見たことある気になっていた作品の一つ。
ミステリー要素が強く最初と最後以外ホラー感は薄く、最近のホラー作品に比べるとかなり落ち着いたトーン。
とはいえこれが色んな作品に影響を与えていると知っている…
jホラーを世界中に知らしめ、ハリウッドでリメイクされききっかけを作った。
複製するからリングてわけね。
ハリウッドのモンスターは基本的に物理的な存在であり、多くの場合部分的あるいは擬似的な身体を…
テンポよく進むミステリーとしての面白さはもちろん、何より全編を覆う「不穏で湿った空気感」が素晴らしい。
特にB4号室で再生される「呪いのビデオ」の映像は、まるで90年代のアヴァンギャルドなダークテク…
Jホラーに馴染みない自分には逆に新鮮な感覚だった。お化け的な怖さよりも日本独特の生々しくじめーっとした雰囲気と古典アイテム的な不気味さのインパクトが強い。共感と認識を逆手に取ったある意味日本人にしか…
>>続きを読む久しぶりに観たけど、おもしろかった!有名な「テレビの中から貞子が出てくる」シーンは最後の最後に一回だけなんだな〜あのインパクトは今見ても素晴らしい。真田広之がかっこよすぎる。劇中では9月中旬でだいぶ…
>>続きを読む昔の俳優の声の出し方って、吐息多めで今の声優みたいな話し方をするんだなとこれで改めて感じた
昔の考えるホラーってこんな感じだったんだなと思った、本当に和風ホラーというか。
〜ってそう聞こえたがの…
キィキィ鳴る不快な音が生理的嫌悪感と恐怖を煽る。呪いのビデオはホラー描写(怖い顔とかジャンプスケアとか)はないのに、頭に布被って指差してるだけの人が異常に怖い。襲われるとこでようやく「井戸から誰かの…
>>続きを読む「リング」「らせん」製作委員会