布団に入ると思い出してめっちゃ怖い。最近の映画が進歩してるからか、人間が幽霊を演じてるんだってのが見えちゃってチープに感じる。オムニバス形式で短編集的だったが、もっとつなげつつ恐怖を膨らませていったほうがより楽しめるのでは。としおくんはかわいいだけのマスコットキャラかと思ったが、出来事の接着剤、恐怖の導入を担っていて幽霊ごとに役割があるのは面白い。
複数の視点で描かれる構成。時系列も定まらない感じで飽きないし、普通に怖い。理不尽で頻繁にどこにでも出てくるのが嫌すぎる。
N

Nの感想・評価

2.3

中学生の時に怖すぎて
途中で観るのをやめたので
改めて観ることに


思ってた以上に全然怖くなくて
なんとも言えない気分である
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