呪怨の作品情報・感想・評価

呪怨2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

2.9

「呪怨」に投稿された感想・評価

こうじ

こうじの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

和ホラーの超有名作、呪怨。
なんと言っても、私の中で聖域化されていた布団の中にまで入ってくるあのシーンが印象的です。
ホラー界の常識(常識ではない)を破ったと言う点では高評価。
としおくんの優しい表情にもプラス点!
日常生活が無理になる
トラウマ作品第1位な気がする。
子供の時にみちゃダメなやつ。
655321

655321の感想・評価

3.0
劇場版一作目。
何故?という疑問に答えてくれているぶんビデオ版の方が「呪怨」を感じて怖かったように思う。

だけどやっぱり俊雄くん怖い。
良くも悪くも幽霊というより「白塗りブリーフの子がいる」感じが強い。
伽倻子や貞子が押入れの中にいたら恐怖と共に納得する部分もある。見るからに化物だし。
でも俊雄くんの実在感は、幽霊としての怖さだけでなくて「何で子供が押入れの中に!?」っていう人間としての怖さも持ってる。
kome

komeの感想・評価

3.1
音の怖さがほとんどな気がする!内容は時系列がよくわからんかったし全体的にとんでもなく手に負えない呪いってことしかわからなかったから書籍の方読みたい、
空子

空子の感想・評価

4.0
じっくり見たのでレビュー投稿。
部屋の軋み音、隙間、枕元、布団の中等々人が恐怖を感じる"ツボ"を見事に抑えた素晴らしい作品だと思う。白塗り血塗れで"人の姿"をしているのき不気味な声を出しながらうまく体を操れないロボットのような動きをする不自然さが醸し出すとてつもない不気味さで、白昼堂々と幽霊を出してシュールにならないのが素晴らしい。あと、よく見ると伽倻子さん貞子さんより美人....
suchan

suchanの感想・評価

2.0
あまり怖くなかったから残念
ただ友達はめちゃくちゃ怖がってた
としおって名乗るシーンツボ
白塗りのとしおのどこが怖いかわからん
もはや、可愛い
青二才

青二才の感想・評価

3.0
YouTubeで、『呪怨劇場版にこち亀のBGMをつけてみた』みたいな動画を観てから、元ネタが気になって鑑賞

怖いというより、不快感の表現が良かった。
嫌ーな気持ちにさせるためにBGMって大事なんだと改めて感じさせられた。

恐怖や、不快感を感じさせる構成に重きを置きすぎて、結局何を伝えたかったのかな...
伽椰子の目的がよく分からなかったし、呪われた家に近づく者や、関係者を呪い殺したり、自身の殺された体験をさせたいってこと?
あと、俊雄がちゃんと服を着てたり、白くて裸だったり、あれにも意味があるのかな

怖いときに、布団に潜り込むあれさえも、伽椰子には無意味なところが良かったなー
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
肝心の物語の背景の説明が不親切だなぁと思ったら、映画の前にビデオドラマがあったんですね(そんなことも知らなかった)。

最初から人がバンバン死んでって、中盤でようやく警察が登場して一安心かと思ったら、その警察までバンバン死んでって、結局最初から最後まで緩急なし。げっそり。

確かに怖いっちゃぁ怖いし、夜中に1人で観てたら夜眠れない自信あるけど、Jホラーの代表作として「リング」と並び称しちゃいけないでしょう。怖いっていっても演出と映像の怖さだけで、ストーリーの面白さが全然ないし、そもそも家に出入りしただけで呪い殺しちゃうなんてなにしろ雑すぎる。奥菜恵、伊東美咲らのキャストの演技にも非常に難あり。
lily

lilyの感想・評価

1.0
こういうのあんまり見ないけど、、
面白くもないし大して怖くもない
ホラーは好きじゃない
平泉成

平泉成の感想・評価

4.0
呪怨はやっぱりVシネ版と比べてしまうけど、これはこれでやっぱり怖い
驚かしとしてはベタを押さえつつ斬新さも(当時としては)あり、Jホラーの立役者であるのは間違いない
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